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2007年09月03日

たまには上野で散策 その1

国立西洋美術館
2007年8月


「パルマ イタリア美術、もう一つの都」


paruma001.jpg




パルマと聞くと最初に思い出すのが「プロシュット」です。
次が「パルミジャーノ・レッジャーノ」で、
食べ物が先に思い出されます。

イタリア絵画はどうも自分の中にあまり入ってこないのですが
今回も、印象に残る絵はほとんどなかったですね。
しかし、私が一番好きな絵はイタリアにあるのですが・・・

ホームページを見に行くと歌舞伎役者 中村吉右衛門さんご来館!とのこと。
「播磨屋」さんは歌舞伎役者の中で一番好きな役者さんでもあります。
一ヶ月通して芝居の変わらない役者さんの一人でもあります。
また、絵のうまさも定評がありますね。

現在「パルマ イタリア美術、もう一つの都」は8月26日に閉幕してます。


rodan001.jpgrodan002.jpg



ここに来るとロダン作「地獄の門」の前でたたずみます。
世界に7つが展示されているこの門の前に立つと
なんだか不思議な感じがします。

精神を病んでゆくカミーユ・クローデルの面影が感じられたり、
少し悲しい感じがします。
彫刻にはあまり興味がないのですが・・・
posted by yu_ki at 20:13 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 美術
この記事へのコメント
パルマというと生ハムしか思い浮かばない私は修行がたりません。
Posted by jirochar at 2007年09月06日 17:27
jirocharさん
私も同じでハムのイメージが強いです。
イタリアとかイタリア絵画とかつけば少しはかんがえますが…
そんな訳で今回は少しだけ勉強になりました。
Posted by 管理人 at 2007年09月09日 00:44
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パルマ イタリア美術、もう一つの都
Excerpt: イタリアのパルマは、ミラノを中心地としたロンバルディア地方と、ボローニャを中心としたエミリア地方との境目に位置してます。本展は、16世紀のパルマ派草創期から、ルネサンス期、17世紀のバロック期の作品ま..
Weblog: たび☆めし☆うま BLOG
Tracked: 2007-10-27 14:06

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