QRコード
携帯からもLet'sアクセス るんるん

2006年12月02日

世界文化遺産 東寺(教王護国寺)

2006年10月

東寺(教王護国寺)世界文化遺産


touji001.jpg



今回の京都を締めくくるのは、とても大きなお寺「東寺」です。
東寺の正式名称は教王護国寺といい、東寺真言宗・総本山です。
木造建築の五重塔(国宝)は、京都駅からも見渡せます。
ここの御本尊は薬師如来。ここには国宝が沢山あります。

21体の仏像の内、15体は国宝で、
5体は重要文化財に指定されているとのことです。



touji002.jpg


桃山時代の代表的建築物「金堂」(国宝)には、
本尊の「薬師如来座像」が置かれて、
向かって右側に「日光菩薩」、左側に「月光菩薩」が安置されています。



touji003.jpgtouji004.jpgtouji005.jpg


今回の「東寺」の一番の目的は、
重要文化財に指定されている純和風建築様式「講堂」です。
その中にある「帝釈天」(写真中央)を是非拝んでみたかったのです。
印象は他の仏像が大きすぎるためか、少しだけ小さく見えました。

右側の写真は、東寺のシンボル的存在「五重塔」(国宝)です。
この建物はあまりにも有名ですね。
塔の高さは約57mで古塔では日本一高いといわれています。



touji006.jpg



「大師堂」(国宝)はかつては空海(弘法大師)の住居いわれています。

この日は年2回、春と秋に行われる宝物館も公開しておりました。


touji007.jpg touji008.jpg


観智院(国宝)
東寺(真言宗教王護国寺)の塔頭。東寺北大門の外側にあります。


特別公開を前もって調べたわけではなかったんですが、
今回は偶然にも入れました。


touji009.jpg


ここの客殿は文禄の大地震で倒壊した後、
江戸初期の慶長10年(1605)に北政所(ねね)の寄進により再建されたものです。


touji010.jpg


五大の庭<」枯山水庭園

空海が唐から船で帰国するときのさまを表現しているそうです。
写真はこの庭にあったんですが、
何だか不思議な感じで写真を撮ってみました。


touji011.jpg


本尊の五大虚空蔵菩薩は、晩唐期のもので重文です。



京都府京都市南区九条町1
拝観料500円
駐車場 (2時間600円)200台
posted by yu_ki at 22:48 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年11月27日

奥嵯峨のお箸「こにし」

2006年10月

奥嵯峨 「こにし」


konishi001.jpg


祇王寺参道を入るとすぐ左側に、
小さなお店「こにし」はあります。
お箸の専門店で、黒檀・紫檀などのお箸がおいてあります。
珍しい八角箸などもありました。


konishi002.jpg konishi003.jpg


せっかくなので私も購入してしまいました。
説明を聞いてると、黒檀は硬く加工が難しく木も高価とのこと。
高価の一言で黒檀の箸に決定。
何だか細くてかっこいいですが、手にもしっくりなじみます。
posted by yu_ki at 01:58 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

京都の顔「金閣寺」

2006年10月

金閣寺

kinnkaku001.jpg


1397年に、室町幕府の将軍足利義満が、
山荘としてこの北山の地に建てました。
お釈迦様のお骨をまつったといわれる三層の建物、
舎利殿「金閣」が金閣寺の顔となっています。
金閣寺に行ったことがなくても
一度は写真で見たことが在るのではないでしょうか。

普段は金閣寺とよばれていますが、
正確には「鹿苑寺」(ろくおんじ)といい、臨済宗相國寺派の禅寺です。



kinnkaku002.jpg


国宝である、金閣寺は放火にあっており全焼しています。
昭和25年、学僧・林承賢(当時21歳)によるものです。
この時、国宝の足利義満像も焼失してしまいました。
現存する金閣は昭和30年に再建されたものです。

1994年、世界文化遺産ににも登録されています。



京都市北区金閣寺町1
TEL 075-461-0013
posted by yu_ki at 01:26 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

「青蓮院」の門前にはクスの木が出迎えてくれます。

2003年

青蓮院


shoureiin002.jpg shoureiin001.jpg
 

何年か前にいった「青蓮院」です。

青蓮院に着くと樹齢数百年の大きなクスの木がそびえ立っています。
この木は、京都市の天然記念物にもなっています。


shoureiin003.jpg


とても静かなたたずまいを見せるお寺ですが、
庭も広く歩いていると心をあらわれる気がします。


shoureiin004.jpg


宸殿は,平安時代寝殿造りの様式を汲み,
京都御所の紫宸殿を移したものです。
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もあります。


shoureiin005.jpg shoureiin006.jpg



親鸞はここで8歳のとき出家した寺としても知られています。


shoureiin007.jpg


青蓮院のご本尊は青不動といわれている仏画です。
でもこれはレプリカだそうです。
しかし、薄暗い中で浮かび上がるその姿は不気味な迫力を感じます。





京都市東山区粟田口三条坊町
拝観料:500円
TEL 075-561-2345
posted by yu_ki at 00:24 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月22日

