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2006年01月18日

「K2」が最近話題になっているが・・・

以前知り合いに「何でK2っていうんですかね?」
聞かれたこともありヒマラヤについて少しだけ・・・



自分では山は好きだが、ヒマラヤには登ったことがありません!
多分、これからもないかな??

古代インドで使われてた「ヒマー」(雪)と「アラーヤ」(家)というサンスクリット語が1つに融合したもの。
ヒマラヤは捉え方により狭義の範囲と広義の範囲では
考え方が違うので今回は前者の考え方を。
東はヤル・ツァンポ川のナムチャ・バルワ(7782m)から、
エベレストを中央にはさみ西はインダス川に囲まれた地域、
ナンガ・パルバット(8126m)までをいいます。
東西の長さは2400kmもあり、これをヒマラヤ、
またはヒマラヤ山脈と呼ぶ。
登山の世界で8000m峰の山は全部で14座とされています。


外国人がつけた名前が定着してしまったのが「エベレスト」(8848m)これは、イギリス人測量局長官の名前。
チベットでは「チョモランマ」
ネパールでは「サガルマータ」と呼ばれています。

聞いたことありますよね?


ここで世界第二の高峰「K2」(8611m)ですが
ドラマで取り上げられ、山にあまり関心ない方でも
「K2」は山の名前というのが定着するかも??


実はこの名前測量隊が仮につけた記号です。
「K」はカラコルムの頭文字「2」は測量番号。
カラコルムとは「カラ」が「黒い」で
「コルム」が「山から落ちてきた大岩に覆われた土地」などを意味しています。


なぜ「K2」の名前がここまで登山家の間で出るのは、
エベレストよりノーマルルートの登頂が
もっとも難しいとされているからです。
 
また初登まで一番多くの登山家の命を奪ったのがナンガ・パルバット(8126m)
別名「魔の山」ともいわれ難しい山の1つです。
 

さすがに8000m超えると
「行きたいなー」だけでは行けない、「神の領域」ですね。
 


blog k2.jpg


jirochar さんが「絵をかいてみようかな」なんて
コメントいただいた時、「水彩から始めてください」と
コメント返した手前、本日10分画に挑戦!
美味い下手は他人が判断サーと開き直り、勇気を出して載せてみました?
一応「K2」のつもりです。
絵についてのコメントは受け付けてませんよ!(笑)


posted by yu_ki at 20:38 | 福岡 ☀ | Comment(10) | TrackBack(11) | 自然・動物
この記事へのコメント
こんばんは。 お伺いする時はkakkouと言います。
山がお好きなのですね。 私も好きで、昔は燕岳とか蝶ヶ岳に登りました。 今は見るだけ、、といっても、なかなか見られませんが、、
安曇野には、田淵行男さんの記念館もあります。 ご存知ですか? 登山家の草分け。 そこの近くに水車があって、そば粉を挽いています。 わさび畑もあります。 なかなか良い所ですよ。 今度、安曇野に行かれることがあったらいらしてみてはいかがでしょう。 
ちひろ美術館もいいですし、、もう、いらしたことあるかな?
昨日は、息子も「ナウシカ」を見たそうです。 奇遇ですね! 笑)
Posted by kakkou(キラキラ日記) at 2006年01月18日 23:52
kakkouさんコメントありがとうございました。
ちひろ美術館は数回行きましたが、そのうち2回は閉まってました。情けない・・・もう1台のコンピューターに写品が入っているのでそのうち記事にすると思います。
田淵行男さんは機会があったら行ってみますね!
Posted by 管理人 at 2006年01月19日 00:11
お疲れ様です。今日はオケ録りのため都内某スタジオに10時間缶詰状態で今(午前3時半をまわったところ)帰宅したところです。ふぅ〜。ということでパソコンに向かいあっていたらびっくり!本当にこれ10分で書いたんですか?やられたー、すごいです。なんか絵って人間っぽくていいですよね。
Posted by jirochar at 2006年01月19日 03:47
(* '-')ノ ハジメマシテ☆
こんばんは。ご報告遅れましたがTBさせていただきました。お返しのTBどうもありがとうございました。
K2,このドラマで初めて覚えました。三日月のガリーも^^
恐るべし山なのですね。美しいばかりのやまではないところが、やっぱり神の山なのかもしれませんね。
Posted by kaorihonoka at 2006年02月05日 23:25
ヒマラヤ講座、へぇ〜〜!なことばかりでとってもお勉強になりました。ありがとうございます。
神の領域と言う響きにとても説得力がありますね。
↑の絵も素敵ですね。
さらっと描けてしまう方って羨ましいですわ。
Posted by lovespoon at 2006年02月06日 00:45
はじめまして。TBありがとうございました。
やっぱり「神の領域」なんですね〜
初回と第2回の雪山のシーン、美しさには圧倒されました。ああいうのこそNHKにしかできないドラマと思います。

ところで、わたしもいわさきちひろ、好きです。今度地元(山形)に展覧会がくるので楽しみなんです。なんていったって、国語の教科書の表紙はいわさきちひろでしたから。

最後に。私はミニクーパーに乗って歩いてます、NEWミニですが(笑)
Posted by カオリ at 2006年02月06日 00:51
TB頂きありがとうございます

山の絵素晴らしいですね
絵心がある方って尊敬します。
Posted by Lady-e at 2006年02月06日 01:17
初めまして。TBありがとうございました。
日常的に山と関わることは少ないですが、あの手のドラマはいい意味で刺激されます。もちろん、「これからK2登るぞ!!」とか言うことではないですがw

神の領域、なんでしょうね。
その世界を、実際に感じることができる人々がとても羨ましいです。もっとも、5000mも8000mも、私にとってはどちらも「すげぇ〜!」という感じですが・・・
お邪魔しました〜
Posted by ryuga at 2006年02月06日 01:24
はじめまして。
TB&コメント、ありがとうございました!
K2の絵はご自分でかかれたのですか?すごい上手ですね!
Posted by まゆ太 at 2006年02月06日 18:56
初めまして。TBありがとうございました。
こちらからも相互TBさせていただきます。

「山」の名前、とても勉強になりました。私も今回、少し調べましたが、ここまで詳しく調べませんでした(反省・・)
「神の領域」じつに神々しい言葉ですね。
K2を表すのにピッタリだと思います。
Posted by こなん at 2006年02月07日 00:57
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