
渡嘉敷島って知ってますか?
ここは本当にお薦めですよ!
慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島。
沖縄より船で近くて、ものすごく綺麗な海が広がってます。
またクジラが見れる場所としても有名ですね。
この場所は渡嘉敷港旅客待合所で、渡嘉敷村歴史民俗資料館などもあり島の歴史などにも触れられます。
ビーチと宿のある阿波連までは、宿の車がここまで送迎してくれます。

ここは山の上から見た渡嘉敷港です。
ここまでの行き方は、沖縄泊港より船で向かいます。
泊港へは国際通り(安里三叉路)より車で約10分。
ここよりフェリー乗り、高速船「マリンライナーとかしき」か、「フェリーけらま」に乗る。
違いは
高速船「マリンライナーとかしき」
所要時間約35分。
運賃往復4,200円
泊港より 1便 9:00出発
「フェリーけらま」
旅客・貨物・車両OK 所要時間約70分。
運賃往復2,800円
泊港より 1便 10:00出発

沖縄へは6月に仕事で行き、ここが最終日のため友人3人で延泊。
この日は国際通り沿いのホテルに1泊し、次の日は9時の高速フェリーで渡嘉敷島に渡る予定を立て、渡嘉敷島のペンションに予約を入れてみた。
夜はお決まりの焼肉
もちろん泡盛をたらふく?いただき・・・みんな上機嫌。
次の日はホテルのロビーで待ち合わせたが、朝、電話があり約1名体調がすぐれずに9時の高速フェリーはきついとのこと。
うーん飲みすぎてしまったかな??
心配したがどうにか10時のフェリーには間に合い無事渡嘉敷島へ出発。

ここは宿の前の景色。
一歩出ると、もう目の前からこのこんな感じです!
何ともいえませんね。
6月だというのにもう夏そのものでした。
海は本当に海外のリゾート地に一歩も引けを取らず透明感に溢れ輝いています。
今まで行った日本国内の中ではダントツですね。
島を一周するためレンタカーを借りることに。
唯一のレンタカー会社くじらレンタカー(098-987-2836)に行き、
一番安い車を借りようとしたが出払っていて、
ワゴン車¥11,025(ガソリン別)はちょっと高いですね。
島は狭いので2〜3時間あれば十分まわれます。
借りる方は是非予約を。

日差しはもちろん強いので日焼け止めのサンオイルは必需品です。
マリンスポーツも色々体験でき、
この日は兼ねてから乗ってみたかったマリンジェットを体験。
思ったよりパワーがあり乗っているというより、
乗せられている感じでした。ハハハ

私達も目の前に見える島めざし、
宿のカヌーをかり結構苦労して上陸して見ましたが・・・
何もない島?でした。
ここでは何もしないのが、最大の魅力かもしれませんね?
たまにはゆっくり・・・
ゆっくり・・・

ここは宿泊した
ペンション・リーフ INN 国吉
住所:沖縄県渡嘉敷村字阿波連178番地
TEL 098-987-2206
ダイビングの宿としてもOK。
料金も沖縄本島より若干安い。
クーラーにお金を入れるのだけは勘弁してほしいんですが・・・
後は合格です。
実はまだ続きがあります。
帰ってからしばらくして同行した友人と飲んだ時である・・・
「あの日、朝起きれなかったのは」と言い出し、
「あの時は言いづらかったのだが、
沖縄の夜ホテルで金縛りに会い兵隊さんが出たんだ」とのこと。
そして「渡嘉敷島の歴史民俗資料館に行った時、
写真のの中にその兵隊さんの姿が会った」とも言い出した。
たしかに沖縄は綺麗な場所であると共に、
戦後の歴史が色濃く残っている場所でもありますね。





でも、泡盛のカクテルはすごくおいしかったです♪
次回はこの渡嘉敷島を計画に入れて再挑戦したいです。
写真、とってもきれいですね!!
行ってみたいなぁ〜
でも、もしかすると この話は・・・私も知ってる人だったりします?
渡嘉敷島は沖縄本島より島に渡るのにリーズナブルで
本当にお薦めです。9時の高速フェリーに乗れば十分日帰りでも可能ですが、何も無い場所を是非満喫してみてください。
沖縄はかなりの回数行っているので、今度お薦めの店も載せてみますね。
また、遊びに来てください。
実はまだ全部書いてなく、修正入れている間にコメントいただいてしまいました。すみません、今完成しました。
写真を見てて偶然思い出し記事にしてしまいました。
もちろん、みきの知ってるあの方ですよ!
そうそう、みきのお母さんが記事の方に持たせてくれた焼酎「天使の誘惑」だったんですね。その頃は知らないで飲んでました。
そのうち載せてしまうかも。
わたしも若い頃は・・・・で切らないで下さい。気になって眠れなくなります。
渡嘉敷島は本当に良い意味で何も無いです。その分ゆっくり出来ますね。
本文には書かなかったんですが、400人近い集団自決があった場所でもありますからね。
二日酔いはつらいです・・・の後に、あのときのんだ泡盛の味がいまでも忘れられません。とはさすがまゆ太殿。