「滝口寺」には横笛の座像が

2006年10月

滝口寺


takiguchitera001.jpg



本来の寺名は往生院三宝寺といいます。
祇王寺に隣接し祇王寺と同じくこの辺一帯は平安時代、
往生院という広大な寺があったところと伝えられています。
明治期に廃寺になってしまったものを
祇王寺と共に再建され、歌人佐々木信綱が、
小説「滝口入道」にちなんで滝口寺と命名されました。

ここはよくドラマのロケで使われたりしてるので、
わりと有名な場所でもあります。
紅葉の時期をはずせば、すいてるかも知れません。
祇王寺の隣ですが、滝口寺まで入る観光客は少なく
みな祇王寺でなぜか折り返しています。


takiguchitera002.jpg takiguchitera003.jpg


横笛は、滝口入道(斉藤時頼)に会えず悲しみ、
指を切って血で石に歌を書いたといわれています。

「山深み思い入りぬる芝の戸の
       まことの道に我れを導け」
 

悲恋の舞台となったお寺でもあります。


takiguchitera004.jpg



京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4
拝観時間 AM9:00〜PM5:00
拝観料 ¥300
TEL 075-871-3929
posted by yu_ki at 00:15 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月18日

はかない恋物語「祇王寺」

2006年10月

「祇王寺」


gionji001.jpg


法然の弟子・念仏房良鎮が創建した往生院が尼寺として再建された寺。
現在は大覚寺の塔頭。
『平家物語』で知られている祇王が尼となり、
母と妹とともに移り住んだと伝わる寺院です。

現在の祇王寺の建物は,明治28年に,
京都府知事北垣国道が
嵯峨にあった別荘の一棟を寄付したものだそうです。


庭園は一面の苔に包まれ、
わら葺の庵がさらに深い味わいを出しています。
また美しい青竹の竹やぶには小道が通じており
歩いているだけで清々しい空気に包まれます。

小さな庵内の仏壇には,
大日如来とともに祇王、仏御前、母,妹と4人の女性と
平清盛の木像が祀られています。


gionji002.jpg gionji003.jpg gionji004.jpg



祇王寺には『平家物語』で知られるはかない恋物語があります。
そんなことを思い出しながら、
小道を歩くとより一層ここの風情が味わえます 。


加賀の国の仏御前という白拍子が
私の舞を見て下さいと清盛の館を訪ねました。
清盛は仏御前という白拍子を追い返そうとしましたが、
祇王がとりなし仏御前の舞を見ると、
あまりにも美しい舞に見とれてしまうのでありました。
これが後に仇となるのであります。

この出来事で仏御前に心移りしてしまった清盛は、
今まで寵愛していた祇王を館から追い出してしまうのです。
祇王は自分の優しさが仇となり館を出るときに
せめてと思い障子に


「萌え出づるも
枯るるも同じ野辺の花
いづれか秋に
あわではづべき」


という歌を残したそうです。

清盛は翌春追い打ちをかける様に、
仏御前が退屈をしているから舞を舞って仏御前を慰めよと
祇王に使者をよこします。
祇王は権力には勝てずに、
しぶしぶ出向きましたが涙をこらえて清盛、
仏御前の前で舞ったといわれています。

その後


「かくて都にあるならば、
又うき目を見むづらん、
今は都を外に出でん」


と歌い、

この嵯峨の祇王寺にて21歳の若さで母,妹とともに
仏門にはいったといわれています。
そして,いつしか仏御前も世の無常を感じ,
尼の姿となってこの寺を訪れることになります。


gionji005.jpg



京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
TEL 075-861-3574
posted by yu_ki at 22:44 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月15日

嵯峨野の「二尊院」には本尊が二つあります。

2006年10月

「二尊院」


nisonin001.jpg nisonin002.jpg


二尊院には本尊が二つあり、
本堂右に釈迦如来像、左に阿弥陀如来像)を安置しています。
正式には小倉山二尊教院華台寺というそうです。

本当に落ち着いた雰囲気のお寺ですが、
総門をくぐれば「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道があり、
紅葉の名所として有名なので
この時期には参道が凄いことになっているんですかね?


nisonin003.jpg


ここには珍しく、無料な駐車場があります。

藤原忠平の句「小倉山峯のもみじ葉心あらば今ひと度の御幸またなん」は
有名ですが、この寺の裏山が舞台となっているそうです。


nisonin004.jpg nisonin005.jpg


中も広く、参拝後に庭より一番上まで階段を上がっていくと
ここはお墓なんだとつくづく思いました。
しかし本当にゆったりした場所ですね。


京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町
TEL 075-861-0687
拝観500円
9時〜16時30分
posted by yu_ki at 23:30 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月10日

