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2006年12月29日

久しぶりに「Fender Telecaster Costom」

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本日ある理由で、このギターを久しぶりにスタジオに持ち出し
マーシャルで鳴らしてみました。

やはりフェンダーは名器ですね!

このギター実はかなり古くてヴィンテージかも?
年代の見方がはっきりわからないんですが、
75年位のギターみたいです。
久しぶりにガツンと音出しましたが、
やはり申し訳ないですがジャパンフェンダーとはちょっと違いますね。



te002.jpg

「530616」って書いてあるんですが?
このナンバーの見方があるみたいですが
詳しい方いらっしゃいましたらコメントお願いします。
posted by yu_ki at 02:00 | 福岡 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年12月25日

「MERRY CHRISTMAS」ですね!

MERRY CHRISTMAS



Snoopy xmas dMT150 b.jpg



いつもメールを送ってくれるマイクからこんな絵が。
このブログでも何点か彼の作品は紹介しましたが、
本業じゃないのに年間凄い数のイラストを描いてます。


朝、家の窓から景色を見ても
クリスマスらしい雰囲気はどこにもないけど、
夜は街中に繰り出すので少しはクリスマス気分を味わえるかも知れません。

キリスト教ではないんだけれど、
「ゴルゴダノ丘」とか「キリスト誕生の地」とか
聖地に足を踏み入れたことがあるものとして
もう少しクリスマス気分に浸るべきかも?


それにしても友人マイクに会ってないですね!
今年は会えるといいんだけれど・・・
来年はロックフェラーのツリーでも久しぶりに見に行きますか!
posted by yu_ki at 11:36 | 福岡 ☀ | Comment(10) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月23日

七山の「Art Shop + Cafe SURRE」

Art Shop + Cafe SURRE



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Art Shopと言うだけあり、中は結構お洒落です。
このお店の前は、何と銀行だったとのこと。びっくりですね!
ここではLIVEイベントも頻繁におこなわれているとのことです。


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ここも確かに銀行のカウンター??
やり方次第ではこんなに変わるのですね。
今回展示されているのは「佐藤暢子」さんの作品です。
この方の作品にも一目惚れしてしまいました。



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左の写真に見えているのが、大きな金庫です。
ここで映像が上映されていたり、もちろんここの中でもお茶できます。
もちろんライブの時は控え室に早変わりとのことです。

日によってレイアウトが変わるので、どこに座るかは行ってからの楽しみです。


オーナーも素敵な方なので是非行ってみてください!

明日のイブにはLIVEがあります。


ギターと過ごす クリスマス・イブ
 2006.12.24(日)
 18:30 open
 19:00 start
 ¥2000(1ドリンク付)





Profile : Art Shop + Cafe SURRE (シュール)
〒847-1107
佐賀県唐津市七山藤川2273
TEL 0955-58-2374
posted by yu_ki at 22:40 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

「佐里温泉」はお風呂がいっぱい!

2006年12月

佐里温泉



sari000.jpg



「ここはお薦めだよ!」と教えていただいた『佐里温泉』は
唐津から約10キロの所にあります。
一軒宿のちょっと古めの建物、ここが登栄荘です。
受付でお話を伺うと「木もれ日の湯」が一番のお薦めみたいです。
詳細は後ほど。



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内湯の扉を開けると何だか雰囲気の良いお風呂が見えます。
ここは檜の香り漂う「檜湯」とのネーミングでしたが、
檜の香り自体はあまりしませんでしたが、
広くて木の雰囲気がとても良いですね。
一人ではいるにはもったいないくらいの広さです。
注意書きにも書いてありますが、浴槽の中が少し滑りやすいので注意が必要かもしれません。





sari001.jpg
「檜湯」を出てさらにその先を歩いて行くと、お薦めの備長炭を敷き詰めた露天風呂「木もれ日の湯」に出ます。冬場は歩いていると少し寒いかもしれないですね。
「木もれ日の湯」には、備長炭がたくさん引きつめられ他のお湯より少しまろやかな感じがしました。
1人で暇だったこともあり、備長炭をいじくり回していたら手と足が真っ黒になってしまいました。
やはりお風呂は静かに入らないと・・・

