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2006年11月30日

河井寛次郎という陶芸家をご存知ですか?

2006年10月

河井寛次郎記念館



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三年坂を歩いていると
五条坂近くの『河井寛次郎記念館』の記事を何気に思い出した。
とりあえず月曜日が気になっていたのだが・・・
思った通り休館日でした。

まだ少し京都には滞在するので、最終日の午前中に再チャレンジ。



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河井寛次郎が今年やけにテレビなどでも特集されていました。
そういえば、今年大原美術館に行った時にも
河井寛次郎のコーナーがありましたね。
「三色釉扁壷」を大原美術館の陶器館開館の時、
河井寛次郎が自ら持参し寄贈したとのことです。


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ここ河井寛次郎記念館は、自らの設計により建築したといわれています。
古い構えの屋敷が彼の作品を、よりいっそう際立たせていました。


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1955年には文化勲章を辞退。
なんと人間国宝・芸術院会員などへも同様に辞退。
陶芸家いいえ芸術家としての河井寛次郎の世界を垣間見る記念館でした。



〒605-0875
京都市東山区五条坂鐘鋳町569
TEL&FAX 075-561-3585
月曜休館(祝日は開館、翌日休館
10:00〜17:00(入館受付16:30まで)
posted by yu_ki at 19:28 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

2006年11月27日

奥嵯峨のお箸「こにし」

2006年10月

奥嵯峨 「こにし」


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祇王寺参道を入るとすぐ左側に、
小さなお店「こにし」はあります。
お箸の専門店で、黒檀・紫檀などのお箸がおいてあります。
珍しい八角箸などもありました。


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せっかくなので私も購入してしまいました。
説明を聞いてると、黒檀は硬く加工が難しく木も高価とのこと。
高価の一言で黒檀の箸に決定。
何だか細くてかっこいいですが、手にもしっくりなじみます。
posted by yu_ki at 01:58 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

京都の顔「金閣寺」

2006年10月

金閣寺

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1397年に、室町幕府の将軍足利義満が、
山荘としてこの北山の地に建てました。
お釈迦様のお骨をまつったといわれる三層の建物、
舎利殿「金閣」が金閣寺の顔となっています。
金閣寺に行ったことがなくても
一度は写真で見たことが在るのではないでしょうか。

普段は金閣寺とよばれていますが、
正確には「鹿苑寺」(ろくおんじ)といい、臨済宗相國寺派の禅寺です。



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国宝である、金閣寺は放火にあっており全焼しています。
昭和25年、学僧・林承賢(当時21歳)によるものです。
この時、国宝の足利義満像も焼失してしまいました。
現存する金閣は昭和30年に再建されたものです。

1994年、世界文化遺産ににも登録されています。



京都市北区金閣寺町1
TEL 075-461-0013
posted by yu_ki at 01:26 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

「青蓮院」の門前にはクスの木が出迎えてくれます。

2003年

青蓮院


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何年か前にいった「青蓮院」です。

青蓮院に着くと樹齢数百年の大きなクスの木がそびえ立っています。
この木は、京都市の天然記念物にもなっています。


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とても静かなたたずまいを見せるお寺ですが、
庭も広く歩いていると心をあらわれる気がします。


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宸殿は,平安時代寝殿造りの様式を汲み,
京都御所の紫宸殿を移したものです。
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もあります。


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親鸞はここで8歳のとき出家した寺としても知られています。


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青蓮院のご本尊は青不動といわれている仏画です。
でもこれはレプリカだそうです。
しかし、薄暗い中で浮かび上がるその姿は不気味な迫力を感じます。





京都市東山区粟田口三条坊町
拝観料:500円
TEL 075-561-2345
posted by yu_ki at 00:24 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月25日

グスタフ・クリムトの絵が155億円!

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Gustav Klimt(1862-1918)グスタフ・クリムト
「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像1」1907年



先日新聞を読んでいると、オーストリア絵画館にある
クリムトの「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像1」の絵が載っていました。

なんだろうと思ってよく見ると売却??
何で??どうして??
美術館の所有する作品でしょ?? 
それも、ルーブルで言う「モナリザ」と言ってもおかしくない作品ですよね!

