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2009年01月04日

これも珍しい焼酎「侍士の門」

焼酎 第14弾

いも焼酎 侍士の門



samurai.jpg


幻の酒米、米・白玉を使い丁寧に作られた芋焼酎です。
さすがに有名だけあり、上品で甘美な酒ですね。
飲みやすいので飲みすぎに注意が必要な気がするほどです。


太久保酒造
鹿児島県曽於郡大崎町
posted by yu_ki at 12:55 | 福岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2007年07月27日

ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ・ルー

shirow001.jpg


ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ・ルー


白ワインをいただいちゃいました!

ワインをいただくとなんだかウキウキしますね。
そんな訳で本日の食卓には、これまたいただいたフレッシュバジルを使った、
トマトベースのスパゲッティーを作ってみました。
フレッシュバジルって摘みたてはものすごく香りが強いですね。
しかし、トマトベースに良く合い出来上がるととても美味しかったです。

白ワインはあまり上手に語れませんが、
しっかりとした味と酸味が利いたのみごたえのある味でした。
もちろん辛口で、バター系の料理に合いそうな感じです。

夏場ののどの渇いてる時より、
少し寒くなってからのほうが美味しくいただける気がします。
しっかりとした味わいなのでゆっくりといただきたい感じです。

まだ残ってるんで明日はワインだけでじっくり味わいたいと思います。

Kさんに乾杯!
posted by yu_ki at 02:12 | 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2007年07月24日

たまにはウイスキーで

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ニッカ創業70周年記念限定 
ジ・アニバーサリーウイスキー12年



友人のブログを見てたら、最近はウイスキーを飲んでますとのこと。
たまたますぐ後に飲み会の誘いがあったので、
前に買った限定のウイスキーを持って伺ってみることに。
ほんとに影響されやすい単純な性格です。

飲んでみると、
ウイスキーが胃に沁み込みメチャうまです。
昔はサントリーリザーブが飲めたら大感激したのを思い出しながら・・・

数年前はニッカ余市にはまったこともあり、何種類か集め、
日によって今日は10年ものとか言って飲んでました。
もちろん今でも余市は大好き!
高いけど家で飲むこと考えれば安いものです。
だって1本空けるの何日かかるって!

でも今回の飲み会は、ウイスキーストレートに
焼酎の水割りをチェイサーに・・・

ははは!

でも美味しかったですね。
posted by yu_ki at 01:02 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2007年07月13日

ポレール「CLEAR DRY」白ワイン

poreru.jpg

SAPPORO WINE POLAIRE CLEAR DRY


たまには白ワインなんぞ飲んでみようと購入。
ワインといえば自分の中では赤!
あまり思い入れがないので安い白をチョイス。

先日料理に使う白の小瓶を味見したらなかなか美味いので、
このことが引き金になったのかもしれません。
でもワイン通な方からしたら・・・
「コルクじゃないし」と怒られそうですが。
ハウスワインなので飲めれば程度で購入。

こ、これお勧めです。
先日買ったのは少し甘すぎて後味が残ったが、
これはすっきりさわやか。

ここで問題です!いくらでしょう??


このワインはなんと298円で購入。
だまされたと思って買ってみてください。

しかし、私は白ワインはあまり飲んだことないので責任は取りません。
でもでも、この値段なら許せますよね。

フランスに行くと言われるのが、
普段は500円くらいのワインが一般家庭では主流だそうです。
パーティーに持っていくのも1000円くらいだとのこと。

やっと日本でも安く手に入るようになってきましたね。
ワイン好きにはありがたいことです。

でもいまだにロマネコンティ飲んだことないので
これからもずーと飲ませてくれる方募集中です!
posted by yu_ki at 23:55 | 福岡 ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | 酒の道

2007年01月24日

ラベルがローランサンのワイン

DSC02248 b.jpg

Domaine de la Lauzade 1996

これは10年前のワインです。
ローランサン好きの私は、酒屋で見つけて買いだめしていたワインです。
裏のラベルには数々の賞の履歴が書いてあります。
1996年はこのロゼワインがコート・ドゥ・プロバァンスコンクールで金賞。
白がグランプリとのことです。

買った時にも数本味見したのですが、「うーん」てな感じでした。
今回も我が家のローランサンの絵など眺めつつ飲んでみたんですが、
フランス行きの便が本日欠航てな感じでした。

前回よりはマシな感じもしたので、後5年位したらまた開けてみます。
posted by yu_ki at 00:24 | 福岡 | Comment(13) | TrackBack(0) | 酒の道

2007年01月08日

年明けなのでシャンパンを!