ちょうど夕暮れ時だったので、だんだん暗くなっていく様子を見ながら景色を眺めていると、途中で点いた灯りのありがたさを感じながら、少しだけ長湯してしまいました。

天然温泉と備長炭の遠赤効果で満足満足。


sari004.jpg
今回、内湯の写真は載せてないですが、内湯も御影石を存分に使った広いお風呂です。ある意味ここだけでも十分価値のある温泉ではないでしょうか。
それにプラスしてまだ写真で見えているピラミッドの形をしたお風呂があります。
宿泊も出来、料理もなかなか評判が良いみたいなので、女性のリピーターが多いとお話されていました。
建物は古いのですが、お風呂自体は清掃が行き届いており清潔感たっぷりの湯ですね。




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ここはピラミッドの中で、男性は朝の2時間くらいしか入れないみたいです。
花に囲まれて入る温泉も珍しいですよね!
ガラスはマジックミラーになっているので
中からは景色が見えても外からは見えないみたいなので
安心して入れます??
夜は外のライトアップが綺麗に見えるみたいです。



sari003.jpg



佐賀県唐津市相知町大字佐里
TEL 0955-62-3218
posted by yu_ki at 00:01 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉

2006年12月21日

中国に迷い込んだ様な「鵜殿(うどの)石仏群」

2006年12月

鵜殿(うどの)石仏群



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臼杵の石仏(大分県臼杵市)は結構有名で知っていたのですが、
ここ鵜殿石仏群は知らなかったですね。

実は違う場所で観光案内を見たら何だかひかれる石仏が・・・
そこからは車で10分と書いてあり、これはもう行くしかないですね!

駐車場より階段を登っていくと、
何だか独特の雰囲気に包まれてきます。
正面の壁を見上げるとあちこちに石仏の像が見られます。
とても興味深いのですが夕暮れ時ということもあり、
あまりゆっくりしたい気分の場所ではないので、
早々と写真だけ撮って退散することにしました。



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大同元年806年に空海(弘法大師)が帰朝した時に釈迦如来、
阿弥陀如来、観音菩薩の三対の仏様を岩肌刻んだと伝えられています。
(その三像は現存していない)
現在60数体の石仏がここにあるといわれています。


もともとこのあたりは大きな洞窟で、
中に「平等寺」というお寺が建っていました。
佐賀の竜造寺との戦いのときに消亡し、
天井の岩石が落下して今は壁面だけが残っています。



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何だか一番気になってしまったのは、
入り口近くにある、「不動明王 」(写真左)でした。
散乱した岩石の中に振り返ると鬼気迫る物を感じ、
何だか特別にひかれる彫刻でもあり、
その姿はまるで入り口の守り神のようでした。

いくつの時を隔ててこの場所に置かれているのでしょうか?
また初めはどんな場所に描かれていたのか、
この場所に立つと興味は尽きませんでした。


佐賀県唐津市相知町相知
posted by yu_ki at 01:12 | 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月18日

こんな場所に 町家カフェ「鎌倉」

2006年11月

町家カフェ「鎌倉」



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以前、糸島に抜ける時にたまたま発見したきれいな町並み。
前原の南風台という地名でした。
何件かある店の中でも気になった町家カフェ「鎌倉」です。
平日というのに結構車が止まってました。



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中に入ると雰囲気は抜群で、女性同士のお客様が目を引きました。
確かに、こんな店が近所にあれば通いたくなってしまいますね。
注文前からなぜ人気なのか納得です。


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写真は「抹茶ぜんざい」と「アップルパイのセット」です。
こだわりの跡がどちらも感じられる品々です。
後で気づいたのですが、
このお店の名物は「わらびもち」が有名で、もちろん手作りみたいです。

きな粉好きの私としては次回は「わらびもち」頼まなくては!



kamakuracafe006.jpg


暖かい日は、こんなテラスでお茶しても気持ちいいですね。
ちょっとだけマンションが気になりますけど、○とします。




福岡県前原市南風台8-1-8
TEL&FAX 092-321-2070


posted by yu_ki at 23:47 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

キャナルは今年もクリスマス仕様&「MEGA LOVE」

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キャナルは今年もきれいに飾りつけ!

