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2010年03月02日

確信しました。

image/2010-03-02T12:07:401

福岡空港と羽田空港でチェックゲートをくぐると、いつも福岡空港では必ずベルトが反応してビーと鳴り、羽田空港では必ず鳴らない?もちろん同じベルト。
こんなに性能に差があって良いのだろうか?
posted by yu_ki at 12:13 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2009年08月08日

大正ロマンのたたずまい「銀山温泉」

銀山温泉

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山形の山奥に木造宿が軒を連ねる銀山温泉。
去年の秋に訪れ、温泉につかり少しだけ羽をのばすことが出来た。

帰ってからここの風景を描きたくて描き始めたが、
大変なものを描き始めてしまった。
時間がとてつもなくかかり・・・

でも描き終わった後は何だかほっと。

プライベートでもう一度ゆっくり生きたい場所ですね。



大きな画像はクリックしてみてください。
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posted by yu_ki at 21:08 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2009年03月03日

りんご

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去年、青森を車で走っていると、
「何これ?」少しびっくりして、民家の庭を覗き込んだ。

良く見ると「りんごの木」
実物をまじかではじめてみました。

ここまで生っているとは正直びっくり。

ホテルの庭にもりんごの木が。

バスの運転手さんに聞いてみるとやはりこんな場所でも
農薬かけないと育たないと・・・

反論はしなかったけど
「無肥料・無農薬にこだわる自然栽培生産者、木村秋則氏」さん
の顔が浮かびました。

どん底を経験した人は強かね!

ただ無農薬でりんご作ることがどれだけ大変なことか!


先日、九州の家の、近くの畑まで無料で来てくれたとのこと。
いまや時の人だけど、元正せば農家の親父。

気取りも何も無く、
持ってる知識全部惜しみなく出して行ってくれたみたい。


今年会えたら、スゴーーーイパワーもらえそう。
posted by yu_ki at 20:30 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2008年10月03日

はじめての釧路

2008年9月
釧路初上陸?



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昔から釧路に一度は行きたいと思っていた場所。
念願かなっていけたのですが

仕事

時間があれば前乗りして遊びたかったのだが・・・

前日23時過ぎまでお仕事。

世の中こんなものです。


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それでも飲み屋情報ぐらい同僚から仕入れて、
ホテルで聞いたところやってないかも??

お勧めはその店の目の前の「煉瓦亭」
自分で焼いて食べる店なのですが、
何だか焼肉屋と同じで落ち着かない感じ



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味はまあまあ!
九州にいると、鮮度は負けない気がして。

東京にいるときだったら大感激してたかもしれません。


そんな訳でチョットだけ釧路上陸でした。

次回はカヌーで湿原なんぞ下ってみたいです。
posted by yu_ki at 00:32 | 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2008年01月18日

久しぶりの韓国

2007年12月
韓国 釜山


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久々の韓国です!
ソウルには行ったことがありますが、
今回行く釜山は初めて。

旅行に行くきっかけは、「友人が韓国安くいけるよ」の一言。
九州に来てからは
釜山が近く船で日帰り可能なことも知ってましたが・・・
そして値段もおおよそ検討がついていたのですが・・・


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2泊3日で、当日は船で12時30分出発。
18時に到着。ホテルに着いてからは翌日の昼まで自由行動。
次の日は免税店などを観光してくれます。
夕方船に乗り込み、翌朝7時30分には福岡到着です。


これでいくらだと思いますか???
5550円
その他、免税店の買い物券1000円。
カジノで2500円位遊べるチケット。
お土産に、石けん、ラーメン、洗面セット、貯金箱、海苔、財布。
これだけ付いてこの値段です。
その他、行き帰りにかかるのは税金みたいなもの2000円弱程度です。


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到着日は、わからない人には、
ガイドさんが美味しい焼き肉屋に案内してくれるとのこと。
団体行動が苦手な私は町に出て、混んでる店を探してみることに。
船の中でお話した地元の方が、
「待っても混んでる店にいきなさい」
とのアドバイスをいただきました。


言葉が通じない私たちに一生懸命接してくれた若いお兄さん。
ありがとうございました。
ビール3本と、海鮮と焼き肉のセットを注文。
食べきれな位出てきて、3000円弱の料金。
韓国の物価が上がったとはいえまだまだ安いですね。


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免税店にはあまり興味がないのですが、
これも料金が安くなる仕組みなので我慢、我慢。

裏の海に逃げ込み少しだけさわやかな時間を感じてみました。


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このツアーは結構前から売り出されるのですが、
すぐ売り切れてしまい、私も仕事の都合で
先のスケジュールが見えなかったのですが、
とりあえず、申し込むだけ申し込んで正解でした。


しかし忙しい時期だけに、
朝7時30分に着きそのまま仕事に行ったのは言うまでもなし・・・
そんな時にかぎり、23時過ぎまで仕事だったり・・・
posted by yu_ki at 14:31 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2007年02月23日

何だか「上高地」が懐かしい

「木曽駒の麓から」の記事見てたら・・・
http://sky.ap.teacup.com/kisokomanohumoto/

何だか無性に懐かしくなってしまい、ポジを取り込んでみました。


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今年は行けるかな?
posted by yu_ki at 00:52 | 福岡 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 旅行

2007年01月08日

「ハウステンボス」へ

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年明けに、友人が九州にやってきました。
旅行のコーディネイトを頼まれ、
阿蘇方面と希望のハウステンボスに宿を取ってみました。
やはり子供連れなのでこんな場所が楽しめるみたいですね。

楽しんでもらえたみたいなのでよかったです。



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子供抜きで撮って見るとまだまだって感じ!(笑)



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写真だけ見るとヨーロッパそのものですね。



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夜間のライトアップもとても綺麗ですね。



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食事は台湾料理。
たくさんで食べると美味しさもアップです。



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こんなフェルメールもあったりして、少し笑えます。
posted by yu_ki at 23:45 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2006年12月09日

星野村と浮羽町の「棚田100選」

石積の棚田


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日田に抜ける時に、高速で行くと景色が面白くないので、
八女で降り、星の村、新川地区から浮き野へと
下道を走って大正解でした。


星野村を代表する棚田で,長い年月をかけクワで山を切り開き、
山石を一つ一つ積み上げて造られたものです。


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こちらの棚田も石垣に縁取られた折り重なる曲線が何ともいえません。
途中何回も車を止めて見とれてしまいました。



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場所が上手く説明できないのですが、
妹川(いもがわ)と書いてある看板が近くにありました。


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posted by yu_ki at 23:53 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行

2006年12月08日

日田、「天領日田資料館」

2006年10月

天領日田資料館


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310円の値段につられて、思わず入ってしまいました。
ここは、天領時代、日田で栄えた町人文化の簡単な解説や
「御陣屋平面図」及び内部写真や位置図を掲載。と書いてありました。

中に入ると平日の夕方ということもあって貸切でした。



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入り口には、「人力車」が。
日田らしさを醸し出していました。



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色々な書がありましたが、「うまいなー」とか、「普通」ぐらいの
乏しい感想しか出てこない自分が・・・情けない。

端から資料をよく見ていくと凄く勉強になるんでしょうけど、
この日はインスピレーションだけをたよりに、早めに回ってみました。




大分県日田市豆田町11-7
TEL 0973-24-6517
入館310円
水曜(祝日の場合は翌日)
posted by yu_ki at 23:47 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

日田、豆田町時間のない時のまわり方?