shannpann.jpg


[ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ] 辛口

シャンパンと書きましたが、シャンパーニュ地方で出来たワインの発泡酒をいうので
性格には、「スパークリングワイン」ですね。

何だか特別目出度くないんですが、開けてしまいました。
どこで買ったかも覚えてないんですが、そんなに高くないですよ!
でも本当にお薦めの1本です。

安めなスパークリングは甘いのとかが多いのですが、これは何だか抜群です。

ネットで調べてみると、
シャンパンの最高峰ドンペリ・ロゼ。
しかも希少幻10万円を越える価格を付ける1975年の
偉大なるドンペリ・ロゼに見事勝った、
という日本中を噂の渦に巻き込んだ驚愕のスパークリングワイン。
製法はシャンパンと同じ瓶内2次発酵です。
ロジャーグラート社はパリでNo1カヴァの栄誉を受け、
ドイツのワイン誌では世界の10本の1本に選ばれるなど評価の高い逸品です。
ロゼの製法もただ単に白ワイン と赤ワインをブレンドするのではなく、
絶妙のタイミン グでぶどう果皮を取除く最も手間の掛かる方法で造られています。
何て書いたありました。

酒を選ぶ才能に少しだけ酔いしれました。

そんな中、今年に入って友人と再会したり、メールしたりで今日は幸せな気分でした。


posted by yu_ki at 23:22 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年12月13日

「SANTA JULIA」2005 もらってしまいました!

santa julia.jpg santa julia ke-su.jpg


SANTA JULIA 2005 fuzion


先日、ゆうじんJさんからワインが届きました。
人からいただくワインは、自分が買った時よりわくわく感が倍増します。
そんな訳で、しばらく開ける機会を失っていましたが・・・

ボトル裏の説明文には、カベルネの文字が!
カベルネの葡萄であまり外れたことがないので期待できます。

開けて、大きめなワイングラスに注ぐとほんのり甘い香が。
よーく空気を含ませて一口。
やはり、「赤ワインはこうでなくちゃ」と心の中でつぶやきました。

心地よい口当たり、ほどよい酸味が広がり満足な1本でした。

アルゼンチンワインは初めての体験でした。ありがとうございました。
posted by yu_ki at 20:34 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年12月09日

見つけてしまいました季節限定「晴耕雨読」

seikou.jpg


焼酎 第13弾

いも焼酎 晴耕雨読

久留米の酒屋さんにて、「晴耕雨読」を発見!
売っているのを、初めて見てしまいました。
よーーーく見ると、下の方に少し色が違う「晴耕雨読」。
うーーーん限定物じゃないですか!

しかも定価!早速買ってみましたが、開ける勇気が・・・
そんな訳で、打ち上げに持っていってみたところ、
皆さん大喜びしていただきました。
楽しく美味しい酒が一番ですね。

夏期だけの季節限定商品です。
黒瀬杜氏が今まで得た技術を全てこれにつぎ込んで、
黒麹を使い「かめ壷」で1次.2次仕込み。
芋は「黄金千貫」。

1800ml 2.880円


有限会社 佐多宗二商店
〒891-0704 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910番地
TEL 0993-38-1121 FAX 0993-38-0098
posted by yu_ki at 00:33 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年12月05日

今しか飲めない「琥珀エビス」

ビール 第5弾

エビスビール 琥珀エビス

ebisukohaku.jpg


買い物に行くと、いつの間にか赤いエビスが並んでました。
よく見ると、やはり限定でした。
最近寒いのでビール飲んでなかったんですが、
これは買うしかありませんね!

味はいつものエビスとはちょっと違う気が・・・
あまり良く分からないのが本音ですかね・・・

琥珀ヱビス
缶350ml・缶500ml 
6缶パック(缶350ml・缶500ml)
小売価格 オープン
発売日 2006年11月22日(水)全国店頭一斉発売
posted by yu_ki at 23:30 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年10月31日

女性に人気、発泡酒純米酒「ねね」

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日本酒 第8弾

発泡酒純米酒 「ねね」


日本酒独特なお酒臭さがなくシャンパンみたいな飲み心地のお酒です。
洒落たデザインは日本酒??見たいな感覚で楽しめます。
お酒の弱い女性には是非一度試してみた下さい。もちろんシャンパン好きな方も是非。
少し甘めなので、ガツンといった焼酎などが好きな方には物足りないかもしれません。

瓶内発酵により発泡性を持たせた発泡性純米酒。
商品名の「ねね」の由来は、豊臣秀吉の妻で有名な「ねね」が関係してるみたいです。私も買うときにもしや?と思ったのも事実です。現代的にアレンジした日本酒ということで「ねね」なかなか洒落たネーミングですね。



容量:300mi
アルコール:6度未満
日本酒度:-80〜-90
posted by yu_ki at 22:12 | 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年10月13日

純米吟醸「可也」贅沢なお酒

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日本酒 第7弾

純米吟醸 「可也」

福岡では幻の酒米となった
「雄町」を一握りの種籾から
復活させた酒です。

原料米に「雄町」と言う酒米を使い、何と精米歩合50%と言う贅沢な作りです。これでまずいわけはないですね。
食前酒として1杯飲むには最高のお酒ではないでしょうか。
お酒に「味」があります!最高。


720ml 1680円
醸造元:福岡県八女市大字本町2-22-1
TEL 0943-23-5101
posted by yu_ki at 20:20 | 福岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月24日

黄麹仕込み「伝」すごいですね!