毎年この時期になると、行くのが楽しみです。

そして、素敵な歌声響いてました。

mega love 最高!
posted by yu_ki at 22:50 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年12月17日

京都に来た気分「にしんそば」

権太呂の「にしんそば」


nishin001.jpg


こんなそば頂いちゃいました!
京都に行くと必ず「にしんそば」食べてるんじゃないんでしょうか?
ツアーの時など、京都で空き日があると
昼からそば屋に入り、おばちゃんに「つまみでにしんだけ!」とか注文してました。
もちろんビールも付いてきます・・・
最後には「にしんそば」を飽きずに注文です。(笑)

京都以外ではなかなか見かけないですよね。
まして九州ではまだ見たこと在りません。


権太呂の「にしんそば」は、汁も入っていて、
開けた瞬間から鰹のよい香が立ち込めます。
そばも「山芋そば」でとても美味しいです。
もちろん、にしんは京都で食べてるあの味そのままです。
びっくりしたのが、七味です。
以前頂いたことある「黒七味」 目に限りなく近いものが入っています。

何だか食べてると明日にでも京都に行きたくなりました。
AさんTさんご馳走様でした。



京都市中京区麩屋町四条上ル
TEL 075-221-5810
posted by yu_ki at 01:38 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月15日

ちょこっと入りに「伊都の湯」へ

伊都の湯(旧名 松邦の湯)



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202バイパスを走っていると小さな看板がずーと気になっていました。
看板通りわき道に入ると、「変な道に入ってしまった」っと思う・・・
いのしし、狸が出てもおかしくない道なんです。
しかし、しばらく行くとなんとなく灯りが!
「伊都の湯」到着です。



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松邦の湯の「天然温泉偽り問題」が発覚後、経営者変わったという噂が。
まあ、そんなことはどうでも良いのですが・・・

お風呂は広くて快適。
家族風呂もプラス500円で1時間入れるし、
16室もあるので大浴場は車の台数のわりに貸切でした。


この広さほんとに泳げます!



伊都の湯 福岡県二丈町大字松国字小松崎736
営業時間: 【 大浴場 】 朝10時〜深夜0時
【家族風呂】朝6時〜深夜3時受付迄
料 金 : 入館料: 大人(中学生以上)・・・500円
子供(1歳〜小学生)・・・300円
家族風呂利用料・・・500円(1室/60分)
お風呂 : 大浴場男女各1(岩風呂,檜風呂,サウナ,水風呂)
岩盤浴,ミストサウナ,家族風呂16
posted by yu_ki at 01:42 | 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉

小黒三郎組み木館「ズートピア」小国

2006年10月

小黒三郎組み木館「ズートピア」


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小国に行った時に偶然にも、こんな建物が気になり・・・
看板も見たことが?
この個性的な建物は、小黒三郎さんの木組みの美術館でした。

作品はよく目にしていたのですが、
ここまで数多い作品を一堂にすると大迫力でした。


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彼の作品は印象深く、昔、自分でもコピーして作ったことがあります。
そんな思いでもあるので、見ているだけでもわくわくの連続でした。
何だか子供に帰れる気もしますね!

今の子も少しでいいから、
テレビゲームより木の暖かさ感じてもらえたら・・・
などと思えて仕方なかったです。




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暖かくなったら、ぜひ出かけてみてください。
入館料も200円と格安です。



map.bmp



小黒三郎組み木館 ズートピア
熊本県阿蘇郡小国町北里
TEL:0967-46-3387
9:00〜17:00
定休日 火曜日
posted by yu_ki at 00:29 | 福岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | 美術

2006年12月14日

こんな所に「ウッドワン美術館」

2006年10月

ウッドワン美術館




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広島のPAで休憩していると、一枚のポスターが目に飛び込んできました。
場所を確認したところ広島市内ではなく、
失礼なな言い方ですが「こんな所に!」が本音でした。


驚いたのは場所だけではありません。作品の充実度にも二度びっくり!
まずは本館へ
「くらべてみよう!ウッドワンコレクション再発見展」と題し、
日本絵画を中心に、複数の画家の作品を比較展示していました。
富士山の絵では、横山大観や竹内栖鳳、片岡球子、梅原龍三郎、林武らの作品。
鯉の絵では、前田青邨、速水御舟、福田平八郎らの作品。
まさかこんな所で(ごめんなさい)こんなに巨匠の作品が見れるとは思いませんでした。