2006年10月

豆田町のまわり方?



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豆田町には失礼かも知れませんが、
どこかに行く通り道の場合必ず「ちょっとだけ」と思い
足を運んでしまうのです。

そんな時間のない時でも、自分なりのお決まりのコースがあります。


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最初は、「薫長酒造(くんちょう)」からです。
初めに「まつお様」にご挨拶して?
お酒を見てすぐに出てきます。あまり長いこといると買い込んでしまいそうで・・・



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ここは地元のスーパーですかね?結構新鮮な野菜などが安く買えます。
キャンプに行く時などは良くここで仕入れたりしてました。


夏場は特にお世話になっているソフトクリーム屋さんです。
なぜか買いたい距離、雰囲気ともに「ください!」といってしまいます。


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ここはコーヒーショップですかね?実は覗くだけで、まだ一度も入ってません。
今度、時間があるときに行って見ますね!


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ここは今はまっている醤油「あやめ」が売ってます。
九州に来てから甘めのたまり醤油に首っ丈です。
東京に帰り寿司屋(回ってます)に行くとさらさらなしょっぱい醤油に
違和感感じるようになってしまいました。
ぜひ試してみてください!

目の前からは香ばしい醤油の匂いが・・・
おせんべいを売っているんですが、
いつも匂いに負けて買ってしまうのです。
唐辛子がたくさんついたのや、少しやわらかいおせんべいが病みつき。


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最後は一番、「薫長酒造から遠い下駄やさんまで来て引き返します。
このコース全て回って、買い物して、食べて、
一時間で終えることもしばしばです。

もちろん毎回そんなことしてるわけではありませんが、
時間がない時でも豆田町によりたい時のご案内でした。
posted by yu_ki at 22:54 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

日田駅前の「旅の宿 さつき」

2006年10月

旅の宿 さつき



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ここは日田にある、ちょっとこじゃれた旅のやどです。
入ってみると、なぜ女性に人気の宿なのかすぐわかります。
こじんまりしていて、それでいて窮屈さを感じさせず、
小物にいきわたるまで、お洒落なセンス一杯でした。

リピーターが多いのも納得の宿です。


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日田の宿というとどうしても日田温泉(駅から離れている)を
思い浮かべてしまいますが、
豆田町への散策には駅から近い、この宿がお薦めです。

こんな駅近くに洒落た宿があるとは思いませんでした。


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「旅の宿 さつき」の温泉は、上質のお湯、ラジウム温泉です。
お風呂も2つあり、「入る時には鍵をして入ってください」とのこと。
写真は、信楽焼の飴色陶器風呂と、赤石風呂

家族風呂、貸切風呂の雰囲気です。

部屋は7室ということなので、いつもふさがっている感じではないですね。


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朝食の写真です。もちろんこの後、コーヒーのサービスも付いてます。

少しずつ、美味しいものを小分けに出していただける、最高の朝ごはんでした。

もちろん美味しさ二重丸です。



日田は福岡からもアクセスがよく、大好きな町です。
たまには豆田町にふらっと出かけたくなることしばしばです。

実は、ここ2年今日で○回目の日田でした。四季を問わずにぜひぜひ!


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〒877-0014
大分県日田市本町1-1
TEL 0973-22-2862
FAX 0973-22-2907
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス
JR 日田駅より徒歩で5分程度
posted by yu_ki at 02:02 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年11月13日

小国町で最も美しい滝「鍋ヶ滝」

2006年10月
小国 「鍋ヶ滝」 熊本県

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10台くらいの大きさの駐車場に車を停めて
この看板より降りていきます。
「マムシに注意」の文字も見えます。
入り口の案内柱に、杖も用意してあります。


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およそ五分ほどで「鍋ヶ滝」に着きます。
思っていた滝を見事に裏切られ、す、凄いです!
ここまで近づけて、滝の裏側に回れる数少ない滝でした。
高さ10m・幅25mとのこと。

来てみるものですね。


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小国町は滝が多いですが、ここは雰囲気も明るくお薦めですね。
駐車場より、5分で滝まで到着出来ますし、
近づけることにより、マイナスイオンがたくさん浴びれます。


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滝の裏側って何だか不思議な感じがします。
まわりは足場もそんなに危なくないので、
子供づれでも安心な場所でもあります。

今度は夏場に訪れて見たいですね。
こんな場所でゆっくり出来たら時間を忘れそうです。
posted by yu_ki at 22:38 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行

2006年10月21日

手塚治虫の漫画「三つ目が通る」にも出て来た「酒船石」

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こんな階段を上がっていくと小高い丘の上には、
竹やぶに突如現れる謎の石があります。
石に彫られた意味ありげな溝の数々がみられます。
石の長さは5m、幅2.3m、厚さ1mの花崗岩のこの石は「酒船石」と呼ばれています。

実は飛鳥で一番見たかったのは「酒船石」でした。
石に一番、神秘性があり謎めいているからです。
場所も期待通り、何だかひっそりとした場所にありました。



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タイトルにもありますが、何年前になるんでしょう??
手塚治虫の漫画「三つ目が通る」を読んでいて、
いつか「酒船石」を見ようと心に決めていたのを思い出しました。


漫画の中では、
バンソウコを剥がされた写楽が旅館を抜け出し、酒船石へ向かい、
酒船石は実は薬を調合する台で、二面石にその製法がかくされていました!
そしてその薬とは人を生き人形にする薬だったのです・・・ 
こんなストーリーを思い出しながらしばらくここで石を眺めていました。

この石の近くで水を引く土管や石棺が発掘されていることから、
この石に水を引いていたのは確かなようですが。
まだまだ十分に謎めいてますね!


今回の飛鳥の旅はこれにておしまいです!
posted by yu_ki at 00:20 | 福岡 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行

2006年10月20日

日本最古のお寺「飛鳥寺」

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飛鳥の代表的なお寺「飛鳥寺」です。
596(推古4)に蘇我馬子の発願により創建された日本最古のお寺です。


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講堂の中には、本尊飛鳥大仏が祀られています。
どの角度から見ても凛々しい顔してますね。
東大寺の大仏様より150年年上だそうです。


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本尊は、鞍作止利(くらつくりのとり)によって造られたといわれています。
重要文化財に指定されているようですが、なぜ国宝では??と思ってしまいます。
二度の金堂消失により破損が激しいからでしょうかね?
一時期雨ざらしにされていたともいわれて、
頭と指しかなかったのを発掘により、様々な部分を見つけ修復したとのことです。
顔の部分を良く見ると分かりますね。


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ここは大化の改新を起こした中大兄皇子と中臣鎌足との
歴史的な出会いの場ともいわれています。

蘇我入鹿を天皇の前で暗殺して大化の改新となるわけです。

したの写真が入鹿の首塚です。

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posted by yu_ki at 22:02 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年10月19日

飛鳥の有名な「石舞台」

石舞台古墳


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ここは飛鳥の古墳の中での一番の観光地となっていますね。
こんな立派な石がどーんとおかれてます。

全長19.1メートル、高さ7.7メートル、重さは75トン
を超えると推定される日本最大級の横穴式石塞です。
この地が蘇我馬子の庭園があったことから、
蘇我馬子が葬られた『桃原墓』であるという説が有力です。