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焼酎 第12弾
いも焼酎  


珍しい焼酎が手に入ったので、焼酎好きの友人にプレゼントしようと思ったが・・・

ラベルの下が切れてしまい、思わず味見してしまった。

レベルが高い焼酎ですね。芋では「なかむら」が凄いと思ってましたが、比べてみるとどちらも拍手って感じでした。

「黄麹」を用い、「甕仕込み」で造られた焼酎で、生産量も少ないみたいです。まだ定価売りの店が多いと思うので、見かけたらいかがですか。


平成13年度 鹿児島県 新ふるさと特産品コンクール 優秀賞
平成13年度 さつまいも食品コンクール       特別賞
平成13年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会        総裁賞
熊本国税局主催 平成14年酒類鑑評会        優等賞
モンド セレクション                ブロンズメダル


黄麹仕込み「伝」 1800ml 単価 2940円
製造:濱田酒造株式会社
posted by yu_ki at 23:00 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年08月16日

やたがらす 「森の精」 純米樽酒

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日本酒 第6弾

やたがらす 「森の精」 純米樽酒

今、酒蔵スリムボトルが人気を集めていますね!
つられて先日スーパーで2本購入してしまったもう1本です。

これを選んだ理由は「樽酒」の名前に惹かれてしまいました。
失礼な話ですがあまり美味しくない酒でも、
樽酒の独特な良い香で美味しく感じることが多々ありますね。

そんなわけで買ったんですが 美味い です。

飲んだ瞬間から、美味しい水のような感じで
のどを通る頃にかすかに樽の風味が漂ってきます。

なぜ180mlで357円もするのか納得です。
食前酒としては完璧ですね。


しかし、太?さん、ro?さん、pfa?さんなどには
量的に足りない気がします・・・


やたがらす 森の精 純米樽酒 180ml 奈良県 税込売価 : 357円 

posted by yu_ki at 23:15 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月15日

生にごり酒 「越乃梅里」

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日本酒 第5弾

生にごり酒越乃梅里

180mlの小さなお洒落な瓶に引かれ購入してみた。
値段は300円弱で買える、試飲するのにはもってこいの大きさですね。

注意書きには

本品は「生にごり酒」です。
「生」のため、びんの中では
現在でも発酵が進行しています。
以降の手順でお召し上がり下さい。

確かに発砲しているので、栓を開けるときには「シュワー」っと
さわやかな音がしました。


実際に飲んでみると、??
「生にごり酒」はかなり好きなお酒なんですが??
保存状態が悪かったのか、まだ進行途中だったんですかね??


小黒の自然発泡酒にごり  180ml 新潟県 税込売価 : 262円

posted by yu_ki at 19:21 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月03日

薄にごりの「すず音」

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日本酒 第4弾

発泡清酒「すず音」


割りと有名なお酒ですがご存知ですか?

日本酒で有名な一ノ蔵が出したヒット商品「発泡清酒 すず音」が
日本酒の概念を変えたといわれています。

どちらかというとあまりお酒の強くない女性向けの商品ではないでしょうか。

大量生産できない一貫した手づくりで、熱の影響を受けやすいデリケートな商品とのことです。

日本酒なのに発砲していて、少し甘めなおしゃれなお酒です。

たまには可愛らしいこんな「お酒のスイーツ」はいかがですか。


数年前までは、限定であまり見かけなかったんですが、
最近割りと見かけるようになりましたね。
700円強で買えるはずですが、
1000円の値段を付けてる酒屋も数件見かけます。



原料米:トヨニシキ
精米歩合:65%
日本酒度:−70〜−90
酸度:3.0〜4.0
アミノ酸度:0.2〜0.5
アルコール度数:4.5〜5.5%
賞味期限:未開封、冷蔵管理にて10日間


posted by yu_ki at 00:44 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年07月28日

黒糖焼酎のお薦め「昇龍」

昇龍(黒糖)b.jpg

焼酎 第11弾
黒糖焼酎 昇龍


この焼酎は、買値が税別定価3000円ですが、プレミアもついてないと思うので、探せばどこかにおいてあると思います。

他の焼酎よりは、少しだけ高いですがお金を出す価値ありですね。
先日も飲み会に持参したんですが、酒にうるさいメンバーにも好評でした。

度数が少し高いので、飲みすぎには注意が必要ですが、価値ある1本です。

芋を飲み飽きた方、どうも芋焼酎が苦手な方、麦では物足りない方お薦めです。
posted by yu_ki at 23:53 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年07月21日

入手困難な芋焼酎「なかむら」

なかむら.jpg

焼酎 第10弾
芋焼酎 なかむら



自然農法にこだわった原料により、昔ながらの手造りカメ仕込みの「なかむら」は、機会があったら一飲の価値ありです。

しかし本当に手に入らないですね!
店頭に置いてあるのを見たことありません。

ロックで飲んでみたんですが、氷に負けずの存在感があります。
今まで飲んだ芋焼酎の中では抜群に美味しさが漂っている気がします。

最近は色々な焼酎を取り揃えた居酒屋があるので、
置いてあるようでしたら1杯飲んでみてください。



芋農家 コガネセンカン(松山町・津曲福美氏)
米農家 ヒノヒカリ(霧島町・今村勉氏)
仕込水 霧島連山伏流水
麹 菌 手作りこうじ(河内産種麹製造所)
杜 氏 杜氏歴47年(金峰村。宇治野正)
アルコール分/25度


posted by yu_ki at 22:31 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年07月17日

中国のお酒です。

中国酒002.jpg
金六福という白酒です。

いやー結構度が高くて効きますね!