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続いてマイセン館の特別展示室へ。
「ウッドワン名作選'06秋季 〜ルノワールとファン・ゴッホを中心に〜」題し、
ファン・ゴッホ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、黒田清輝、青木繁などが。
中でも、ルノワールの「オレンジを持つ少女」は初公開だそうです。

もちろんマイセン館というだけあり、あの高価なマイセンがごろごろしておりました。

そんな中、一番気になったのが青木繁でした。
先日、石橋美術館で「海の幸」をみたばかりでしたので、
「漁夫晩帰」を見たときは、
個人的には「こちらの方が作品的によいのでは」と思ってしまいました。
作品的にも一番大きなサイズとのことです。

下は二枚を比べてみましたので、皆様はいかがでしょうか?
もちろん本物の持つオーラなどは伝わってこないと思いますが、
参考にはなると思います。




「漁夫晩帰」(ぎょふばんき)
1908-10年 油彩・カンヴァス 119.0×198.0cm

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「海の幸」1904年 油彩・カンヴァス
70.2×182.0cm 福岡 石橋美術館

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posted by yu_ki at 00:05 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

2006年12月13日

「SANTA JULIA」2005 もらってしまいました!

santa julia.jpg santa julia ke-su.jpg


SANTA JULIA 2005 fuzion


先日、ゆうじんJさんからワインが届きました。
人からいただくワインは、自分が買った時よりわくわく感が倍増します。
そんな訳で、しばらく開ける機会を失っていましたが・・・

ボトル裏の説明文には、カベルネの文字が!
カベルネの葡萄であまり外れたことがないので期待できます。

開けて、大きめなワイングラスに注ぐとほんのり甘い香が。
よーく空気を含ませて一口。
やはり、「赤ワインはこうでなくちゃ」と心の中でつぶやきました。

心地よい口当たり、ほどよい酸味が広がり満足な1本でした。

アルゼンチンワインは初めての体験でした。ありがとうございました。
posted by yu_ki at 20:34 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

「CICCAROLL」&「MEGALOVE」LIVE

2006年12月12日


今夜「ラウンジサウンズ・スペシャル」VooDooLoungeに
出演の「CICCAROLL」と「MEGALOVE」です。



「CICCAROLL」

〓〓〓002.jpg


久しぶりの「CICCAROLL」ライブです。
千絵さん最近ますます歌のレベルが上がった感じがしました。
メンバーの貫禄も出てきたような気がします。

これからもますます頑張ってください!



「MEGALOVE」

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初めて「MEGALOVE」としては歌を聞きました。
さすがの安定感はキャリアが違いますかね!
ファンキーな演奏とツヤのある歌声が最高でした。

ステージ上で年齢暴露されてたのには、大うけ!でした。

「CICCAROLL」と「MEGALOVE」でLIVEやりましょ!
posted by yu_ki at 01:27 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年12月09日

星野村と浮羽町の「棚田100選」

石積の棚田


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日田に抜ける時に、高速で行くと景色が面白くないので、
八女で降り、星の村、新川地区から浮き野へと
下道を走って大正解でした。


星野村を代表する棚田で,長い年月をかけクワで山を切り開き、
山石を一つ一つ積み上げて造られたものです。


map.gif



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こちらの棚田も石垣に縁取られた折り重なる曲線が何ともいえません。
途中何回も車を止めて見とれてしまいました。



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場所が上手く説明できないのですが、
妹川(いもがわ)と書いてある看板が近くにありました。


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posted by yu_ki at 23:53 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行

見つけてしまいました季節限定「晴耕雨読」

seikou.jpg


焼酎 第13弾

いも焼酎 晴耕雨読

久留米の酒屋さんにて、「晴耕雨読」を発見!
売っているのを、初めて見てしまいました。
よーーーく見ると、下の方に少し色が違う「晴耕雨読」。
うーーーん限定物じゃないですか!