何だかこの写真を見ていると「かぶと虫」に見えてくるのですが・・・


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こちらの写真からだと「亀」が首を伸ばしたように見えるのですが・・・

もともとは、土のある方形墳であったそうですが、今はその面影はありません。

「石舞台」の名前の由来については月夜に狐が美女に化けて、
石の上で舞いを舞ったという説や、
旅芸人が舞台がなかったので仕方なく
この大石を舞台に演じたという説などがあるみたいですね。


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人の姿と比べると、この石の大きさが分かりますね。
石室には入ることが出来るのも珍しく石棺はないですが、
外から光が漏れているのも不思議な感じがしました。


posted by yu_ki at 23:59 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

聖徳太子自身が創建とされる「橘寺」

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亀石からさらに東に進むと、静かにたたずむ寺院「橘寺」があります。
聖徳太子誕生地と伝えられ、
法隆寺などとともに太子創建七寺のひとつといわれています。


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寺伝では、橘寺は聖徳太子出生の地と伝えられ、
太子は574年(敏達3)にここで誕生したと言われています。



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入り口の受付の人と話していると、必ずここの天井画は見て行ってくださいとのこと。かなりの数の絵が画かれていました。

橘寺のほとんどの建物は火事で消失してしまい、現存するものは、江戸時代に徐々に再建されたようです。しかし中に入ってみると歴史を感じさせる落ち着いたお寺です。

本堂の中に安置されている本尊は聖徳太子35歳の像(重文)で太子の彫刻としては最も古いものといわれているそうです。







今回の目的は、ここ橘寺にもある不思議な石を見ることでした。
飛鳥時代の石造仏二面石で、
背中合わせの二つの顔はそれぞれに人の心の善悪を象徴しているそうです。
左が善の顔、右が悪の顔、人の心の善悪二相を表したものといわれています。



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posted by yu_ki at 22:22 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2006年10月17日

明日香村には不思議な石が・・・

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飛鳥歴史公園館より散歩がてら歩いて、
鬼の雪隠(せっちん)・俎(まないた)にむかってみました。

明日香を散策するには自転車が一番のような気がします。
車は石を見にめぐる時は止めるところがないですね。


のどかな田舎道を歩いて行くと、北側に「こんなところに?」と
思われる場所に鬼の雪隠(せっちん)があらわれます。



鬼の雪隠は大きな花崗岩をくり抜いて造った石室、内幅1.53m、高さ1.30mもあります。
元々1つの古墳の石室を作っていた物が二つに分かれてしまった物と言われていますが、「昔この辺りに住んでいた鬼が、通行人をとらえては俎で料理をし、雪隠で用をたした。」
という伝説も残っています。




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歩道を挟んで南側の高台には鬼の俎(まないた)があります。


鬼の俎にまつわる昔話
昔々、この辺りは「霧が峰」と呼ばれ、鬼が住んでいました。
その鬼は旅人の姿を見かけると、霧で迷わせこの 「俎」 の上で料理して食べ、
そしてお腹がいっぱいになった鬼は今度は下の
「雪隠」(トイレ)で用をたしたといわれています。


しかし、その実体は崩壊した横口式石槨の石室(雪隠)と
底石(俎)であるとも言われています。


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明日香村の中では謎の石が多く見られますが、
その中でもこの亀石は特に有名な石ですね。

重さ40tの巨大な花崗岩で出来ています。
最初は東を向いていたといいます。
亀石は少しずつ方向を変え、完全に西を向いた時大和は洪水となり、
世界の終わりが来るとの言い伝えもあります。


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不可思議な亀石ですが、言い伝えもたくさんあるみたいです。
しかし、愛嬌のある可愛い顔してると思いませんか。
posted by yu_ki at 21:49 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

飛鳥で見たかった「高松塚古墳壁画」

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飛鳥駅より程近い、飛鳥歴史公園館の駐車場に車を入れ、
ここから数分歩いて高松塚古墳へと向かいます。



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ここは地元の人々の憩いの場でもあるようです。
子供をつれた家族、お年寄りなど色々な方達が
広い敷地の上でお弁当を食べたり子供と遊んだりしています。
天気がいい日は本当に気持ちがよさそうです。


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高松塚古墳壁画館に到着です。
250円を払い中に入ってみました。



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中に入ると待ちに待った壁画が!
確か壁画は国宝に指定され、古墳は特別史跡になっていたはず。
昭和47年、「千数百年の眠りから覚め、華麗な姿を私たちの前に」の
キャッチフレーズを思い出します。
その後、昭和48年3月、郵政省は寄付金つき記念切手まで全国発売しています。
一度は行きたいと思いつつ、どれほどの年月が・・・


感動の対面かと思いつつ、気になる文字が??

「復元模写」


まあ、しょうがないですね。
復元模写といっても、
高松塚古墳の内部を原寸原色で忠実に復元。
2年余をかけて精密に模写画、と言うことなので・・・

そして、何と下に書いてある説明書きが・・・




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特別史跡「高松塚古墳」防水工事の実施について


昭和47年3月に高松塚占墳壁画が発見されて以来、文化庁では保存施設を建設し、壁画の保存管理に努めてまいりました。しかし、平成13年9月石槨内に複数種の徴の発生が認められ、平成14年秋からは石槨内部に大量の虫が侵入するなど、近年高松塚古墳を取り巻く保存環境に大きな変化が見られました。
この対策として、文化庁では平成15年3月に「国宝高松塚古墳壁画緊急保存対策検討会」を設置し検討を唄ねた結果、雨水対策のために墳丘部の再整備が緊急に必要であるとの提言を受けました。
このため文化庁は、噴丘外から雨水が墳丘部に流入するのを防ぐために側溝を設置するとともに、一時的に墳丘部を断熱性を考慮した防水シートで覆うこととしました。
長年親しまれてきた、高松塚古噴の景観を変えることとなりますが、壁画保存のためやむを得ない緊急処置として実施するものであり、国民の皆様の保存対策検討会」を設置し検討を重ねた結果、雨水対策のために墳丘部の再整備が緊急に必要であるとの提言を受けました。
このため文化庁は、墳丘外から雨水が墳丘部に流入するのを防ぐために側溝を設置するとともに、一時的に墳丘部を断熱性を考慮した防水シートで覆うこととしました。
長年親しまれてきた、高松塚古噴の景観を変えることとなりますが、壁画保存のためやむを得ない緊急処置として実施するものであり、国民の皆様のご理解をお願いする次第です。文化庁では、諸調査を継続して実施するとともに、壁画を含めた古墳の将来的な保存のあり力を検討し、その実現に取り組んでいきたいと考えております。

                    平成15年9月 文 化 庁

現在は工事中なので、外見から工事現場を覗くだけでした。
次回は本物のオーラを感じて帰りたいものですね。
posted by yu_ki at 19:37 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年09月15日

もう一つ水俣の名所「福田農場スペイン村」

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水俣川に沿って海の方へ向かい、
小高い丘に登っていくと
そこには日本とは思えない雰囲気の場所に到着する。

ここは「福田農場スペイン村」。


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夏や太陽がよく似合う白い壁
そして石畳、
南欧風の雰囲気が漂っています。