ほのかな甘みの中、口の中に含むと「効くー」って感じです。

蓋を開けたた瞬間から、独特の香りが漂います。しかしこれはどんな食べ物とあわせたら一番美味しく飲めるんでしょうか??

ビールをチェイサーに飲むのが中華料理を食べるときに良いかもしれませんね。

その後の保証はないですが・・・





中国酒001.jpg
実は中国土産に、いただいちゃいました。

KNS??さんありがとうございました。

久しぶりに中国系のお酒味わいました。中国ではこれを一気に何杯も飲み干すんですから凄いですよね。

もし仕事で、注がれまくったら怖いですね。(笑)
昔、中国の人と仕事したとき飲みましたが、たしかにみんな乾杯をすると一気に飲み干してました。しかしその時は老酒かなにで度数も高くなかったですが。

久しぶりにいろんな意味で楽しまさせていただきました。

ありがとうございました。

乾杯!



 
posted by yu_ki at 21:38 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年07月01日

今日のワインは「PASCAL SITA」安いです

ワインパスカルシータ.jpg
PASCAL SITA CUVEE ROUGE  フランス
ミディアムボディー 赤

去年の実績だが1日平均18本売れているワインとのこと。
1年間で550ケース販売??すごい売れっ子ですね。

飲んでみると、なぜ売れてるのか実感。
軽めなボディーに少し酸味が利いた軽やかな味。飽きの来ない飲み口。
少しこってりした食べ物を、さわやかに流し込んでくれるワインですね。
実はこのワイン1000円を切るお値段です。
私はセット売りで2本でお安く買いました。

この日は、やわらかハーブ鳥となめらかクリームチーズの
フロマージュとあわせてみましたが、相性がよくとても満足でした。

それにしても安くて美味しいワインが日本にも増えてきましたね。
posted by yu_ki at 23:32 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年06月26日

これも手に入らないですね「兼八」

b兼八.jpg

焼酎 第9弾

麦焼酎 兼八(かねはち)


人気があるので値段の高さが異常な焼酎ですね。
大分の酒屋で「兼八あります」の看板に引かれ入ってみると18、000円の値札が??
地元でこれですから。

確かに飲んでみると麦の香ばしさが活き、
飲みやすく複雑な味わいが楽しめる焼酎です 。
原料としては「はだか麦」を使用とのことだが、
扱いが難しいことくらいしかわからないですが・・・すみません。


他の麦焼酎とは一味違うので、
飲み屋に置いてある場合飲んでみてはいかがでしょうか。




四ッ谷酒造(大分県宇佐市)
posted by yu_ki at 01:08 | 福岡 ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年05月10日

フランスのライトな赤「chevalier du levant rouge」

bDSC09479.jpg

ワイン
「chevalier du levant rouge」

実はこのワイン激安で、2本組み合わせていくらの品物。

そこそこ飲めればと思ったのですが飲んでみてビックリ。
軽い感じの中にフルーティーな香りでなかなか美味い。
変なアルコール臭さもなく渋みが口の中に残るということもなく。

総合点を挙げれば85点。
高得点でありました。
体調のにもよるのでしょうが、飲みやすいので止まらずについつい・・・1本。

もちろん高級なものと比べたら勝てないワインもたくさんあるんでしょうが、
値段を考えたら2重丸でした。

まだ売ってたら買いだめしよう!

 
posted by yu_ki at 23:11 | 福岡 ☁ | Comment(13) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年04月23日

コンビニでも買える「薩摩宝山」

b薩摩宝山(芋・ュ児島).jpg


焼酎 第8弾

芋焼酎 薩摩宝山


最近プレミアが付き買い辛くなった焼酎が沢山ありますが、
コンビ二でも入手可能なお薦めな1本。

振り返ると西酒造さんの焼酎の記事が多いですが、
決して回し物ではありません。

名前が知れてないけど美味い焼酎は沢山あると思うのですが、
これは良く見かけコンビニにも結構置いてあり
一度は目にしたことがあるんじゃないですかね?

簡単に手に入る焼酎としては、「黒霧島」と共にお薦めです。

720mlだと1,000円程で買えるので、
試してみる価値はあると思います。
香ばしくて少し甘い香りを楽しんでみてください。

 


会社名 西酒造株式会社
代表者 西陽一郎
住所 日置市吹上町与倉4970番地1
posted by yu_ki at 23:10 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年04月22日

知らない間に「天使の誘惑」?