「愛宕念仏寺」には凄まじい数のお地蔵様が

2006年10月

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)


nenbutu001.jpg nenbutu002.jpg


嵯峨野巡りを始めると、愛宕念仏寺は一番遠い場所に、
そして一番高い場所かもしれません。
「あたご」でなく、「おたぎねんぶつじ」と読みます。
私は行くまで知りませんでした。

今から約1240年前に稱徳天皇の開基により建立されました。
もとは東山に建てられたと伝わる古刹で、
平安朝の初め鴨川の洪水で堂宇が流失したため
醍醐天皇が天台の僧、千観内供(せんかんないぐう)に再興させて
比叡山の末寺となりました。


nenbutu003.jpg


境内に入ると、お地蔵様が・・・
ものすごい数です。

この地蔵様は、実は一体一体、一般の方が彫られたということです。
千二百体にも及ぶお地蔵様は、それぞれ特徴があり見ていて飽きないですね。
なぜか優しい顔したお地蔵様の顔が多いです。


nenbutu004.jpg nenbutu005.jpg


入る時に案内書代という名目で300円とられます。
2回目に行った時に「入りません」といったらどうなるんでしょう?
案内には無料と書いてあるものもあることだし・・・
そんなことを考えるのは私だけでしょうか。
posted by yu_ki at 00:23 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月09日

由緒正しい「大覚寺」

2006年10月

大覚寺(だいかくじ)


daikakuji001.jpg



広沢池から西へ500mほど行くと大覚寺(国史跡)にでます。
ここは凄く立派な門構えのお寺で格式を感じてしまいました。
時間的にも空が鮮やかに綺麗だったのが印象的でした。



daikakuji002.jpg


中も広々としてとても気持ちが良いところです。
ここは嵯峨御所とも呼ばれ、真言宗大覚寺派大本山の寺院です。
後宇多法皇がここで院政を行うなど、
日本の政治史に深い関わりをもつ寺院でもあります。


daikakuji003.jpg


天気がよく人もほとんどいなかったので、
中をゆっくり見てまわることが出来ました。
昔は御所だったこともあり、
こんなに気楽に見学とは行かなかったんでしょうね。


daikakuji004.jpg


大沢池(庭湖)
周囲1キロの日本最古の庭苑池です
池の畔には茶室「望雲亭」、
石仏、心経宝塔、名古曽の滝跡があり国指定の名勝地になっています。

撮影所が近いこともあり、
時代劇の撮影がよく行われている場所でもありますね。


daikakuji005.jpg
posted by yu_ki at 23:19 | 福岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月07日

今回の目的「広沢池」へ

2006年10月


京都「広沢池」


hirosawaike001.jpg


静かな風景が広がる広沢池は、嵯峨野・嵐山からは離れて
近くには、みやげ物屋さん、観光客もほとんど見当たらない静かな場所です。
今回の京都での一番の目的はこの広沢池でゆっくりした時間を過ごすことでした。
予想通り、歴史的風土特別保存地区に指定されているこの場所は洛西の別天地でした。


hirosawaike002.jpg hirosawaike003.jpg


車を降りて池の周りを散策してみましたが、
周囲約1・3kmのこの池は歩ける範囲も半分ぐらいなのであまり時間がかかりません。
西行も「やどしもつ月の光の大沢はいかにいつとも広沢の池」と
詠んでいるこの池には、句碑がここにあります。


hirosawaike004.jpghirosawaike005.jpghirosawaike006.jpg


車で裏の方に入っていくと、
田園風景が広がりとても懐かしい風景画広がってます。
小さな池にも秋を感じさせる風景が広がってました。


hirosawaike007.jpg
posted by yu_ki at 12:01 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月03日

京都「大こう」のお漬物『紫蘇巻らっきょう 』

daikou001.jpg


京都の大徳寺の中の高桐院に行く時に、
バス停の前にあるので思わず寄ってしまう場所です。
京都に来るとなぜかお漬物が食べたくなってしまいますね。


0202b.JPG


これは花らっきょうを紫蘇の葉で包んで漬上げたちょっと甘めな漬物。
これがこの店に行くと必ず買ってしまう一品です。

お茶と一緒にいただくと最高です。


daikou002.jpg


店に入ると、お茶と一緒に数種類のお漬物が出され試食出来ます。



京都市北区紫野北大路通大徳寺西
TEL 075-493-4649
posted by yu_ki at 22:24 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月02日