中では、フラメンコのライブやレストラン、
地ビール、ワインなどなどたくさん楽しめます。


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こんなところでは少しぐらい日差しが強い方が似合いそうですね。

ここからは不知火海の大パノラマが一望できます。
遠くには島原半島までが見渡せます。

1月から5月の間は、甘夏みかんのシーズンと言うことなので
この時期も良いかもしれません。
また甘夏ジュースを、甘夏ワイン、甘夏ゼリーなど
次々と加工品も作っているので、年間通して楽しめますね。

水俣に来たら是非寄っていただきたいスポットですね。



湯の児スペイン村福田農場
水俣市陣内2525
TEL(0966)63-3900
posted by yu_ki at 00:03 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2006年09月14日

「湯の児島」は、湯の児湾に浮かぶ小さな島

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水俣市の湯の児(ゆのこ)には、
10数軒の温泉旅館が立ち並ぶ温泉街を抜けると小さな島があります。
一週まわってもそんなに時間が掛からない小さな島です。


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海水浴場や公園があるので、気軽な散歩コースに最適です。

4〜11月にかけて行われる太刀魚釣りはここの名物で、
機会があったらここの太刀魚食べてみたいですね。
魚屋で売っていてもなかなか自分で料理しようとは思わない魚ですね。
刺身でも、焼いても本当は美味しいんですけど。

実はここは桜の名所でもあるみたいです。
是非、4月に訪れてみたいものですね。

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湯の小島を歩いていると、石で出来た亀たちがそこらじゅうで出迎えてくれる。
果たしてこの島には何匹の亀がいることやら??
posted by yu_ki at 23:40 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 旅行

2006年07月02日

加須・浮野の里 あやめ祭り

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ここは埼玉の加須。以前ブログ目クリックすると以前の記事へ)でも紹介したが、
この時期は地域住民の皆さんにより
「浮野の里・あやめ祭り」が開催されています。



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あやめ祭り名物の「女船頭さんの田舟乗船」です。

短い距離ではありますが、200円で乗船できます。


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ここはNHKでも紹介されたみたいで、
当日は平日にもかかわらず思ったより人が多かったですね。

途中歩いていると、車の方に行き方を訪ねられたり。
場所的にはかなり辺ぴな所にあるので少し分かりづらいかもしれません。

無料駐車場も完備されてます。


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所狭しと花菖蒲が咲き乱れる風景は圧巻です。

水辺なので蛇が頭を上げて上手に泳ぐ姿も見られました??
posted by yu_ki at 01:44 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年06月27日

世界遺産「ひだ白川郷」へ

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何年かぶりの白川郷を訪ねてみました。

気のせいか平日なのに人が多いのはなぜ??
おじちゃん、おばちゃんに混じって結構若い人も大勢来ている。
やはり世界遺産が今注目されていることもあるのだろうか?

この展望上までバスが入ってきているのには少しびっくりしたのだが・・・
この先あまり開けるのはどうかと思いますが、
やはりだんだん秘境と言われる場所は少なからず減っていくのでしょうか。



白川郷1.jpg白川郷2.jpg白川郷3.jpg


世界遺産って言われるけど・・・なに??
調べてみるとこんなことが書いてありました。

文化遺産

1.独特の芸術的成果を示すもの
2.建築や都市計画・景観に大きな影響を及ぼしたもの
3.消滅した文明や文化的伝統の証拠を示すもの
4.ある様式の建築物あるいは景観のすぐれた見本となるもの
5.単一あるいは複数の文化を代表する伝統的な集落、土地利用を示すもの
6.すぐれて普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術に関 するもの

自然遺産

1.生命進化の記録、重要な進行中の地質学的・地形形成過程あるいは重要な地形学的・自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本であること
2.陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や生物群集の進化発展において、重要な進行中の生態学的・生物学的過程を代表する顕著な見本であること
3.類例を見ない自然の美しさ、または美観的にみてすぐれた自然現象・あるいは地域を包含すること
4.学術的・保全的視点からみて、すぐれて普遍的価値をもち、絶滅のおそれのある種を含む、野生状態における生の多様性の保全にとって、とくに重要な自然の生息生育地を包含すること


1995年12月6日ユネスコは
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を”世界 遺産”として登録。

ここ白川郷は白神山地、屋久島、姫路城、法隆寺、京都に次いで6番目の世界遺産。


白川郷5.jpg

ここで写真撮っていると、学生さんが「こんにちわ」っと挨拶してくれた。
いつも思うのですが、田舎に来るほど子供が子供らしく感じてうれしくなりますね。

また訪れたときも、この景色と空気が残っていればうれしいですね。
posted by yu_ki at 01:54 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行

2006年06月25日

ぶらりレトロな街 門司港へ

門司港駅

門司1.jpg


駅からしてこの作りは流石ですね。

古い街並みと新しい都市が上手に融合しているこの地は、
なぜか半分異国の香りがします。

レトロってよく聞くけどんな意味??
「レトロ(RETRO)」とは、
英語の「RETROSPECTIVE(懐古的)」を略した言葉だそうです。


門司2.jpg


「門司港レトロ」と名付けられましたこの街には、
レンガ作りの建物が数多く点在しています。
街中を散策しているだけでも、なんだか懐かしい気分になれる港。


門司3.jpg門司4.jpg


古い街並みの中にも新しい建物が点在しているが、
都市型観光地として上手にミックスさせています。


門司5.jpg


門司港の開港は明治22年(1889年)。
今も昔の面影がところどころにも残っています。

休日に1日かけてゆっくり来てもすごく楽しめる街ですね。



posted by yu_ki at 21:49 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年04月26日

目的もなく水無鍾乳洞へ

4月24日

本日は晴天に恵まれ、気持ちの良い空が広がっています。

こんな日はどこかに出かけると気持ちよさそう。

午後に時間ができたので、一先ず車の給油と洗車。
少しドライブしたくなり、とりあえず車を走らせてみました。
「冬場に行った林道の行き止まりはどうなってるかな?」と
急に思い出し、急遽向かってみました。

目的の場所は、前原地区の瑞梅寺ダムそばの道を南下し、
瑞梅寺ダムから林道を通り水無鍾乳洞(標高678m)までです。
途中の林道はかなり狭く、対向車が来たらすれ違う場所を探さないと
離合出来ないほどでです。
前回もそうだったのですが、自分の車は4輪駆動ではなく、
やたらに車幅だけはデカいので今回も緊張気味に運転。
途中すれ違ったのは、運良く軽トラ1台のみで無事に到着しました。

ここは水無鍾乳洞付近の駐車場。
本日は平日ということもあり、車は4台しか止まっておらずガラガラ。
実はここから井原山 (いはらやま)(標高 983m)の
登山口になっていて、休日はこんな山中の駐車場が満杯になるとのこと。


瑞梅寺001.jpg
せっかく来たので、少しだけ・・・
鍾乳洞の入り口くらい覗いてみたくなり、トボトボと登山道を入って行きました。しかし時間ははもう午後3時になっており、これから登山とはいかず雰囲気だけ味わうことに。(実は靴も登山靴どころかスニーカーすら履いていなかった)