天使の誘惑.jpg

焼酎 第7弾

芋焼酎
 天使の誘惑


この焼酎も有名ですよね。


前回の記事に書いた渡嘉敷島に行く数日前に宮崎に寄った時に、
同僚のお母様が同行したメンバーに持たせてくれました。
部屋飲みしたんですが、
この時には「天使の誘惑」の貴重さを知らずに飲んでました。

もう少し味わいながら飲めば良かったんですが・・・

写真も記事にするつもりもなく、
記念に酔っ払ってパシ!っと撮っただけで、(
このバックの雰囲気を見たらそんな説明要らないですよね?)
これでも3枚中一番ましな写真です。


この焼酎は以前載せた、『宝山蒸撰 紅東』と
同じ鹿児島の西酒造の製品です。

「天使の誘惑」は芋焼酎原酒をシェリー樽に10年ほど貯蔵して出来た製品。

アルコール分40度なので飲みすぎには注意が必要ですが、
やっぱり空いてしまいました。

味は、オイシカッタですかね??



会社名 西酒造株式会社
代表者 西陽一郎
住所 日置市吹上町与倉4970番地17
TEL 099-296-4627 FAX 099-296-4260

 
posted by yu_ki at 22:51 | 福岡 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年04月18日

シャンパン「La Grande Dame」 1979

b LA GRANDE DAME.jpg

 Veuve Clicquot 1979 La Grande Dame


数年前デンマークの酒屋で偶然立ち寄ったところ、
ボトルのビンが気に入り高価だったけど思い切って購入してみました。

「La Grande Dame」のボトルは形が変わり、
現在ではこの形はもう見れなくなっています。

しかしその後なかなか開けるチャンスを失い、
しばらくは家のワインセラー(流しの下?)の片隅で寝かせていました。

年代も1979年なので、25年以上はたっています。
しかし開けると年代への不安は吹き飛び、
しっかりとした価値ある1本で、
キリットした口当たりの中に辛さと芳醇な甘味を兼ね揃えた、
旨味と熟成感のあるボディでした。

満足!


bDSC09364.jpg
「Veuve Clicquot Ponsardin brut」「Veuve Clicquot Ponsardin Rose 」 は、飲んだことがあったが、これは同社の最高級シャンパーンというだけあり飲んでみる価値はあるかもしれませんね。




メーカーのVeuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)は1772年の創業。
名実共に定評のあるシャンパン・メーカー。
「La Grande Dame」は自社のグラン・クリュ畑より収穫した葡萄のみを使用。
また最低6年間の熟成を経てから出荷される。
posted by yu_ki at 09:04 | 福岡 | Comment(7) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年04月07日

日本酒の良い香りの焼酎「魔亜留(まある)」

b魔亜留.jpg 魔亜留002.jpg

焼酎 第6弾
米焼酎 魔亜留(まある)

 
この焼酎との出会いは、
お薦めを同僚から教えてもらい買いに行ったのがきっかけ。

しかし、残念ながら教えていただいた銘柄は売り切れ。

手ぶらで帰るのも何だか寂しいので、
同じ量り売りの変わった名前の焼酎を買ってみることにしました。

空けた瞬間に日本酒の良い香りに「これは焼酎?」っと驚いてしまった。

確かに飲んでみるとちゃんとした焼酎の味がする。

今まで飲んだことがない焼酎だったので、
「珍しい焼酎ない?」と人に聞かれるとこれをお勧めしてます。

友人にも贈ったところ、再度リクエストが来た。
良い感じの焼酎であることには間違えないかも。

ラベルに書いてある酒造を検索したが、
「魔亜留」という名前は何処にも見つからず?

卸してる酒屋が独自名前付けて販売してるんですかね?



b魔亜留ラベル.jpg

お花見の手土産にしてみました。
喜んでくれば良いのだが・・・
posted by yu_ki at 23:19 | 福岡 ☀ | Comment(9) | TrackBack(2) | 酒の道

2006年04月04日

今日のワインは「日本の地ワイン」

b日本の地ワイン.jpg

「地ワイン」
長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫 地ワイン

細身のボディー、シンプルなラベルに目が止まり購入。

一番大きな理由は、メルシャンの製品であること。
昔、勝沼醸造の知り合いからメルシャンでは
勝沼のワインのレベルを上げるために、
自分の所の持つ技術を惜しみなく提供し
講習などをおこなっているそうです。
株式会社になると逆に技術は秘密にしがちですが、
ここがメルシャンの凄いところですかね。

 
b日本の地ワイン横.jpg
クリックで大きくなります。

飲み口はラベルにも書いてあるように、ミディアムボディ。
葡萄の品種はメルロー、容量は容量は500mlと少な目。

気になる点はコルクが使われてなく、スクリュウキャップで閉めてある。
飲んだ感じは書いてあるように、ミディアムボディそのもの。
香りは少し酸味が感じられ、少しだけフルーティー。
期待した味ではなく、色々な食べ物にあわせてみたが今一つしっくりこない。
ワインだけ飲んでも、少し物足りない軽さが気になる。
今回は決してまずいワインではないが少しだけ残念。
 
 
posted by yu_ki at 20:45 | 福岡 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年03月28日

たまにはワインでも「Rosso Leggero」

b rossoleggero.jpg

Rosso Leggero(ロッソ・リゲロ) チリ産 2005



出かけたついでに酒屋に寄ってみると、チリワインを見かけました。
先日から「ワインのみたいぞ」と思いつつ、お酒はひかえていたので・・・
だが店を出てくるときには、チリワインとフランスワイン2本抱えてる自分が・・・