京都の老舗「イノダコーヒー」清水店

inoda001.jpg inoda002b.jpg


清水寺坂より三年坂を下りていくと、何だかお洒落な坂に出ます。
ここら辺はいつ来ても素敵な場所ですね。
途中のお店を覗くとこんな絵が飾られていたので、
思わずパチリとしてしまいました。
さすが京都ですね。


inoda003.jpg inoda004.jpg


清水寺の北に位置し、少しだけ喧騒から逃れ落ち着きを取り戻した場所でもあります。
三年坂と二年坂の間にある青龍苑に到着です。
この場所は適度に賑わいを見せとても素敵な造りになっています。


inoda005.jpg inoda006.jpg


その中のイノダコーヒーは京都では60年の歴史があるコーヒー店の老舗です。
京都のイノダコーヒーは何ヶ所か行きましたがここが一番好きですね。
青龍苑には、よーじや(あぶらとり紙) 西利(漬け物)などのお店も顔を見せています。


inoda007.jpg



晴れた日は、外でコーヒー飲んでも最高です。
東山に来るとなぜかここに足を運んでしまいます。
しかし今回はイノダコーヒー目指して足を運んでみました。


map_illust.gif


京都市東山区清水3-334
075-532-5700(FAX共通)
9:00〜17:00(年中無休)
全100席(全席喫煙可)
posted by yu_ki at 00:03 | 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年10月29日

六波羅蜜寺の「空也上人立像」が見たかったんです。

2006年10月

六波羅蜜寺

rokuha001.jpg rokuha002.jpg


六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により
開創された西国第17番の札所であります。


rokuha003.jpg


建仁寺より狭い道を歩き出すと、わりと住宅街の中にこのお寺はあります。
思っていたより小さなお寺でした。



clip_rokuhara004.jpg.jpeg
「空也上人立像」これが見てみたかったんです。写真などで見たことはあるんですが、見てるだけで何だか面白さが伝わってきますね。そんなわけで今回の京都では「何が何でも見なくては!」と思っていました。

実際行ってみると、六波羅蜜寺の奥の倉庫みたいな場所においてあります。そこに数々の像が陳列しています。はっきり言って、ここでゆっくり鑑賞する気分にはなれない雰囲気です。しかも「空也上人立像」はガラスケースの中に入っておりさらにがっかりしてしまいました。

雰囲気のある場所に立っていたら、さぞかし感じるものがあったような気がしました。
東京などでやる、何とか展に出展されたら逆に見ごたえがあるように感じられたかもしれません。

本当に残念・・・





rokuha004.jpg rokuha005.jpg


京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話(075)561-6980(代)
posted by yu_ki at 21:47 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年10月28日

建仁寺の「双龍図」言葉が出ませんね!

2006年10月


建仁寺 (けんにんじ)


kennjinnji001.jpg


河原町通りより歩いて「六波羅蜜寺」に向かおうと散歩がてら歩き始めると、
なぜか導かれるように大きなお寺の中に到着。
よーく考えると、ここはもしかして「建仁寺」?
みたいことが頭の中を駆け廻った。
なぜかここら辺の有名なお寺は、ほとんど行っているのだが
ここ「建仁寺」だけは行ったことがなかった。
入り口で再確認すると確かにここは「建仁寺」であった。
確かここには「双龍図」が??
なんと本日は見れるみたいです。


kennjinnji002.jpg


入り口を入るとそこには、国宝の「風神雷神図」が??なぜ??
下調べをしてこないことが逆に、驚きの連続で・・・
よーく見ると横には複製品との文字が。
そうですよね、本物は確か京都国立博物館に寄託されているはずですね。


金地の二曲一双屏風で、俵屋宗達筆がもしここにこんな状態で飾られていたら、
かなりの「建仁寺」ファンになってしまったかもしれません。

kennjinnji003.jpg kennjinnji004.jpg


建仁寺 (けんにんじ)は、京都最古の禅寺であ臨済宗建仁寺派大本山の寺院。

ここは落ち着いた雰囲気でとても静かな時間が過ごせます。


kennjinnji005.jpg kennjinnji006.jpg


建仁寺は、応仁の乱による焼失にあい、
応永4年(1397年)、文明13年(1481年)
などには火災で、創建当時の建物は現存しない。


kennjinnji007.jpg kennjinnji008.jpg


最後に法堂に向かうとありました。法堂大天井画「双龍図」が。
しばらくは何も考えられずぼーっと見つめていました。
しばらくすると貸切になり、暗い中に目が慣れてくる頃には
小泉淳作画伯筆の108畳の大きさの龍がさらに迫力を増し迫ってきました。