よく記事を見るとこの作品、実はナチスの略奪品とのこと。

ロサンゼルス在住の90歳の女性が売主で、
この絵のモデルであるアデーレ夫人の子孫とのこと。
値段を見て2度ビックリです。
美術品としては史上最高額の1億3500万ドル(約155億円)

ナチス・ドイツが略奪した後、
ナチス・ドイツの敗北後オーストリア政府の所有となったのですが、
親族が現れ所有権を主張し法廷闘争をおこなったとのこと。
盗難資産であることが認められ、
親族に今年1月に返還されたものだそうです。

アデーレ夫人は生前、自分の死後は全てのクリムトの絵を
オーストリア国立絵画館に寄贈して欲しいとの遺書を残していたそうです。

遺言に反して、所有権が戻った瞬間に転売とは・・・
あきれてしまいます。
残る4枚も競売にかけるとのこと。

ここまで世界的な美術品は、どこにあっても良いとは思えず、
ウィーンにあってこそ、クリムトの代表作ではないでしょうか。

しかし155億円も必要なんでしょうか?
5億円もあったら使いきれないと思うのは貧乏人の私だけでしょうか?
オーストリア政府に5億円で売るとか方法はなかったのでしょうか?
色々と考えさせられます。


親族から買い取ったのはニューヨークの
ノイエ・ガレリーの創設者であるロナルド・ローダーです。
(米化粧品会社エスティローダーの二男)
今後は同氏がニューヨークで創設した美術館、
ノイエギャラリー(Neue Gallerie)の所蔵品になります。


もちろんオーストリア米大使を務めたこともある
ロナルド・ローダー氏ですから、喉から手が出るほど
クリムトの代表作が欲しかったのは分かりますが・・・

クリムトに憧れ、多くの人々がオーストリアを訪れるわけですから、
そこのところを少しだけでも考慮出来なかったんでしょうか。

私は、この作品はウィーンのヴェルヴェデーレ宮殿にあるべきだと考えます。
マリア・テレジアの睨みも利かなくなってしまったんですかね。


posted by yu_ki at 01:53 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

路上ライブ「Bosh」

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寒い中頑張っているバンド「Bosh」

実は先日、仕事が一緒になってCDをいただきました。
天神にて毎週金曜日路上ライブやってるとのことで、
覗いてみました。

寒い中本当に頑張ってました!

歌の上手さもベースの上手さもありGOODなバンドです。

Drも先日よりメンバーに加入したとのこと。
本日はカホンたたいてました。

ライブの案内をいただいたので載せておきます。

12/23 Allman(姪浜)092-884-0788 
19:00 Start 1500円
posted by yu_ki at 00:34 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年11月22日

「滝口寺」には横笛の座像が

2006年10月

滝口寺


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本来の寺名は往生院三宝寺といいます。
祇王寺に隣接し祇王寺と同じくこの辺一帯は平安時代、
往生院という広大な寺があったところと伝えられています。
明治期に廃寺になってしまったものを
祇王寺と共に再建され、歌人佐々木信綱が、
小説「滝口入道」にちなんで滝口寺と命名されました。

ここはよくドラマのロケで使われたりしてるので、
わりと有名な場所でもあります。
紅葉の時期をはずせば、すいてるかも知れません。
祇王寺の隣ですが、滝口寺まで入る観光客は少なく
みな祇王寺でなぜか折り返しています。


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横笛は、滝口入道(斉藤時頼)に会えず悲しみ、
指を切って血で石に歌を書いたといわれています。

「山深み思い入りぬる芝の戸の
       まことの道に我れを導け」
 

悲恋の舞台となったお寺でもあります。


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京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4
拝観時間 AM9:00〜PM5:00
拝観料 ¥300
TEL 075-871-3929
posted by yu_ki at 00:15 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月21日

細打ち十割蕎麦 「彦」 三瀬村

蕎麦 「彦」 佐賀県三瀬村


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三瀬トンネルを抜けてしばらく行くと右手に「彦」の看板が見えてきます。
以前は福岡市内で営業していたそうです。
駐車場も広いので安心して車で行けます。


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細打ち十割そばで、お店には蕎麦をひく機械があります。
これは自分の手で臼をまわすと、力が入りすぎて熱を持つそうです。
機械でひくと均一にまわしますので、大変良いとのこと。
もちろん蕎麦は自分で打ち、十割そばをこの細さで仕上げています。

外はテラスになっていて暖かい日は
こんなところで食べるだけで美味しいかもしれませんね。

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頼んだのは「鳥のつけ蕎麦」です。
最初に鳥が入った漬け汁が出てきます。
鳥を食べてて下さいとのこと。
蕎麦が出てくると、おもむろに塩を蕎麦にかけ
少し食べてくださいとのこと。


蕎麦が美味しければ汁は・・・といってましたが、
汁も大事な気がします。

最後には蕎麦の実と、ひいたそば粉をなめさしてもらいましたが
甘みがあり本当に美味しかったです!