チリワインにはずれた覚えはなく、どれを買ってもそこそこいけた覚えが。

開けた瞬間の香りは合格。
ほのかな酸味とフルーティーな香りが漂う。
大きめなワイングラスの中でしばし泳がして空気に触れさせ一口。
少し渋さもありミディアムボディーと書いてあるが、
自分の中ではフルボーディーに気持ち近い感じがした。

ブールーチーズとあわせてみたが、少しだけチーズにおされ気味。
ノーマルのチーズとか肉料理には相性よさそうです。
しかし、このワインはオードブルなしでもワインの味を楽しめます。
色々な種類の中にはワインだけだと、つまらない味の物もあるが、
そこで諦めずに料理とあわせると抜群のワインもありますね。

チリワインの良いところは、
値段が安く味もそこそこでほとんどはずれがないところですかね!
ハウスワインには最適。

ヴィンテージは2001年みたいです。

 
posted by yu_ki at 21:21 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年03月21日

頂いた焼酎「きくちのまんま」

bきくち.jpg


焼酎 第5弾

米焼酎 きくちのまんま


一瞬日本酒を思わせるボトルで、名前もひらがなの「きくちのまんま」。

去年になるのだが、同僚にお土産で頂きました。
ありがとうございます。
なかなか開ける機会がなく、ずいぶん日が経ってしまいましたが
悪くなる物でもないので、ゆっくり味わおうと・・・

初めての銘柄で、今まで雑誌とかでも見たことのない焼酎でした。
飲み口はよく口当たりも、甘い香りが広がります。
ロックから水割りに変えても、しっかりとした味と香りが残った。

JA菊地の、菊池米を使用した焼酎で、米の香りが漂います。


繊月酒造株式会社
熊本県人吉市新町一番地

原材料 米・米麹
アルコール分25度
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2006年02月25日

尾鈴山蒸留所 赤いラベル「山猿」麦

bb山猿.jpg


焼酎 第4弾


尾鈴山蒸留所 山猿


最近、芋焼酎が騒がれていますがこれは麦焼酎です。
ここの酒造では『山ねこ』が結構有名でありますが、
『山猿』はラベルの派手さと鮮やかな朱色で思わず目にとまってしまいました。
中味もラベルに負けない、芳醇でまろやかな麦の香りを漂わせ
思わず「飲みやすい」と言った1本です。


尾鈴山蒸留所は黒木本店の新蒸留所で、数多くうまい焼酎を作り出しています。
原料材料は大麦(ニシノホシ)、大麦麹(黒木本店2号酵母)を使い、度数は25度 。
是非、この個性的なラベルの焼酎を飲んでみてください。

しかし、残念ながら黒木本店の焼酎はどれもプレミアが付き、
定価で買える店が少ないかも・・・

定価は1800mlで2100円です。


蔵元(株)尾鈴山蒸留所
〒884-0104
宮崎県児湯郡木城町大字石河内字蔵谷656-17
TEL 0983-39-1177
FAX 0983-39-1177



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2006年01月18日

2005年限定 一番絞り

一番絞り.jpg

ビール 第4弾

2005年限定 一番絞り


2005年限定 一番絞りはとれたてホップ。

今年収穫したばかりの遠野産ホップを凍らせて、
細かく砕いて仕込みました。


今年最初のビールは去年の限定一番絞り ビール
何の違和感もなく気付いた時にはなくなっているという、
なかなかいけるビール。
ホップ生産量日本一の遠野産ホップを使っている。
缶も少し金ピカ感UP! ぴかぴか(新しい)
残念なことに2005年限定なので
、もう1度味を確認することは出来ないけれど・・・
もし売ってたらもう1本位は買ってみたいですね
 
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2006年01月14日

純米吟醸 「越の寒中梅」いただきました!

b1寒中梅.jpgb2寒中梅.jpg

日本酒 第3弾
純米吟醸  越の 寒中梅


暮れに東京に戻ったとき、「徒然日記」さんと久々に再会。
スノーボードのお土産に・・・と嬉しいお酒を頂いた。
私も以前はスキーに行くと、
帰り道での美味しい日本酒探しが恒例になっていました。
仲間と行くと、部屋飲みは決まって日本酒でした。
そんなことを思い出しながら、本日やっと味わうことが出来ました。
 
いままでも新潟の酒はずいぶん飲んできましたが、
どの酒を飲んでも、あまりはずれた覚えがありません。
寒中梅を一口飲むとわりときめ細かいコクがあり、
ほどよい甘味も感じられます。
その後、喉を通る頃には
すきっとした後味が水のように通り抜けていきます。
新潟には有名になりすぎプレミアが付いた酒が数本ありますが、
以前飲み比べた所、それぞれの良さは酒それぞれにありました。
しかし他の銘柄でも、
同等もしくはそれ以上の酒が多数あったのを覚えています。


「徒然日記」さん次回は一緒に飲めるといいですね!