この絵は、平成14年4月、建仁寺創業800年を記念して、
法堂大天井に奉納されたものです。
紙は麻紙とよばれる麻の繊維が漉き込まれたものを使用し、
墨は中国明代最上の墨房「程君房」のものが使われているそうです。



kennjinnji009.jpg


京都府京都市東山区大和大路四条下る小松町584
posted by yu_ki at 20:53 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年10月23日

京都 『出町ふたば』 の名代豆餅

daifukufutaba001.jpg


創業明治32年の和生菓子屋さんです。
あっさりした甘さのこしあんと、少し塩味のある赤エンドウ豆とお餅が抜群です。
なぜかこしあんが好きなので、美味さ倍増です。
この店は有名なので、よく行列が出来るみたいです。
日持ちしないので、京都に行った時には味見してみてください。


daifukufutaba002.jpgdaifukufutaba003.jpg

京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236
TEL 075-231-1658
時間 8:30〜17:30
定休日 火曜日、第4水曜日(祝日は翌日休)


posted by yu_ki at 22:55 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年08月01日

いつも静かなお寺「法然院」

2006年6月

「法然院」

??〓??001.jpg


古くから椿の名所と知られている「法然院」は
茅葺き門を入ると左右の白砂壇(びゃくさだん)が見えて来ます。
行くたびに、季節の砂盛り模様を見るのが楽しみでもあります。

ここも正面の茅葺き門はJR東海の「そうだ、京都へ行こう」の
紅葉のポスターにに使われていました。



??〓??002.jpg


白砂壇とは水を意味しているそうです。
盛り砂の間を通るという事で、すなわち水で身を清めるということです。


善気山法然院 萬無教寺(ぜんきさん ほうねんいん ばんぶきょうじ)
これが法然院の正式な寺名です。

善気山は山の名
法然は当初の開山主の法然上人
萬無は当時の知恩院貫首の名


??〓??003.jpg


ここも何度となく訪れ続けてる場所です。
庭を見るのに拝観料がかからない静かなお寺です。

また作家である谷崎潤一郎が眠るお寺でもあります。
哲学の道を歩くなら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
TEL 075-771-2420 FAX 075-752-1083
posted by yu_ki at 21:27 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

いつ行っても落ち着いた表情の「高桐院」

2006年6月

「高桐院」


??????001.jpg


ここの入り口には何十回と訪れています。

時間のないときは、ここの入り口だけ写真を撮りに来たりしてました。

1年ぶりの「高桐院」ですが、変わらぬ表情を見せてくれて安心しました。

京都も、東京ほどではないですが、
年々少しずつ時代の流れとともに変わってきてますね。
こんな場所だけでも、変わらずに残って欲しいものです。



??????002.jpg


ここの風景はあまりにも有名になってしまいましたね。

何年か前にJR東海の「そうだ京都に行こう。」のポスターになって、
ここの紅葉があまりにもきれいなのが知れ渡ってしまいました。

その年の秋は大変なことになってしまってようですが・・・



??????003.jpg


ここの拝観受付の場所から見える庭もお気に入りの一つです。

ここで拝観料400円を払い中に入っていきます。


??????004.jpg



「高桐院」は大徳寺の数ある塔頭寺院の中の一つです。

四季折々いろんな表情を見せる場所ですが、
夏場は蚊が多く、冬場は底冷えするほど冷える場所でもあります。
秋の紅葉の時期は混雑するので、
新緑の時期が一番のお薦めかもしれません。



??????005.jpg


すいているときは、ここの場所にゆっくり座り庭を眺めていると、
笹のこすれあう音がかすかに聞こえてきたりします。


都会の喧騒を離れここに座っていると、
本当にゆっくりと時間が流れていくのが感じ取れます。

お庭を眺めながらいただくお抹茶は格別ですかね?

京都の中では一番好きな場所でもあります。



??????006.jpg


ここの紅葉はこの場所だけ一年中鮮やかな赤を見せています。
この時期でもこのコントラストはとてもきれいです。


ここでガラシャ夫人は何を思っていたのでしょうか・・・


京都市北区紫野大徳寺町73-1
TEL 075-492-0068

posted by yu_ki at 13:43 | 福岡 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月28日

ここでお別れです。「嵐山」

2006年6月

「嵐 山」



渡月橋2.jpg 渡月橋1.jpg


ここは嵐山の「渡月橋」余りにも有名な場所ですね。

ここら辺は、賑わいを見せており嵐山に来た感じが味わえる場所でもあります。


嵐山駅1.jpg 嵐山駅2.jpg

嵐山の駅には足湯があります。

賑わってる割りには何だか風流な場所でもありますね。
時間があれば是非使ってみたいなと思わせます。

修学旅行だと思うんですが、学生が結構たくさん訪れてました。


嵐山ちりめん細工館.jpg


駅の近くには「嵐山ちりめん細工館」のお店がありました。
こんな雰囲気の店に入ると、京都に来た感じが増してきます。

素敵なお店なので是非覗いてみてください。


トロッコ.jpg


嵐山で有名なトロッコ電車に乗るには、この駅より少し歩いた場所にあります。
嵐山に来たからには乗ってみてはいかがでしょうか?