水辺の登山道を登って行く。写真でもわかるように、とても綺麗な渓流沿いで思いがけず楽しい散歩となりました。

ここは渓流を右へ左へと渡りながら登っていくのですが、写真の場所だけに限らず頼りは石だけという場所も出てきました。

ここら辺でもまた靴が気になってます。



瑞梅寺002.jpg
下を見ると椿の花びらが水に浮かんでいたので、ここで1枚。「綺麗だなー」っと思って先を見上げると椿の木がそこらじゅうに花びらを落としています。綺麗だと思う反面、少しだけ暗い花のイメージもありますよね。しかし今日は、天気も良く水も綺麗なのでとても素敵な花に感じてしまいました。

椿の花を見ていて思い出したのが、京都の「法然院」ここの参道も、椿の花びらがまるで写真を撮るために並べたかのように綺麗に落ちているのを思い出しました。

こことは違った意味で良い所です。




瑞梅寺003.jpg
 さらに登って行くと、下山して来て写真を撮っている登山者3名とすれ違い挨拶を交わすが、自分の格好と靴が気になって仕方がない。しかし、通り過ぎるとそんな恥ずかしい自分をもう忘れ、もう少しだけ行ってみようかと思い始める自分が。

九州の渓流は本当に透明度が高く、濁りのかけらも見うけられない。綺麗すぎて魚も住んでいないんじゃないかと、しみじみ覗き込んでしまいました。

あまりの気持ち良さに、「ここら辺までならイスを運んで夏場に読書でもしたら最高かもな〜」っと思ってしまいます。

実はここの人気の秘密は、夏場『オオキツネノカミソリ』が登山道沿いに咲き乱れ九州最大級の群落地となるからです。


瑞梅寺004.jpg
しばらく歩いたところに分岐点があり、「水無鍾乳洞第2入り口」と書いてある。ここで左方向に進路をかえて、最終目標は鍾乳洞の入り口を覗いて帰ろうと決め、さらに登り始める。

ここからは少し険しくなり始め、まわりを確認しながらでないと迷いそうな雰囲気になって来ました。「こんな場所じゃ登山者と出会わないよな」っと思った瞬間、本格装備の登山者が・・・私を見る目がすべてを物語ってました。

さらにもうほんの少しとの思い登って行くが、今日の靴では限界を感じ水無鍾乳洞第2入り口を見ずに下山を決意し駐車場へと向かいました。

「次回はちゃんと装備して是非頂上を目指してみよう!」






後で調べたところ水無鍾乳洞は、
現在全面立ち入り禁止になっており柵にロープも張られてるとのこと。
ここで事故が結構起こってるらしく、
噂によると死亡者も出ているみたいです。

ここ井原山でですが、背振山系第2位で三瀬峠のすぐ西に位置し、
その稜線は雷山へと続いています。
佐賀県側からの方が緩斜面で、福岡県側は急斜面で
深い渓谷で滝も多くなっています。
標高は高くないが結構滑りやすいので注意が必要。
雨の日などは増水が予想され、またマムシなどにも充分気をつけたい。



鯉のぼり.jpg
 無事に下山し細い林道を抜け、行きとは違うルートで車を走らせると、都会ではめったに見られなくなった立派な鯉のぼりを発見。
 
「この雰囲気だからこそ栄えるなー」っと思い、しばし車を止め風になびく鯉のぼりを見学。

そういえばもうすぐ子供の日でしたね。こっちに来てからは「桜」や「鯉のぼり」など季節を感じられる物に出合う機会が確実に増えてる気がします。

野暮な質問ですが、この立派な「鯉のぼり」いったいいくらするんですかね?





瑞梅寺花001.jpg
さらに走り出すと、急に現れたのがあたり一面のお花畑。
あまりの見事さに、ここでも車を止めてしばらく眺めてしまいました。
九州って何処を走っても新たな発見が所狭しと広がっています。

またしても花の名前はわからないのですが?

「すみれ」かな?



瑞梅寺花002.jpg


posted by yu_ki at 10:10 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2006年04月20日

沖縄に行ったらぜひ「渡嘉敷島」へ

渡嘉敷島

絵 渡嘉敷島.jpg
渡嘉敷島って知ってますか?
ここは本当にお薦めですよ!

慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島。

沖縄より船で近くて、ものすごく綺麗な海が広がってます。

またクジラが見れる場所としても有名ですね。



この場所は渡嘉敷港旅客待合所で、渡嘉敷村歴史民俗資料館などもあり島の歴史などにも触れられます。

ビーチと宿のある阿波連までは、宿の車がここまで送迎してくれます。





渡嘉敷島001.jpg
ここは山の上から見た渡嘉敷港です。

ここまでの行き方は、沖縄泊港より船で向かいます。
泊港へは国際通り(安里三叉路)より車で約10分。
ここよりフェリー乗り、高速船「マリンライナーとかしき」か、「フェリーけらま」に乗る。

違いはバッド(下向き矢印)

 
高速船「マリンライナーとかしき」
所要時間約35分。
運賃往復4,200円
泊港より 1便 9:00出発
 
「フェリーけらま」
旅客・貨物・車両OK 所要時間約70分。
運賃往復2,800円
泊港より 1便 10:00出発




渡嘉敷島002.jpg
沖縄へは6月に仕事で行き、ここが最終日のため友人3人で延泊。
この日は国際通り沿いのホテルに1泊し、次の日は9時の高速フェリーで渡嘉敷島に渡る予定を立て、渡嘉敷島のペンションに予約を入れてみた。

夜はお決まりの焼肉次項有二次会とお決まりコース。

もちろん泡盛をたらふく?いただき・・・みんな上機嫌。

次の日はホテルのロビーで待ち合わせたが、朝、電話があり約1名体調がすぐれずに9時の高速フェリーはきついとのこと。

うーん飲みすぎてしまったかな??

心配したがどうにか10時のフェリーには間に合い無事渡嘉敷島へ出発。



渡嘉敷島004.jpg
ここは宿の前の景色。
一歩出ると、もう目の前からこのこんな感じです!

何ともいえませんね。

6月だというのにもう夏そのものでした。

海は本当に海外のリゾート地に一歩も引けを取らず透明感に溢れ輝いています。
今まで行った日本国内の中ではダントツですね。


島を一周するためレンタカーを借りることに。
唯一のレンタカー会社くじらレンタカー(098-987-2836)に行き、
一番安い車を借りようとしたが出払っていて、
ワゴン車¥11,025(ガソリン別)はちょっと高いですね。
島は狭いので2〜3時間あれば十分まわれます。

借りる方は是非予約を。
 


渡嘉敷島003.jpg
日差しはもちろん強いので日焼け止めのサンオイルは必需品です。
 
マリンスポーツも色々体験でき、
この日は兼ねてから乗ってみたかったマリンジェットを体験。
思ったよりパワーがあり乗っているというより、
乗せられている感じでした。ハハハ





渡嘉敷島005.jpg
私達も目の前に見える島めざし、
宿のカヌーをかり結構苦労して上陸して見ましたが・・・

何もない島?でした。

ここでは何もしないのが、最大の魅力かもしれませんね?