 



新潟銘醸株式会社
〒947-0004 新潟県小千谷市東栄1丁目8番39号
TEL 0258(83)2025 FAX 0258(83)2269

 
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2006年01月07日

凄い酒です!純米吟醸 蔵元限定 すてら

b1すてら.jpg b2すてら.jpg

日本酒 第2弾
星ふる里蔵 稲葉酒造場 すてら 雫酒


暮れに、つくばのTAさんよりありがたい贈り物が届いた!

受け取るとなにやら厳重な包装。
これは期待できる??
年末年始と東京に戻るため、包装もそのままに冷蔵庫へ封印 パスワード
昨夜は撮影会 カメラ だけでガマン。
本日ようやく封印を解き、念願のご対面。


本日の夕食は、ブイヤベースに豆のマリネと野菜中心、そしてバゲット。何となく白ワインが合いそう!


まずはグラスに注ぎ、冷蔵庫から出したての「すてら」を一口。
ん・・・
ラベルのアルコール分を思わず確認したところ16度以上17度未満の表示。
「水」とまでいかないが冷えてる分、香りもおさえられ「するっ」とした口当たり。

そのまま少し余韻を楽しみ、野菜と一緒にもう一口。
そしてブイヤベースとも・・・
美味い日本酒の凄いところは、食を選ばないとこですかね。

しばらくすると、酒がほのかに温まり香りと少し甘味が増し、
また違った味わいが。

飲んだ瞬間から杜氏の心意気と丁寧な酒作りが伺える、
価値ある1本でした。


TAさん本当にありがとう


ホームページより

すてら (蔵元限定)
筑波山麓の湧き水と厳選した酒米だけで醸したすべて手づくりのお酒です
蔵元でしか味わえなかった濾過をしていない酒本来の味をご堪能ください


雫酒  ・・・醪を袋吊りにし圧力をかけず一滴一滴落とした
       きれいな雫をあつめたお酒
        爽やかかつ深みのある上品な味わいです




〒300-4353
茨城県つくば市沼田1485番地
TEL 029-866-0020
FAX 029-866-1747
http://www.minanogawa.jp/
posted by yu_ki at 20:36 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2005年11月25日

豊後麦酒 韓国産 350ml 発泡酒

ビール.jpg

ビール 第3弾

発泡酒 豊後麦酒

九州に来てスーパーのプロショップ「ファディ」に行ってみました。
お酒のコーナーに鳥の絵を書いた、ご機嫌なビールを発見!
1本110円位だったと思います。
ケースで(24本)買うと単価は1本当たり100円位でお買い得です。

値段が値段だけに、あまり味の方は期待せずに一口!
発泡酒だが、「これで充分じゃない」が素直な感想。
元は取ったかな?

関東の方でも売ってますか?



 豊後麦酒 韓国産 350ml
東洋一の生産量を誇る韓国・ハイト社で製造。
岩盤天然水使用でキレ味UP。
発泡酒の決め手『麦芽』『ホップ』『天然水』までこだわって
仕込んだ”素材の恵み”の発泡酒です。
posted by yu_ki at 23:40 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2005年11月13日

銀河高原の白ビール

白ビール.JPG

ビール 第2弾

銀河高原ビール 白ビール


わりと何処でも置いてあるビールではないですが、
大きな店に行くとつい買ってしまうビールです。
軽やかな香りの味わいのある白ビールでちょっとオシャレな感じがします。
ヨーロピアンエール酵母で作り上げたワインのような香り。
結構贅沢な感じがするビールです。




銀河高原ビール株式会社

〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目8番12号(チャンドラ・ボースビル3階)
TEL 03-3564-0018 FAX 03-3564-0025
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2005年10月31日

夏の終わりに贈っていただいた、佐渡の大吟醸菊波

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 日本酒 第1弾

佐渡の大吟醸 菊波

 寒くなってきたので、本日我が家では鍋。最近酒量がめっきり減っているのですが、
本日は「佐渡の大吟醸菊波」を飲んでみました。
本当に久しぶりの日本酒です。

この酒は知り合いが今年佐渡に旅行に行った時、
わざわざ送っていただいたものです。
この場を借りて「ありがとうございます」

大吟醸にまずい酒は無く、さすがな作りが感じられました。
精米歩合も50%ですから。




心に
深くしみわたる
故郷真野の
清酒「菊波」。


かって国府が置かれていた「史跡の里」真野町。
この歴史ある地で生まれた「菊波」は、
長い年月をかけて地中でろ過された清冽な井戸水と
厳選された酒米を使って丹念に作られる清酒です。
馥郁たる香りと、芳醇な味わいを心ゆくまでお楽しみください。

 


有限会社 菊波酒造
新潟県佐渡郡真野町大字吉岡813番地1
TEL 0259-55-2602
FAX 0259-55-2551
posted by yu_ki at 23:17 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2005年10月20日

幻の焼酎 村尾

村尾.jpg

焼酎 第3弾

芋焼酎 村尾


先日、周船寺の居坐可也で親父さんに奮発していただいた「村尾」です。

本当に入手の難しい、プレミアのつく1本。(本日は特別)

当日は車のため最後の残りをいただいて帰り、
次の日にじっくりと味わってみました。

どっしりとして味わい深く、
焼酎の美味さが口の中に広がり、
そのわりには飲みやすい焼酎です。

美味しい食べ物と共に、
ロックでゆっくり味わいたい絶品の焼酎である。

あ〜、また飲みたい!