機関車.jpg


トロッコ列車の駅にはこんな機関車も飾ってあります。

ここら辺で楽しかった嵐山ともお別れです。
本当にまた季節を変えて来たい場所ですね。
なぜ混むか来てみて実感した場所でもあります。

1日では時間が足りなく、
まだまだここでゆっくりしたい気持ちを引きずりながらお別れでした。



posted by yu_ki at 22:15 | 福岡 ☀ | Comment(6) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年07月23日

嵯峨野の紅葉の名所「常寂光寺」

2006年6月

「常寂光寺」


小倉山の中腹にある常寂光寺は『百人一首』で知られる。
本堂、妙見堂、多宝塔(重要文化財)などが並んでいる。

日蓮宗の寺、もとは藤原定家の山荘。


常寂光寺 入口.jpg


ここへの到着が少し遅くなり、またもやほぼ貸切状態でした。

あいにくの雨と夕方ということもあり、
やけにひっそりとしたお寺の印象でした。


常寂光寺 001.jpg


時間があれば昼間ここの庭園でゆっくり庭を眺めたら気持ちよさそうです。


常寂光寺 002.jpg



常寂光寺 003.jpg常寂光寺 004.jpg常寂光寺 005.jpg


仁王門、本堂、石段、庭、花、どれを見ても絵葉書のように美しい景色です。

これで秋の紅葉が始まったら、それこそ・・・すごすぎですね!


常寂光寺 006.jpg


境内にはやたら階段があって、
上まで登って行くと美しい重文の多宝塔が建っています。

この塔の建つ高台から眺める景色は嵯峨野の中でも飛び切りです。

しかし本日は雲って小雨も降っているため
遠くには見えるはずの比叡山もぼんやりしています。

しかしここまで登った甲斐はありました。
広々とした景色が多宝塔とともに見下ろせました。


京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
posted by yu_ki at 23:04 | 福岡 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月21日

嵯峨野の「落柿舎」(らくししゃ)

2006年6月

「落柿舎」(らくししゃ)


落柿舎入り口.jpg


松尾芭蕉の門人だった向井去来(江戸期の俳人)の閑居跡です。

玄関横の壁に掛けられていている蓑(みの)と笠は、
当時、去来が庵にいることを知らせるためのものです。

今でもこうしてここには掛けられています。


落柿舎002.jpg


去来が元禄時代のはじめから隠居所としていた場所と言われている。

ここの名前は、庭の柿の木がたくさんあり商人に売る契約をした夜に、
台風で柿の実が一夜にしてすべて落ちてしまったという故事によるものです。
去来は代金を全額を返し、商人はその事に豪く感激したという。


落柿舎001.jpg


ここら辺はあたり一帯のどかな田園風景が続き、
散歩するには最適の場所ですね。

落柿舎も藁葺き屋根がひなびた風情をかもし出し、
ここの風景に溶け込んでます。


落柿舎003.jpg


芭蕉もここには元禄2年(1689)から三たび訪れ、
元禄4年には18日間滞在し、
『嵯峨野日記』を書いたと言われています。


落柿舎004.jpg



京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
TEL 075-881-1953
9〜17時(1・2月は10〜16時)


posted by yu_ki at 00:02 | 福岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月20日

嵯峨野のお薦め「宝筐院」

2006年6月

「宝筐院」(ほうきょういん)




宝筐院001.jpg


京都嵯峨野にあるお寺の中では、
一番落ち着く場所ですね。
嵯峨野のお寺全部回ったわけではありませんが・・・

紅葉の時期はこんなひっそりとしたお寺が、
すごい人になるみたいですが、
この時期に来たのが正解だったかもしれません。



宝筐院002.jpg


入り口も狭く、ベルを鳴らし拝観料を払い中へ。
まるで入るまでは個人のお家に入る感じがします。

この日は私の他には、
人力車でやって来たご夫婦と案内の方3人でほぼ貸切でした。


宝筐院003.jpg


こんな紅葉を見ますと確かに
紅葉の時期は大変なことになりそうですね。
この細い石畳の細い道が紅葉のトンネルのようになる様が
今から浮かんできます。


しかし秋の紅葉の時期以外でも、
四季折々の花が咲き、
とても静かな風情ある庭園が楽しめますね。


宝筐院004.jpg


宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願寺として建てられました。

北朝二代将軍足利義詮と南朝の楠木正行が、
共に眠ることでも有名な臨済宗寺院。


宝筐院005.jpg


京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
TEL 075-861-0610
大人:400円、小中学生:200円
受付時間はAM9:00〜PM5:00です。冬季はPM4:00まで。


posted by yu_ki at 16:40 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月18日