写真は大盛りにしたらなんと1600円
かなり高めに感じてしまいました。

佐賀県三瀬村大字三瀬1586。
営業時間 11:00〜17:00
休み 月曜日
posted by yu_ki at 12:30 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 蕎麦

2006年11月18日

はかない恋物語「祇王寺」

2006年10月

「祇王寺」


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法然の弟子・念仏房良鎮が創建した往生院が尼寺として再建された寺。
現在は大覚寺の塔頭。
『平家物語』で知られている祇王が尼となり、
母と妹とともに移り住んだと伝わる寺院です。

現在の祇王寺の建物は,明治28年に,
京都府知事北垣国道が
嵯峨にあった別荘の一棟を寄付したものだそうです。


庭園は一面の苔に包まれ、
わら葺の庵がさらに深い味わいを出しています。
また美しい青竹の竹やぶには小道が通じており
歩いているだけで清々しい空気に包まれます。

小さな庵内の仏壇には,
大日如来とともに祇王、仏御前、母,妹と4人の女性と
平清盛の木像が祀られています。


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祇王寺には『平家物語』で知られるはかない恋物語があります。
そんなことを思い出しながら、
小道を歩くとより一層ここの風情が味わえます 。


加賀の国の仏御前という白拍子が
私の舞を見て下さいと清盛の館を訪ねました。
清盛は仏御前という白拍子を追い返そうとしましたが、
祇王がとりなし仏御前の舞を見ると、
あまりにも美しい舞に見とれてしまうのでありました。
これが後に仇となるのであります。

この出来事で仏御前に心移りしてしまった清盛は、
今まで寵愛していた祇王を館から追い出してしまうのです。
祇王は自分の優しさが仇となり館を出るときに
せめてと思い障子に


「萌え出づるも
枯るるも同じ野辺の花
いづれか秋に
あわではづべき」


という歌を残したそうです。

清盛は翌春追い打ちをかける様に、
仏御前が退屈をしているから舞を舞って仏御前を慰めよと
祇王に使者をよこします。
祇王は権力には勝てずに、
しぶしぶ出向きましたが涙をこらえて清盛、
仏御前の前で舞ったといわれています。

その後


「かくて都にあるならば、
又うき目を見むづらん、
今は都を外に出でん」


と歌い、

この嵯峨の祇王寺にて21歳の若さで母,妹とともに
仏門にはいったといわれています。
そして,いつしか仏御前も世の無常を感じ,
尼の姿となってこの寺を訪れることになります。


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京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
TEL 075-861-3574
posted by yu_ki at 22:44 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月15日

嵯峨野の「二尊院」には本尊が二つあります。

2006年10月

「二尊院」


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二尊院には本尊が二つあり、
本堂右に釈迦如来像、左に阿弥陀如来像)を安置しています。
正式には小倉山二尊教院華台寺というそうです。

本当に落ち着いた雰囲気のお寺ですが、
総門をくぐれば「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道があり、
紅葉の名所として有名なので
この時期には参道が凄いことになっているんですかね?


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ここには珍しく、無料な駐車場があります。

藤原忠平の句「小倉山峯のもみじ葉心あらば今ひと度の御幸またなん」は
有名ですが、この寺の裏山が舞台となっているそうです。


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中も広く、参拝後に庭より一番上まで階段を上がっていくと
ここはお墓なんだとつくづく思いました。
しかし本当にゆったりした場所ですね。


京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町
TEL 075-861-0687
拝観500円
9時〜16時30分
posted by yu_ki at 23:30 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

初めての吹きガラス!