しかも定価!早速買ってみましたが、開ける勇気が・・・
そんな訳で、打ち上げに持っていってみたところ、
皆さん大喜びしていただきました。
楽しく美味しい酒が一番ですね。

夏期だけの季節限定商品です。
黒瀬杜氏が今まで得た技術を全てこれにつぎ込んで、
黒麹を使い「かめ壷」で1次.2次仕込み。
芋は「黄金千貫」。

1800ml 2.880円


有限会社 佐多宗二商店
〒891-0704 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910番地
TEL 0993-38-1121 FAX 0993-38-0098
posted by yu_ki at 00:33 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年12月08日

日田、「天領日田資料館」

2006年10月

天領日田資料館


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310円の値段につられて、思わず入ってしまいました。
ここは、天領時代、日田で栄えた町人文化の簡単な解説や
「御陣屋平面図」及び内部写真や位置図を掲載。と書いてありました。

中に入ると平日の夕方ということもあって貸切でした。



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入り口には、「人力車」が。
日田らしさを醸し出していました。



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色々な書がありましたが、「うまいなー」とか、「普通」ぐらいの
乏しい感想しか出てこない自分が・・・情けない。

端から資料をよく見ていくと凄く勉強になるんでしょうけど、
この日はインスピレーションだけをたよりに、早めに回ってみました。




大分県日田市豆田町11-7
TEL 0973-24-6517
入館310円
水曜(祝日の場合は翌日)
posted by yu_ki at 23:47 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

日田、豆田町時間のない時のまわり方?

2006年10月

豆田町のまわり方?



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豆田町には失礼かも知れませんが、
どこかに行く通り道の場合必ず「ちょっとだけ」と思い
足を運んでしまうのです。

そんな時間のない時でも、自分なりのお決まりのコースがあります。


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最初は、「薫長酒造(くんちょう)」からです。
初めに「まつお様」にご挨拶して?
お酒を見てすぐに出てきます。あまり長いこといると買い込んでしまいそうで・・・



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ここは地元のスーパーですかね?結構新鮮な野菜などが安く買えます。
キャンプに行く時などは良くここで仕入れたりしてました。


夏場は特にお世話になっているソフトクリーム屋さんです。
なぜか買いたい距離、雰囲気ともに「ください!」といってしまいます。


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ここはコーヒーショップですかね?実は覗くだけで、まだ一度も入ってません。
今度、時間があるときに行って見ますね!


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ここは今はまっている醤油「あやめ」が売ってます。
九州に来てから甘めのたまり醤油に首っ丈です。
東京に帰り寿司屋(回ってます)に行くとさらさらなしょっぱい醤油に
違和感感じるようになってしまいました。
ぜひ試してみてください!

目の前からは香ばしい醤油の匂いが・・・
おせんべいを売っているんですが、
いつも匂いに負けて買ってしまうのです。
唐辛子がたくさんついたのや、少しやわらかいおせんべいが病みつき。


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最後は一番、「薫長酒造から遠い下駄やさんまで来て引き返します。
このコース全て回って、買い物して、食べて、
一時間で終えることもしばしばです。

もちろん毎回そんなことしてるわけではありませんが、
時間がない時でも豆田町によりたい時のご案内でした。
posted by yu_ki at 22:54 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

日田駅前の「旅の宿 さつき」

2006年10月

旅の宿 さつき



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ここは日田にある、ちょっとこじゃれた旅のやどです。
入ってみると、なぜ女性に人気の宿なのかすぐわかります。
こじんまりしていて、それでいて窮屈さを感じさせず、
小物にいきわたるまで、お洒落なセンス一杯でした。

リピーターが多いのも納得の宿です。


satuki002.jpg satuki003.jpg


日田の宿というとどうしても日田温泉(駅から離れている)を
思い浮かべてしまいますが、
豆田町への散策には駅から近い、この宿がお薦めです。

こんな駅近くに洒落た宿があるとは思いませんでした。


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「旅の宿 さつき」の温泉は、上質のお湯、ラジウム温泉です。
お風呂も2つあり、「入る時には鍵をして入ってください」とのこと。
写真は、信楽焼の飴色陶器風呂と、赤石風呂

家族風呂、貸切風呂の雰囲気です。

部屋は7室ということなので、いつもふさがっている感じではないですね。


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朝食の写真です。もちろんこの後、コーヒーのサービスも付いてます。