たまにはゆっくり・・・

ゆっくり・・・





渡嘉敷島006.jpg
ここは宿泊した
ペンション・リーフ INN 国吉
住所:沖縄県渡嘉敷村字阿波連178番地
TEL 098-987-2206

ダイビングの宿としてもOK。
料金も沖縄本島より若干安い。
クーラーにお金を入れるのだけは勘弁してほしいんですが・・・
後は合格です。





実はまだ続きがあります。

帰ってからしばらくして同行した友人と飲んだ時である・・・
「あの日、朝起きれなかったのは」と言い出し、
「あの時は言いづらかったのだが、
沖縄の夜ホテルで金縛りに会い兵隊さんが出たんだ」とのこと。
そして「渡嘉敷島の歴史民俗資料館に行った時、
写真のの中にその兵隊さんの姿が会った」とも言い出した。

たしかに沖縄は綺麗な場所であると共に、
戦後の歴史が色濃く残っている場所でもありますね。
posted by yu_ki at 23:35 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | 旅行

2006年04月10日

お花見でも話題に「赤岳」登山

b赤岳頂上2001年8月29日002.jpg


赤岳に登るきっかけは、富士山でした。
ある飲み会で、富士山に登ろうと盛り上がり、
仕事柄、このメンバー全員で登るのは休みがあわないので、
後日、日にちを決めていけるメンバーで決行ということに。
その頃、私の休みは・・・ほとんどなく・・・
もちろん後日決めた日はもちろん休めず。

そんな思いがあり、夏に珍しく連休が取れたので、
車を走らせ八ヶ岳の麓へ。
今回は清里のキャンプ場へ単独キャンプ。
なぜ単独かというと、友人と来ると朝方まで宴会がつきものなので・・・
(山登れません!)

富士山より、赤岳の方がいいに決まってると
勝手に思い込み、この場所を選んでみました。


b赤岳頂上2001年8月29日010.jpg


6時30分山荘に車を止め、美濃戸口より登り始めました。

駐車場から林道を進み美濃戸山荘を過ぎると、すぐに南沢(行者小屋方面)と北沢(赤岳鉱泉方面)の分岐点にさしかかります。


本日は行きは南沢、帰りは北沢ルートに決定!


しばらく登っていくと、途中なぜかルートから外れてしまい???

赤岳に登ったことのある方はご存知でしょうが、
迷うようなルートは何処にもない・・・はず。

今考えると自分でもそう思います。
天候も悪くなかったし、登ったのは真夏の8月でした。
誰かに呼ばれてしまったのかな?(怖)

何となく人の歩いた後があり、気にはなりつつそのまま登って行くと、
途中で何故か『変だな』と思い始めるのですが、
こんな時、なかなか戻る心境にもなれず、
もう少しだけと突き進んでしまうんですよね。
 
いよいよ確実にルートから外れたことを確信し戻ることにしました。
ここですでに1時間のロス。
「今日の登頂は難しいかな?」と少々弱気に・・・

戻り始めてしばらくすると、ガサっと大きな音が。
「ど、動物!!」
しかもお尻がまん丸して真っ黒、かなり大きい。

頭をよぎったのはもちろん一番出会いたくない『熊』(怖)

少しだけパニックになっていると、
こちらを振り向いた顔には大きな角が!

これで先ほどよりは少しだけ安心。
冷静になり、よく見ると何とカモシカ。
しかしまだまだ安心できない。
カモシカは縄張り意識が強く、
自分の縄張りに入った物は追い出そうとする習慣があると
聞いたことを思い出しました。
こんなに立派なカモシカが向かってきたら、確実に勝ち目はない。
そうこうして何分にも及ぶにらみ合い(実際は30秒位かな?)の後、
きっと不憫に思ってくれたのでしょう。
カモシカが下って行ってくれたのでした。

気を取り直し元のルートまで。
ここで単独で登ってきた女性の登山者を見かけ一安心。

迷っていた時間は約一時間強。
遅れを取り戻すため、ペースをあげて行者小屋に向かいます。
どうにか標高2400mに建つ行者小屋に到着し、赤岳の山頂を眺め一休憩。

b行メ小屋2001年8月29日003.jpg
 
ここからは結構傾斜が厳しくなり、酸素の薄さを実感しました。
最後の階段を登り、いよいよ頂上が見えてきた。

そして記念すべき頂上に立った瞬間、山には到底似合わない携帯の着信音。
「誰?」こんな時まで、後輩から仕事の電話。
「なんでこんな記念すべき瞬間におまえと話さなきゃいけないんだ!」と思いつつ、仕事のことだしと自分を納得させ電話を切った。

再度、気を取り直し、360度絶景のパノラマを楽しみました。

さあ、帰りは赤岳鉱泉回りの北沢ルートで。
駐車場に到着したのは、3時30分。
 
この日は、人生稀に見る内容の濃い1日だったな〜。
次回は山小屋に泊まり、山頂の景色をゆっくり楽しみたいですね。
日帰りにするにはもったいない場所だと思いました。

実は迷わなかったら、次の日は西穂に登ろうと思ってました。
しかし最終日、何かあったらやばいと思い
無理な計画は止め、八ヶ岳の周辺を満喫して帰ってきました。
仕事柄、絶対に穴あけられないし・・・と言い聞かせ。

先日行ったお花見の住人のJさんは、
若い頃はかなり本格的な山屋さんでした。
当時給料が10万ほどなのに登山靴はなんと7万だったとか。
回りに指の無い人がたくさんいたので、装備だけは最高級品にしていたそうです。
山で亡くなったご友人も多々いるとか・・・

雪山に登る山ブログの方、本当に気をつけて登って下さいね。
 
posted by yu_ki at 17:50 | 福岡 ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行

2006年02月20日

平戸の教会 3 「宝亀教会」

b1宝亀教会.jpg
PHOTO Hiroyuki-hondo


宝亀教会


明治18年に仮堂が建てられ、
明治32年に現在の木造の教会になりました。
建築様式に特徴のある聖堂で、
外壁は正面部分がレンガ造りで主体部分が木になっています。
内部天井はゴシック様式板張り。


b2宝亀教会.jpg b3宝亀教会.jpg


そろそろ帰ろうと思った瞬間、西日が・・・すぐに中に戻り撮影。
教会の中がステンドグラスを通して全体に色づいていました。
こじんまりした教会ではありますが、
細い山道を入った丘の上に建ち、ここからは海も見渡せます。


b4宝亀教会.jpg b5宝亀教会.jpg


当日は、横で工事がおこなわれていましたが、
ここに来るまでの雰囲気もよく素敵な教会でした。

〒859-5366
平戸市宝亀町1170
TEL 0950-28-0324
posted by yu_ki at 23:06 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

平戸の教会 2 「紐差(ひもさし)教会」

b1 紐差教会.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

紐差教会


平戸島のほぼ中央部の紐差地区に建つ
平戸島最大の信徒をかかえる教会。
駐車場より教会までの22段の正面階段で登った
2階部が主堂部になっている。
ここに教会ができたのは明治18年、
現在の教会は昭和4年に鉄川与助設計にて再建された
初の鉄筋コンクリート造りの教会であります。


b5 紐差教会.jpg b4 紐差教会.jpg

 
大規模な天主堂で、外部はロマネスク様式、
内部は中央を高くした折り上げ天井になっています。


b2 紐差教会.jpg b3 紐差教会.jpg

実は、平戸の教会に行こうと思ったのは、
ここの教会のステンドグラスからこぼれる光を是非見たかったからです。
当日はどんよりとした曇り空。
少しだけ日が差した時を狙いパチリ!
ここの光の綺麗さが少しは伝わると思います。

b1ステンド.jpg b2ステンド.jpg

午後になるとステンドグラスを通して入る光が本当に美しい。

b3ステンド.jpg





〒859-5361
平戸市紐差町1039
TEL 0950-28-0168
posted by yu_ki at 21:57 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行