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自分でガラスを吹いて??吹かされて??
一度やってみたかった吹きガラスをとりあえず体験してみました。

友人でもある、川合一民さんの吹きガラス工房で
チャレンジさせていただきました。

良いじゃないですか、吹かされても??
ちゃんと形になったんですから・・・
でも難しいですね。

しかし、私のわがままなオーダーに付き合っていただき感謝です。



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川合一民さんの吹きガラス工房では、吹きガラス体験もやっております。
ブログよりリンクしてますので、ぜひ覗いてみて下さい。

下は、川合さんが作るとこうなるの図でした。
うーんさすが・・・

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posted by yu_ki at 22:32 | 福岡 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 美術

小国の「奴留湯温泉共同浴場」

2006年10月
小国の「奴留湯温泉共同浴場」 熊本県


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温泉の由来は、その昔お殿様が北里に来られる時、
お供の奴さんたちは、ぬるい湯に長く入り旅の疲れを癒しました。
奴さんを留めたところから「奴留湯」と言われるようになったそうです。

ここはぬる湯ということなので、少し期待して向かってみました。
少し解りにくい場所にあるので、
行くのに苦労するかもしれませんね。



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湯船の底には丸石が敷き詰められて
湯船のそこからお湯が流されています。
ぬるめの単純硫黄泉ですが、気持ちのよいお湯でした。
もちろん掛け流しです。
posted by yu_ki at 00:27 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

小国の「ホタルの里温泉」

2006年10月
小国「ホタルの里温泉」 熊本県


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山川温泉の入口に平成14年10月にオープンした温泉です。
2005年7月の集中豪雨により、
このホタルの里温泉も壊滅的な被害を受けたとのことです。
2006年2月に再建されたのが写真の「ホタルの里温泉」です。
隣の空き地に仮設の浴場が建ったときの方が雰囲気があったりして。


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ここは、いかにも町の方に愛されている感じのたたずまいですね。
あまり観光客が押し寄せる雰囲気でもありません。
しかし、こういう場所こそ湯は最高だったり、安かったりしますね。
少し平凡な感じはしますが・・・
地元の人が運営する無人施設なので
石鹸やシャンプーなどは一切おいてありません。
温泉特有のヌルヌル感がたまりませんけど!


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名前の通り、隣接している塩井川では
毎年6月になるとホタルが見られるとのことです。
posted by yu_ki at 00:05 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2006年11月13日

小国の「坂本善三美術館」

2006年10月
小国 「坂本善三美術館」 熊本県


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小国町黒渕の鉾納社の神域に接して建てられている美術館です。

約二億円を投じて建設。1995年開館しました。
ちなみにここの館長は坂本寧(さかもと・やすし)さんで、
善三さんのお弟子さんだったそうです。

小国町では、同町出身の画家、坂本善三氏のご遺族から多数の
作品の寄贈を受け、坂本善三の芸術の功績を讃え、
平成7年10月に美術館を開館したとのこと。

小国に愛されていた画家なんですね。


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作品は何点か見たことがあるんですが、
抽象画を描く画家ぐらいの知識しかなく、
これだけの作品を一堂に見るのは初めてです。
「グレーの画家」「東洋の寡黙」と呼ばれています。


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標高五〇〇メートルの山あいで、
窓から見える景色も田園風景そのものです。
本館は、明治初期に建てられた民家を移築したとのこと。
10月の天気の良い日でしたが、中の畳はひんやりして
少し寒いぐらいでした。



〒869-2502 熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877
TEL 0967-46-5732 FAX 0967-46-2647
posted by yu_ki at 23:27 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

小国町で最も美しい滝「鍋ヶ滝」

2006年10月
小国 「鍋ヶ滝」 熊本県

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10台くらいの大きさの駐車場に車を停めて
この看板より降りていきます。
「マムシに注意」の文字も見えます。
入り口の案内柱に、杖も用意してあります。


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およそ五分ほどで「鍋ヶ滝」に着きます。
思っていた滝を見事に裏切られ、す、凄いです!
ここまで近づけて、滝の裏側に回れる数少ない滝でした。
高さ10m・幅25mとのこと。

来てみるものですね。


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小国町は滝が多いですが、ここは雰囲気も明るくお薦めですね。
駐車場より、5分で滝まで到着出来ますし、
近づけることにより、マイナスイオンがたくさん浴びれます。


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滝の裏側って何だか不思議な感じがします。
まわりは足場もそんなに危なくないので、
子供づれでも安心な場所でもあります。

今度は夏場に訪れて見たいですね。
こんな場所でゆっくり出来たら時間を忘れそうです。
posted by yu_ki at 22:38 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行

ここは小国の蕎麦街道「優心」

2006年10月
小国 蕎麦屋 「優心」 熊本県


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小高い丘の上に、ここ「優心」はあります。
手作りの料理を味わって頂けるよう、
優しい心でおもてなしがキャッチフレーズです。


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今回は「とろろ蕎麦」を注文。
ここの蕎麦は好きなタイプの蕎麦でしたね。
とろろとも相性が良いし、汁もこの蕎麦とよく絡まり美味しいです。

写真の蕎麦は大盛りです。


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ここ小国にはまだまだ蕎麦屋が点在しています。
全部食べつくすにはかなりの時間がかかりそうですね。
しかし、小国は景色、温泉などどれを取っても最高な場所です。

何回でも来たい場所ナンバー1です!