嵯峨野の「清涼寺」

2006年6月

「清涼寺」(せいりょうじ)


清涼寺001.jpg


正式名称は清涼寺。別名、嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)と呼ばれている。

ご本尊は、大変有名なお釈迦さまです。

毎月8日11時には、本堂に安置されている国宝の釈迦如来像を、
特別無料開扉しています。


清涼寺002.jpg  清涼寺003.jpg


仁王門は1776再建されたもので、左右の金剛力士像は室町後期のもの。


清涼寺004.jpg


庭は拝観料無料で広々とした境内をゆっくり見物できます。


清涼寺005.jpg


建物も大変立派で、
嵯峨野の中でも天龍寺とは違った雰囲気が味わえます。

砂利を歩くとジャリ、ジャリっと心地よい音がしますね。

庭も大変立派で、桜の時期にも是非訪れてみてください。

清涼寺006.jpg  清涼寺007.jpg


渡月橋から、まっすぐ伸びる一本道をそのまま歩いて来ると、
ちょうど突き当たりに豪華で大きな、清凉寺の山門が建っています。



〒616-8447
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
posted by yu_ki at 23:11 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月15日

スイカがおかきに!!「京都嵯峨春秋庵」

京都嵯峨春秋庵


スイカ1.jpg 


天龍寺を出て、清涼寺に向かうと面白そうな??西瓜(すいか)が。

スイカがおかきに!!
と言っても、外側が青海苔味、タネは黒豆、
内側が海老味の美味しくかわいい形に変身!

暑い時期のお土産に最適ですね。


スイカ2.jpg


この西瓜にひかれて中に入ってみると、
中も和の雰囲気が溢れて
こじんまりとしたとても素敵なお店でした。



スイカ3.jpg


お店の方に写真をお願いすると、快く「どうぞ」とのこと。
何枚か撮らせて頂きました。

お土産に西瓜のおかきを買って、
色々とお話を伺っていると・・・
なんと、福岡の「岩田屋」にも店舗が入っているとのこと。


スイカ4.jpg


その後、嵯峨野のお薦め場所などを教えてもらい、
岩田屋にも、美人な「松下さん」という店長がいるので
是非覗きに行って下さいとのこと。

もちろんその後、岩田屋さんに足を運んだのは言うまでもない・・・

ここ嵯峨野にお立ち寄りの際は、顔出してみてください。
こちらにもとてもお綺麗な「清原さん」って方がいらっしゃいます。



スイカ5.jpg


〒616-8423
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町35-3
TEL 0120-35-7758
FAX 075-864-1018
posted by yu_ki at 23:24 | 福岡 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年07月14日

京都「天龍寺」(てんりゅうじ)

2006年6月

天竜寺 入口.jpg  天竜寺 だるま.jpg


天龍寺 (社寺・教会)
嵐山に入ると雄大な渡月橋見えてくる。そのすぐ側に、
1994年(平成6)12月、世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして
ユネスコに登録された天龍寺(てんりゅうじ)がある。

1339年(延元4)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために
夢窓国師を開山として建立。




天竜寺 景色5.jpg
約一年ぶりの京都は以前から気になっていた天竜寺に向かってみた。

受付で拝観料を払い入ると、写真の大きな「達磨(だるま)絵」の水墨画が迎えてくれる。

今まで京都には何回も来ているのだが、ここ天竜寺は初めて訪れる。

なぜここに来たかったかと言うと、加山又造画伯の法堂の天井に描かれている「雲龍図」に一度ご対面したかったからである。

受付で聞くと土曜日、日曜日のみの公開とのこと。

本日はもちろん平日・・・ ・・・




天竜寺 景色2.jpg
本日はあいにく雨だが、庭をゆっくり眺める時って雨の方が落ち着いた感じがしますね。

焼失にあった「大方丈」は明治時代に建設されたといわれる大建築で、周囲は回廊になっており、またここから眺める庭は絶品である。




天竜寺 景色.jpg
ここから見える池、曹源池は国の史跡・特別名勝第一号に指定されている。

中から見える池の景色はとても素敵でした。結構人がいたんですが、これだけ広い場所では関係なく自分の時間を作れますね。

池の景色も色々な場所から眺めてみると、微妙に表情が変わってきて楽しめます。




天竜寺 景色3.jpg
天龍寺は至徳3年(1386年)に足利義満により京都五山の第一位に格付けている。

順位はそのあとに相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の順である。
南禅寺に限っては五山の上に値するとのこと。