厳選された、さつまいもと黒麹で仕込まれた逸品。
仕込みの際の芋を洗う作業以外は、
村尾寿彦氏『焼酎の達人』が丹精込めて造り上げる

「村尾」はブームに流されることなく、
頑固なまでに味を守り続けています。




■会社名 村尾酒造合資会社
■代表者 村尾寿彦
■住所 薩摩川内市陽成町8393番地
■TEL 0996-30-0706
■FAX 0996-30-0133
■定価 1900円

posted by yu_ki at 21:56 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 酒の道

2005年10月07日

宝山蒸撰 紅東 <季節限定>

紅東宝山blog.jpg

焼酎 第2弾

宝山蒸撰 紅東


今年6月に仕事で鹿児島に行き、
ホテル近くの酒屋を数件散策!
鹿児島だからと、かなり期待を寄せて・・・
2件目の酒屋で目を疑いました。
『宝山蒸撰 紅東』が、ずらーっと並んでいました。
数本買占めホテルにいそいそともどり・・・


その後、東京の(北海道より???)友人が仕事で髭をたくわえやって来ました。
その時に土産で1本持たしたところ、自宅のサーバーに移し変え、
すごーーーく 「堪能した」 とのこと。
昨日仕事で再会し絶賛していました。



度数が34度と高いが、やばいくらい「するする」と入ってしまいます。
飲みすぎに注意が必要exclamation&question
甘みのある味わいの逸品。ロックがお薦め。



西酒造株式会社(鹿児島県)は、
弘化2年(1845年)創業、150年余りの歴史を刻む蔵元。

宝山紅東はさつま芋の種類であるベニアヅマを使用。

「心を醸す本格焼酎」をブランドイメージ!





宝山蒸撰紅東 <季節限定>ほうざんじょうせん・べにあずま
芋(紅東)・米麹  34度
1800ml\3360(化粧箱付)
蒸留方法は、常圧単式蒸留で白豊・紅東・綾紫すべて一緒。
4月限定商品。



会社名 西酒造株式会社
代表者 西陽一郎
住所 日置市吹上町与倉4970番地17
TEL 099-296-4627 FAX 099-296-4260
posted by yu_ki at 00:54 | Comment(1) | TrackBack(3) | 酒の道

2005年09月28日

やきいも黒瀬 芋焼酎

黒瀬(芋・ュ児島)Blog.jpg

焼酎 第1弾

やきいも黒瀬 芋焼酎


先日、後輩と久しぶりに小倉で仕事をし、
もちろん夜は2日間とも飲み歩いてしまいました。

何と彼は身体のために、
いつのまにか焼酎派?になっていました。

私の方はここ1年間でかなり珍しい焼酎と出会っていたので、
お薦めをいくつか飲んでもらったところ、
やきいも黒瀬が1番気になったみたいで・・・
 
うーん、さすが酒屋の親父が一押しするだけありますね。

飲んだ中には今一番高値をつけてる焼酎も入っていましたが・・・

やきいも黒瀬は、蒸した芋でなく焼いた芋を使って製造しています。



そういえば今年6月に鹿児島で飲んだ時に
一升瓶のキープが3000円位で、
数人で飲み干した記憶がありますが、
本当に激安でした。

福岡にもそんな店ないですかね?


名前だけで、金額が跳ね上がってる焼酎が多い中、
まだまだ定価で買える、お薦めな焼酎の1本ではないでしょうか!
売ってるのを見たらそく買う価値ありですね!



やきいも黒瀬(やきいもくろせ)

原材料 芋、米麹
アルコール度数  25度
価格  720ml / 1365円   1800ml / 2310円 (金額は九州価格)
鹿児島酒造株式会社  鹿児島県阿久根市
 

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posted by yu_ki at 18:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2005年09月24日

GUINNESS DRAUGHT (ギネス ドラフト)

GUINNESS DRAUGHT.JPG

ビール 第1弾

GUINNESS DRAUGHT アイルランドの黒ビール

サッポロビールが2000年には本場アイルランドで飲まれているものと同仕様の缶ドラフトギネスを発売exclamation


オリジナル・ドラフト・システム

フローティングウィジェット(Floating Widget)というプラスティック製の球型のカプセルが缶の中に浮かんでいます。タブを引くと缶内の圧力が一気に解放され、サージングを起こし特有のきめ細やかでクリーミーな泡だちでグラスに注がれます。

黒ビールといえば濃い、苦いなどのイメージがありますが、深いコクと濃厚な味と色合いの中のさわやかさに驚くことでしょう!実はギネス暦は相当長く、父親がサッポロビールに勤めていた関係もあり、子供の頃から「なめさせて」もらった記憶がある。ドラフトが発売されてからは家の冷蔵庫には常にストックが・・・

値段も高いが買う価値のあるビールですね。



製品名:ドラフトギネス缶
容量:330ml
アルコール分:約4.2%
原料:麦芽、ホップ、大麦
287円(希望小売価格/税別)



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posted by yu_ki at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(2) | 酒の道

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