手打そば 優心
TEL 0967-46-2839
小国町北里2072-4
営業時間 11:00〜18:00
定休日 (火)
posted by yu_ki at 21:27 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

岳の湯温泉「豊礼の湯」は青白濁のお湯

2006年10月

岳の湯温泉「豊礼の湯」


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ここは熊本の小国にある温泉です。
地元の人に教えていただき、やってきました。
こちらの湯は「サファイヤブルーの湯」とも言われているそうで、
青白濁の湯が自慢です。

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受付でお金を払うと、今日はお湯を入れ替えたばかりなので
まだ、いつもの青さが出てないとのこと。
きれいなお湯は大歓迎なので、早速露天風呂に。
確かにブルーの色とまでは行かなかったですが
景色を含め、お湯にも大満足です。

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光の加減でしょうか?お湯には星が出ていました。

この温泉には地獄蒸しが自由に楽しめる
自噴泉の蒸し器を設置しています。
何でも蒸せるとのことですが、卵、とうもろこし、芋類がお薦めです。
温泉の熱で美味しく出来上がるそうです。
ここは宿泊も出来、食料を持ち込みも可能です。



岳の湯温泉「豊礼の湯」
熊本県阿蘇郡小国町西里2917
TEL 0967-46-5525
24時間(男女別露天は8:00〜20:00)
料金:家族風呂12室(60分800円、1200円)コインタイマー式
   男女別露天(1人500円)
泉質:ナトリウム-塩化物泉  95.7度



posted by yu_ki at 20:45 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 温泉

2006年11月10日

三瀬の大自然の中で蕎麦を「無声庵」

無声庵


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三瀬トンネルを越え、どんぐり村の手前に「無声庵」はあります。
以前から気になっていたのは、
隠れ家的な雰囲気が道から見えていたので
機会があったら行ってみようと思ってた蕎麦屋でした。


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今回は純粋に蕎麦を食べたかったので
写真の「床並そば」を頼んでみました。

コシと弾力も十分で、素朴で力強い味わで、
久しぶりにしっかりした蕎麦を味わいました。

しかし新蕎麦のわりには香が足りない気もします?


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窓から見える景色は、自然とよく手入れされた庭が見え、
ゆっくり流れる時間と、雰囲気だけで美味しく思えてしまいそうです。


〒842-0303
佐賀県佐賀市三瀬村杠2234-80
TEL 0952-56-2023
posted by yu_ki at 23:13 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 蕎麦

ロウソクの灯は魅力的ですね。

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観月のイベントでした。

仕事だったんですが、ロウソクの灯りがとても綺麗だったのでパチリカメラ

昔からローソクの灯りが大好きで、キャンプなどもテーブルの上はローソクでした。

当日は月に向かってレイザー光線出したり、舞踊があったりなかなかのステージでした。
posted by yu_ki at 21:08 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「愛宕念仏寺」には凄まじい数のお地蔵様が

2006年10月

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)


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嵯峨野巡りを始めると、愛宕念仏寺は一番遠い場所に、
そして一番高い場所かもしれません。
「あたご」でなく、「おたぎねんぶつじ」と読みます。
私は行くまで知りませんでした。

今から約1240年前に稱徳天皇の開基により建立されました。
もとは東山に建てられたと伝わる古刹で、
平安朝の初め鴨川の洪水で堂宇が流失したため
醍醐天皇が天台の僧、千観内供(せんかんないぐう)に再興させて
比叡山の末寺となりました。


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境内に入ると、お地蔵様が・・・
ものすごい数です。

この地蔵様は、実は一体一体、一般の方が彫られたということです。
千二百体にも及ぶお地蔵様は、それぞれ特徴があり見ていて飽きないですね。
なぜか優しい顔したお地蔵様の顔が多いです。


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入る時に案内書代という名目で300円とられます。
2回目に行った時に「入りません」といったらどうなるんでしょう?
案内には無料と書いてあるものもあることだし・・・
そんなことを考えるのは私だけでしょうか。
posted by yu_ki at 00:23 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月09日