天竜寺 景色4.jpg年間行事
1/1 茶礼・祝聖 修正般若修行 
1/2 修正般若修行 
1/3 修正般若満散行事 
1/15 祝聖行事・和韻披露 
1/29 毎月開山宿忌 
1/30 毎月開山忌 
2/1 開制 
2/3 天龍寺節分祭 
3/15 涅槃会 
4/8 潅仏会 
4/15 雨安居入制大接心
7/15 三門施餓鬼・解制 
8/13、14、15 盂蘭盆 

8/16 嵐山灯篭流し・川施餓鬼(合同)
9/15 後醍醐天皇忌・八幡祭放生会
10/5 達磨忌(祖師忌) 
10/15 雪安居入制大接心 
10/30 開山毎歳忌
12/1 臘八大接心 
12/8 成道会 
12/22 冬日行事 
12/31 歳晩渡諷経行事



天竜寺 竜.jpg





天竜寺 廊下.jpg





















ここの駐車場は1000円取られます。
1日の料金なので、この後歩いて他のお寺を散策に。





〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 (すすきのばばちょう)
posted by yu_ki at 01:03 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年03月24日

今年の春は「芳春院」特別拝観ありますかね?

b芳春院.jpg

大徳寺 芳春院 (京都)

大徳寺塔頭、加賀前田家の菩提寺。

大徳寺には数多くの塔頭寺院が、あるがそのほとんどが非公開となってます。
去年の4月に訪れた時、偶然にも普段は非公開の芳春院が特別公開の期間中でした。

中は枯山水庭園で落ち着いた雰囲気を漂わせ、
無料にて中の説明を受けることもでき、
久しぶりにためになるお話を聞くことができました。

方丈の裏にまわると池泉回遊式庭園がみられ、
こちらの方が雰囲気良いので頑張って描いてみました。

ちなみにここは撮影禁止!
「カメラくらい良いじゃないですか」と思うのは私だけ?

そう言えば、京都には1年近くも行ってなかったんですね。
車では何回か通りすぎたのですが、
そろそろ桜も綺麗な時期なので足を運んでみたいですね。
posted by yu_ki at 21:43 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2005年11月02日

地蔵院の帰りにはぜひ浄住寺へ

浄住寺blog.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

京都 浄住寺
posted by yu_ki at 00:52 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2005年10月26日

地蔵院は もうすぐ紅葉

地蔵院 .jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

京都 地蔵院
posted by yu_ki at 23:02 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2005年10月16日

京都名物あぶり餅「かざりや」

京都名物 あぶり餅.jpg

京都名物あぶり餅「かざりや」


 
京都に寄ると必ず行く高桐院。その帰りがけに今宮神社に向かうと、
東門の参道を挟んで北側と南側に向かい合わせに2軒、
おばあちゃん達が香ばしい匂いを漂わせている。

お餅を小さくちぎって竹串に刺し、
備長炭であぶった名物「あぶり餅」である。 

焼き上がったお餅にきな粉をまぶし、
白みそをベースにした秘伝のタレにつけて味わう。

長い歴史を感じる、なんともいえない素朴な味わい。

私は何となく南側派「かざりや」に入ってしまう。
北側「一和」と味を比べたわけではないのだけど・・・

両店ともに、これからも変わらない味を守り続けてほしい。


住所: 京都市北区紫野今宮町96 今宮神社東門南側
電話: 075-491-9402
FAX : 075-706-6050
定休日 毎週水曜日(但し水曜が1・15日の時翌木曜が休み)
営業時間 10:00 〜 17:30
あぶり餅 \500
一皿 (お茶付)

地下鉄北大路駅下車205・206などで船岡山公園下車徒歩8分/市バス46系統今宮神社前下車すぐ
posted by yu_ki at 17:33 | 福岡 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2005年09月23日

京都 「高桐院」

2003年6月3日高桐院2.JPG 

ここは京都に行くと必ずといって訪れる場所です。

敷き紅葉で知られる 高桐院 ですが、私は新緑の時期の緑が大好きです。


 
2003年6月3日高桐院1.JPG  
PHOTO Hiroyuki-Hondo



上の写真も2003年6月3日に撮ったものです。

縁側にゆっくり座ると、竹のこすれ合うさわさわとした音が聞こえてきます。

ここは幾度となく通っていますが、四季を問わず良さを発見できる場所でもあります。

自分の中では間違いなく、京都で一番落ち着ける場所であることは間違いないですね。

細川忠興が慶長6年(1601)に建立。
客殿の西にある石灯篭が、三斎とガラシャ夫人(明智光秀の娘)の墓塔となっています。



住所   :京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1
営業時間 : 9時〜16時30分(受付〜16時)
入場料  : 400円、360円(30名以上)span>
posted by yu_ki at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。