平戸の教会 1 「大天使聖ミカエル」 

b1大天使聖ミカエル.jpg
PHOTO hiroyuki-Hondo

大天使聖ミカエル


平戸城対岸の小高い丘に建つ緑色の教会堂。
聖フランシスコ・ザビエル師の三度の平戸訪問を記念して、
聖堂前側面に聖師の記念像が昭和46年建立されたことにより、
「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」とも言われています。



b2大天使聖ミカエル.jpg b3大天使聖ミカエル.jpg


カトリックの信者ではないが教会は好きで、
教会に足を運ぶことが結構あります。
海外などではものすごい数の教会が点在し、
その建物の素晴らしさと、窓のステンドグラスの素晴らしさにはいつも関心します。

平戸には今回はじめて訪れたが、
また、ぜひ来たくなるなんだか神秘的な町でした。
posted by yu_ki at 21:25 | 福岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行

2006年02月17日

広島の隠れた名所「三滝寺」

b絵 三滝寺.jpg


809年弘法大師によって開山された寺で、
広島市の中心部から少し外れた広島市西区三滝本町にあります。
広島には、原爆ドーム、広島城、ひろしま美術館、など有名な場所が多々ありますが、
ここはひっそりとして、静寂さと華やかさがある場所でもあります。
県外の人にはあまり知られていない名所・・・


b3三滝寺.jpg  b2三滝寺.jpg


「多宝党」は、県の重要文化財にも指定されています。
境内に「駒ヶ滝」「梵音の滝」「幽明の滝」があり
三滝の由来にもなっています。
ここの水は、1974年から平和記念式典の献水に使われているとのこと。


b1三滝寺.jpg


参道沿いには渓流が流れ、春には桜が,夏は避暑に、秋には紅葉が美しい場所。
少し暖かくなったら、足を延ばしてみる価値はあると思います。


posted by yu_ki at 14:44 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2006年01月08日

ニッパー君 発見!す、すごい数!!!

1月4日

b2ビクター.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


 東京からの帰り倉敷によってみてビックリ 目exclamation×2
 以前テレビの何かの番組で見たビクター店頭用置物犬ニッパー君達が・・・
 思わず カメラ なかなかすごい光景でした。
 この前を通りすぎ、本来の目的地の美観地区へ向かった。
 一見の価値ありですかね!


b1ビクター.jpg
posted by yu_ki at 21:11 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年01月06日

奈良大仏と鎌倉大仏 やっぱり迫力あります!

 
今年のお正月は未だ初詣に行けていないこともあり、
以前行った奈良の大仏と鎌倉の大仏の写真を載せてみました。
少しでもご利益があるといいんですが・・・


b奈良大仏.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


以前は思い立つと京都など日帰りで行っていました。

突然奈良の大仏に会いたくなり新幹線で奈良へ・・・ 新幹線

何十年ぶりの再会でしょう?
ただ単に『大きい』とは思っていたが、
実際に見ると迫力に圧倒された自分がいました。

たまにはこういう旅行も刺激があっていいですね!


b2003年1月10日大仏007.jpg



鎌倉の大仏は奈良より近かったこともあり、
結構昔から頻繁に行っています。

親戚のおじさんに連れてってもらったり、外人さんを案内したり・・・

実は長谷観音が結構好きなので、
ついでと言っては失礼ですが、大仏さんまで足をのばすこともしばしば。

行って損はないところですよね。



posted by yu_ki at 23:08 | 福岡 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行

2006年01月05日

初めて「つばめ」に乗ってみた!

12月21日

bつばめ12月21日11時17分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


初めて鹿児島より新幹線「つばめ」に乗ってみました。
新八代でリレーつばめに乗り換えるのですが、
新しい新幹線は中の雰囲気が高級感あふれ凄かったです。
シートは各2列のゆったり配置、格調高いインテリア。
自然素材の座席は快適そのもの。
早く博多までダイレクトに乗り入れてください!


bつばめ12月21日11時19分.jpg bつばめ12月21日11時20分.jpg
posted by yu_ki at 20:35 | 福岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 旅行

2005年12月26日

耶馬溪 「青の洞門」

12月11日


a青の洞門12月11日16時26分.jpg
PHOTO Hroyuki-Hondo


 山国川のほとりの競秀峰のすそに掘られた青の洞門。
 菊池寛の発表した「恩讐の彼方に」の舞台として一躍有名になりました。


b青の洞門12月11日14時14分.jpg c青の洞門12月11日16時15分.jpg



1青の洞門12月11日16時16分.jpg2青の洞門12月11日16時17分.jpg3青の洞門12月11日16時13分.jpg
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2005年12月25日

甘木市 秋月 県の重要文化財「黒門」へ

12月11日



b秋月12月11日11時27分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo



今回のツアーメンバーがたてた計画に本日はのることにしました。
聞けば田川のセンターコートホテルの
オーナーが車を貸してくれたとのこと。
本当に今回はお世話になります。

田川から初めのコースは小京都といわれている秋月を目指してみました。
自分の中では3回目なので、
駐車場もどこに止めたら良いかもわかっているので良いナビが出来そうです。

本当は杉の馬場・黒門・長屋門周辺は桜の名所として
大変有名なので春につれてきてあげたかったのですが・・・
しかし冬も静かで秋月本来の静かな情緒ある風景がみれました。



2秋月12月11日11時33分.jpg1秋月12月11日11時30分.jpg3秋月12月11日11時35分.jpg



この黒門のあたりは紅葉で有名な所です。
この時期でも、ぎりぎり色が残っていました。

秋月は元和9年(1623)に黒田長興を藩主とする秋月藩の城下町として成立。

城下町の面影をわずかに残す秋月城黒門。



柿12月11日12時11分.jpg


ここの店はいつ来ても安い!
今日も柿が1箱250円。1個じゃないですよ! むかっ(怒り)



秋月map.gif
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2005年12月24日

平成筑豊鉄道 伊田線に乗って

12月10日


b電ヤ12月10日12時12分.jpg b電ヤ12月10日12時28分.jpg



伊田田川駅より、平成筑豊鉄道に乗り直方に向かってみました。
電車はワンマンでまるでバスみたいに整理券などがついています。
「ほんわか」とした感じの電車で、
休日を楽しむにはもってこいの電車ですね。


b電ヤ12月10日12時29分.jpg



途中乗り換えのときに、カラフルな電車だったので思わず1枚 カメラ


posted by yu_ki at 20:23 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2005年12月23日

田川に新しい風 センターコートホテル

12月9日



bホテル12月10日18時52分.jpgbホテル12月10日18時50分.jpgbホテル12月10日18時54分.jpg


 今日から3泊、田川のセンターコートホテルに宿泊。

 入り口を入るとかなり大きな水槽が・・・
 重さはどの位あるのだろう?どの位お金かかったのだろう?と、
 関係ないことばかり思ってしまった。

 部屋はマンションを改造した感じで、わりと綺麗だったが、  
 ランは繋がっていない・・・



田川朝食.jpg

レストラン 朝食はこんな感じ!