少しずつ、美味しいものを小分けに出していただける、最高の朝ごはんでした。

もちろん美味しさ二重丸です。



日田は福岡からもアクセスがよく、大好きな町です。
たまには豆田町にふらっと出かけたくなることしばしばです。

実は、ここ2年今日で○回目の日田でした。四季を問わずにぜひぜひ!


map_s1さつき.gif



〒877-0014
大分県日田市本町1-1
TEL 0973-22-2862
FAX 0973-22-2907
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス
JR 日田駅より徒歩で5分程度
posted by yu_ki at 02:02 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年12月05日

今しか飲めない「琥珀エビス」

ビール 第5弾

エビスビール 琥珀エビス

ebisukohaku.jpg


買い物に行くと、いつの間にか赤いエビスが並んでました。
よく見ると、やはり限定でした。
最近寒いのでビール飲んでなかったんですが、
これは買うしかありませんね!

味はいつものエビスとはちょっと違う気が・・・
あまり良く分からないのが本音ですかね・・・

琥珀ヱビス
缶350ml・缶500ml 
6缶パック(缶350ml・缶500ml)
小売価格 オープン
発売日 2006年11月22日(水)全国店頭一斉発売
posted by yu_ki at 23:30 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 酒の道

花水木の「ノエル2006」

花水木の「ノエル2006」

noeru2006.jpg


本日、こんな紅茶いただいちゃいました。
早速、開けてみると凄く甘い香がただよいます。

クッキーと一緒に飲んでみると、少しココナッツの香もしました。
紅茶は大好きなので、今までも色んな種類を飲んでますがこの味は初めて。
缶も可愛いい感じで、少し早いクリスマス気分を味わえました。

ありがとうございました。
posted by yu_ki at 22:50 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

最近ちまたで盛り上ってます「SAW」

「SAW」

saw1.jpg




オーストラリアの新鋭ジェームズ・ワンと
リー・ワネルのコンビが撮り上げたサスペンス・ホラー。

最近よく私のまわりでは「SAW」の話題が!
もう「SAWV」まで映画館で上映されている作品です。

何気なく借りてみたのですが、「よく出来ているな!」が正直な感想です。
それではまってしまい「SAWU」も見たのですが、これもなかなかです。
普通一作目は出来が良いと、
次の作品はなんとなく前作を越えられない物が多いんですが・・・
とにかく頑張ってます!

犯人のジグソウいいキャラしてます。
最後を楽しみにみてください!
posted by yu_ki at 01:55 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月04日

アンジェリーナ・ジョリーの「TAKING LIVES」

「TAKING LIVES」
 D.J.カルーソー


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主要キャスト 
アンジェリーナ・ジョリー / イーサン・ホーク / キーファー・サザーランド

サスペンス映画

アンジェリーナ・ジョリーがFBIの特別捜査官という役柄。
出会った相手を殺し犯人が、被害者になりすますというないようです。
さすがにスリルは感じて、ドキドキ感もたっぷり味わえます。
おのずと犯人が見えてくるという方もいますが、
それでも十分楽しめる作品ではないでしょうか!
もちろん、アンジェリーナ・ジョリーのファンでなくても・・・
posted by yu_ki at 22:46 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月03日

山口の深谷峡温泉「清流の郷」。

2006年10月

深谷峡温泉「清流の郷」


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仕事の帰京日に寄り道してみました。
岩国市錦町の山間を走っていると、何だか気になる建物が。
さっそく寄り道。秘境の湯とまで行かなかったが、
わずかにぬめりのある湯で、お湯も丁度よい温かさ。



fukayakyou002.jpg fukayakyou003.jpg


岩国市錦町の山間を進むと深谷川のほとりに見えてきます。
山口県のアウトドアのメッカ寂地峡や羅漢山に近く
自然の中の温泉って感じです。

ここでご飯食べたのですが、食堂は80席あり
この手の店としては厨房も広く、
外から見てるだけで清潔感伝わる感じでした。
せせらぎ定食、松茸定食、ししなべ定食などがお勧めだそうです。



