初めて彫刻って良いと思った。
佐藤忠良記念館の中は撮影が禁止されているので、
表に飾ってある作品を撮影してみた。
特に中の作品で気に入った作品があったのだが、
残念ながらここには載せられません。
頭像、女性像、こどもの像が多かったのだが、
何体もある像の自然体のポーズ、詩情豊かな作風は、
宮城県美術館に来て良かったと思わせた。
今まで作品によっては、感激したのだが、
これだけの数があっても、見るたびに感銘を受ける彫刻家はいない気がする。
もちろんこれだけの彫刻する方なので、
絵も当たり前に描けるのだろうが、
絵本の挿絵でも、『おおきなかぶ』が最も広く知られているのではないでしょうか。



佐藤 忠良
Satoh Churyo
略歴
1912 宮城県に生まれる
1939 東京美術学校彫刻科卒業
新制作派協会彫刻部の創設に参加
1954 第1回現代日本美術展佳作賞受賞
1960 第3回高村光太郎賞受賞
1966 東京造形大学教授となる
1970 第3回北海道秀作美術展第3回北海道立美術館賞受賞
1974 第15回毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞受賞
1975 第6回中原悌二郎賞、第3回長野市野外彫刻賞受賞
1977 第5回長野市野外彫刻賞受賞
1981 フランス国立ロダン美術館において個展を開催
フランス学士院アカデミー・デ・ボザールの客員会員に推挙される
1984 ローマのアカデミア・ディ・サン・ルーカ の客員会員に推挙される
1986 東京造形大学名誉教授となる
1988 「佐藤忠良のすべて展」開催(盛岡、福岡他11会場)
1989 朝日賞受賞
1990 宮城県美術館に佐藤忠良記念館が開設される
1992 第41回河北文化賞受賞
1998 佐川美術館 -ブロンズの詩- 佐藤忠良館が開設される
「佐藤忠良 彫刻科の眼」(宮城県美術館)開催
2000 「佐藤忠良展」(日本橋・高島屋)開催





あの、彫刻はこちらに迫ってくる力が
ありましたね。
美術関係に全く疎い私ですが、
その辺の所はわかりました。
AOLがブログサービスを止めてtea cupに移行したので、URLが変わりました。
気が向いたら、訂正してやってくださいまし。
あの時はお世話になりました。
また、3人で楽しい計画立てましょうね!
ご無沙汰してます。
夏から暮れまでばたばたして、皆様のブログに中々アクセスできませんでした。
たまにはのぞきに行っていたんですが・・・
元気そうで何よりです。