グランドヒルセンターコートホテル
福岡県田川市新町8-17
TEL 0947-45-5000 FAX 0947-44-7700



焼肉建物.jpg  焼肉.jpg


 本日の夕食はホテルのオーナーお薦めの「安くて美味い」焼肉や「南山」にて。
 生ビール飲んで食べて4人で1万円行かなかった?
 これで「マッコリ」置いてあれば言うことなしですね。
posted by yu_ki at 22:50 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2005年12月22日

アニメファン必見!ととろのバス停

12月8日



ととろ005.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


地図を見てると「ととろのバス停」の文字が・・・
やはり気になり寄ってしまいました。

轟(ととろ)地区には「ととろ」というバス停があります。
本物のバス停で1日に数本が運行。



ととろ002.jpg ととろ003.jpg


本当のトトロの舞台のモデルとなったのは、
狭山丘陵周辺と言う話だが?

東京にいるときはかなり近い環境にいたのだが、
足を運んだことがなかったです。
しかし、宇目の方がまわりの環境含めて
何がいるかわからない雰囲気をかもし出してますね!



ととろ004.jpg


大分県南海部郡宇目町大字南田原
posted by yu_ki at 12:34 | 福岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行

唄げんか大橋 (佐伯市宇目)北山湖

12月8日


唄橋002.jpg 唄レス007.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo



タクシーの運転士さんに薦められたので、
是非寄ろうと思い立ち寄ってみました。
美しいシルエットを見せる橋は一見の価値あり!
夏はキャンプ場もあり賑わってそうな気配です。

橋のたもとには「道の駅宇目」があり
周辺は交流促進センター「うめりあ」となっており
キャンプ場になっています。



唄景色005.jpg



国道326号線の佐伯市宇目の北川ダムに架かるPC斜張橋
全国で7番目の大きさを誇る斜張橋
・形式:3径間連続PC斜張橋
・橋長:292.1m
・桁間:170.0m
・完成:1993年


住所:大分県南海部郡宇目町大字南田原
TEL 0972-54-3090 うめりあ
posted by yu_ki at 11:52 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2005年12月05日

久しぶりに「りょうもう号」に乗ってしまいました。

りょうもうblog.jpg りょうもう.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

りょうもう号 11月30日

午後に福岡でご飯食べていたのだが、
夜にはもう埼玉で「りょうもう号」に乗っていました。

目的地までは、たいした時間ではないのですが、
特急指定席の響きに負け「りょうもう号」に乗車してしまいました。

浅草より本日の最終目的地、加須まで約45分。
小旅行気分に浸っていると、あっという間の到着。
もう少し乗っていたい気分でした。
posted by yu_ki at 03:43 | 福岡 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行

2005年11月21日

鉄道は詳しくないのだけれど・・・

電ヤ001.jpg 電ヤ002.jpg 電ヤ003.jpg 電ヤ004.jpg


実は鉄道にはまったく詳しくないんですが、
旅行などに行くとシャッターを押してしまうことがよくあります。
この写真は宮崎から鹿児島に列車移動の合間に撮った写真です。

久しぶりに写真をみていたら、
「河童アヒルのお散歩フォト倶楽部」の
Blogに遊びに行った時を思い出し、鉄道関係詳しかったなと・・・

そうだ!コメントにて上の写真、河童アヒルさんに解説してもらおう。
 
もらえるかな。
 
もらえたらうれしいな。

まだ連絡をとってないので、怒られるかなこの企画?

書いちゃった方の勝ちと言うことで許してください。

気長にコメントお待ちしてます。全国の鉄道ファンと共に。
posted by yu_ki at 00:56 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2005年11月12日

紅葉の雷山千如寺大悲王院

雷山縦300blog.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじだいひおういん)

11月10日


何故か大きな木を見るとパワーをもらえる気がして・・・

雑誌に載っていた大楓 の木が気になりツアー途中の帰宅日に行ってみた。
あまり時間が無く夕方からは、なか日祝いが待っていたので
大急ぎで雷山に向かいました。
家から何と車で30分足らずで到着!
「ひゃー平日なのにおじいちゃん、おばあちゃんタ・ク・サ・ンだ!」
その中、頑張ってシャッターを押してきました。
程よく色づき初め大迫力の紅葉が見れます。



雷山横200blog1.jpg   雷山横200blog2.jpg
 


ここの大楓は黒田公が創建を記念して植樹した天然記念物です。
高さ約8m、根回り約13m。




福岡県前原市雷山626
TEL 092-323-3547
9時〜16時30分
拝観料400円(入山料100円含む)
紅葉のみの見学者は入山料だけを奉納(11月のみ)
駐車場150台
西九州自動車道前原IC下車、約15分
posted by yu_ki at 00:31 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2005年09月21日

大分のナイアガラ 原尻の滝(はらじり)

原尻の滝.jpg 
PHOTO Hiroyuki-hondo


 去年のじゃらんの写真 カメラ を見て
 マイナスイオン
たっぷり浴びたくなりさっそく車をとばしてみた。

 しかし着くと、なんと駐車場から1分という近さ。
 写真からは、最低15分はかかると思ってたのに・・・


 秘境感はあまりないが、
 滝の下側に下りていくと滝全体に包まれた感じで心地よい。
 滝の周りは遊歩道となっており、吊り橋を含め安全に散歩できる。

 また、隣りが道の駅になっているので休憩もでき、
 子供連れでも安心して遊びにいける場所でもありますね。

 幅120m、高さ20mの滝

 春はチューリップ祭り、夏は小松明火祭り、冬は川越し祭り


大分県大野郡緒方町大字原尻936-1


チューリップ.JPG
posted by yu_ki at 23:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行

2005年09月20日

久しぶりの益子へ


東京での友人との打合せ。せっかくなので、
友人の住む栃木まで足を伸ばして来ました。

9月14日に 益子 までドライブ。車はプリウス 車(セダン)

何と・・・満タン1000km走るとのこと。 かなり地球にやさしい。



そういえば、実家の調布では先日の雨で床下浸水の被害。
もう43年住んでて初めてのこと。
地球がかなり重い病気にかかってるのかな?


久しぶりの益子に到着。



焼き物・骨董店など回ったが中々ピンと来る物にめぐり合えず残念exclamation
その中でも途中寄った藍染めの店は印象的。
自分的には藍染めの良さがまだ良くわからないが、
気になる存在にはなってきている。
 


藍染め1.jpg

PHOTO Hiroyuki-Hondo



芳賀郡益子町益子の 藍染め甕場 には
藍甕を72個規則的に埋めこんであり、独特の匂いを発している。



藍染め2.jpg


気さくに見学OKなので益子に立ち寄った際にはぜひ!


スターネット1.jpg


昼食はオーガニックを味わう、
くつろぎのカフェ ギャラリー&カフェ 喫茶店スターネットでランチを。レストラン 

さすがに普段食べてる野菜とは違い、味が濃い。
量も多いので全部は無理でした。(残してごめんなさい) 


 この店のギャラリーで、始めて自分の感性と合う焼き物に遭遇!
 また来たい、お洒落なギャラリー&カフェでした。
posted by yu_ki at 02:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

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