山口県錦町宇佐郷1075
TEL 0827-74-5100

入浴料/大人(中学生以上)400円 小学生200円 幼児無料
泉質/含放射能ナトリウム炭酸水素塩塩化物冷鉱泉
泉温/21度
成分・性状/無色透明 僅微硫化水素臭 微重曹味
適応症/痛風、動脈硬化、高血圧、皮膚病、婦人病など
営業時間/(4-9月)10:00〜20:00、(10-12月)〜19:00、(4-9月)〜18:00 月曜定休(月曜祝日の場合翌日)
posted by yu_ki at 21:55 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2006年12月02日

世界文化遺産 東寺(教王護国寺)

2006年10月

東寺(教王護国寺)世界文化遺産


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今回の京都を締めくくるのは、とても大きなお寺「東寺」です。
東寺の正式名称は教王護国寺といい、東寺真言宗・総本山です。
木造建築の五重塔(国宝)は、京都駅からも見渡せます。
ここの御本尊は薬師如来。ここには国宝が沢山あります。

21体の仏像の内、15体は国宝で、
5体は重要文化財に指定されているとのことです。



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桃山時代の代表的建築物「金堂」(国宝)には、
本尊の「薬師如来座像」が置かれて、
向かって右側に「日光菩薩」、左側に「月光菩薩」が安置されています。



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今回の「東寺」の一番の目的は、
重要文化財に指定されている純和風建築様式「講堂」です。
その中にある「帝釈天」(写真中央)を是非拝んでみたかったのです。
印象は他の仏像が大きすぎるためか、少しだけ小さく見えました。

右側の写真は、東寺のシンボル的存在「五重塔」(国宝)です。
この建物はあまりにも有名ですね。
塔の高さは約57mで古塔では日本一高いといわれています。



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「大師堂」(国宝)はかつては空海(弘法大師)の住居いわれています。

この日は年2回、春と秋に行われる宝物館も公開しておりました。


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観智院(国宝)
東寺(真言宗教王護国寺)の塔頭。東寺北大門の外側にあります。


特別公開を前もって調べたわけではなかったんですが、
今回は偶然にも入れました。


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ここの客殿は文禄の大地震で倒壊した後、
江戸初期の慶長10年(1605)に北政所(ねね)の寄進により再建されたものです。


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五大の庭<」枯山水庭園

空海が唐から船で帰国するときのさまを表現しているそうです。
写真はこの庭にあったんですが、
何だか不思議な感じで写真を撮ってみました。


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本尊の五大虚空蔵菩薩は、晩唐期のもので重文です。



京都府京都市南区九条町1
拝観料500円
駐車場 (2時間600円)200台
posted by yu_ki at 22:48 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年12月01日

グスタフ・クリムト傑作 The Kiss(接吻)

私の自画像はない。
絵の対象としては自分自身に興味がない。
むしろ他人、特に女性、そして他の色々な現象に興味が有るのだ。


kurimuto5.jpg.jpg
The Kiss(接吻),(1907-1908 )180×180cm | 油彩・画布
グスタフ・クリムト[オーストリア 1862-1918]


『接吻』はベルヴェデーレ宮殿の中にある、
オーストリア美術館の中に飾られています。


機械文明が急激にすすむ、20世紀初頭ウィーンの中、
46才のグスタフ・クリムトは、この作品を描きました。
崖っぷちでの抱擁する二人、
恍惚とした表情の女性を男性が力強く包みこむ、
その瞬間を正方形のキャンバスに
クリムトが選んだ色「金色」で封じこめられたのでした。

クリムトはシーレ、ココシュカと並び
ウィーン分離派(反体制的芸術家集団)御三家の一人です。

当時前世紀末のウィーンで、クリムトの題材は
タブーである裸体などエロティックな画風は、
今と違い当時の非難の的でありました。
しかし時代の流れとともに感性豊かな人々の間で
次第に認められるようになり、
この傑作「接吻」はとうとう政府お買い上げとなりました。


「接吻」あまりにも有名になり、
レプリカも沢山でていますが
縦長にレイアウトされたり、
部分的だったりと色々な形が見受けられます。

大きさといい、180cm×180cm正方形のまま
ぜひ本物を見てもらいたいですね。
ルーブルにある「モナリザ」を見るように
この作品もぜひベルヴェデーレ宮殿に行って見てもらいたいですね。

クリムトの作品は少なくとも
ヨーロッパにあるべきだと心から思うのです。
posted by yu_ki at 02:03 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

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