由緒正しい「大覚寺」

2006年10月

大覚寺(だいかくじ)


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広沢池から西へ500mほど行くと大覚寺(国史跡)にでます。
ここは凄く立派な門構えのお寺で格式を感じてしまいました。
時間的にも空が鮮やかに綺麗だったのが印象的でした。



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中も広々としてとても気持ちが良いところです。
ここは嵯峨御所とも呼ばれ、真言宗大覚寺派大本山の寺院です。
後宇多法皇がここで院政を行うなど、
日本の政治史に深い関わりをもつ寺院でもあります。


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天気がよく人もほとんどいなかったので、
中をゆっくり見てまわることが出来ました。
昔は御所だったこともあり、
こんなに気楽に見学とは行かなかったんでしょうね。


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大沢池(庭湖)
周囲1キロの日本最古の庭苑池です
池の畔には茶室「望雲亭」、
石仏、心経宝塔、名古曽の滝跡があり国指定の名勝地になっています。

撮影所が近いこともあり、
時代劇の撮影がよく行われている場所でもありますね。


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posted by yu_ki at 23:19 | 福岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

Dois Mapasの「ときわ」さん九州に登場!

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11月の7日より木下ときわ(Vo)小畑和彦(g) matsumonika(hrm)メンバーで九州6ヶ所をまわっています。

お近くの方はぜひ歌声聞いてみてくださいね。

今回はDois Mapasとしてでなく、小畑さんのギターで歌ってます。

仕事の関係で7日しか行けそうにないので「Deja-vu」に行って来ました。
冷蔵庫とブーンという音と戦いながら聞いてきました。
そんななかいつもと変わらず頑張って歌ってました。

もっといい環境で歌わせてあげたいが本音です・・・



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●11月7日(火) 福岡 Deja-vu
092-271-4567
福岡市博多区店屋町5-3
START 19:30前売 ¥3,500当日 ¥4,000

●11月8日(水) 久留米 紅い櫨の庵
0942-43-0333(担当:松永)
久留米市山本町豊田1843-2  
OPEN 19:00START 19:30¥2,500

●11月9日(木) 熊本 トリステーザ
096-355-5541
熊本市下通り1-11-8 甲斐歯科ビル2F
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

●11月10日(金) 熊本 天真庵
090-7293-8255
熊本市平成3-7-10
OPEN 17:30START 19:00¥3,000

●11月11日(土) 福岡 アダムス
092-801-8238
福岡市城南区梅林2-18-20
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

●11月12日(日) 福岡豊前 築上館
0979-82-2021
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。
posted by yu_ki at 22:42 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年11月07日

今回の目的「広沢池」へ

2006年10月


京都「広沢池」


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静かな風景が広がる広沢池は、嵯峨野・嵐山からは離れて
近くには、みやげ物屋さん、観光客もほとんど見当たらない静かな場所です。
今回の京都での一番の目的はこの広沢池でゆっくりした時間を過ごすことでした。
予想通り、歴史的風土特別保存地区に指定されているこの場所は洛西の別天地でした。


hirosawaike002.jpg hirosawaike003.jpg


車を降りて池の周りを散策してみましたが、
周囲約1・3kmのこの池は歩ける範囲も半分ぐらいなのであまり時間がかかりません。
西行も「やどしもつ月の光の大沢はいかにいつとも広沢の池」と
詠んでいるこの池には、句碑がここにあります。


hirosawaike004.jpghirosawaike005.jpghirosawaike006.jpg


車で裏の方に入っていくと、
田園風景が広がりとても懐かしい風景画広がってます。
小さな池にも秋を感じさせる風景が広がってました。


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posted by yu_ki at 12:01 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月06日

休みの日はこんな場所でゆっくり

yadori b.jpg

前に記事を載せましたが、最近の休みはコーヒー飲みにこんな場所でゆっくりしてます。

建物も味があるので、久しぶりに描いて見ました。

ここは時間がゆっくり流れてます。
posted by yu_ki at 13:38 | 福岡 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | お気に入り

2006年11月03日

京都「大こう」のお漬物『紫蘇巻らっきょう 』

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京都の大徳寺の中の高桐院に行く時に、
バス停の前にあるので思わず寄ってしまう場所です。
京都に来るとなぜかお漬物が食べたくなってしまいますね。


0202b.JPG


これは花らっきょうを紫蘇の葉で包んで漬上げたちょっと甘めな漬物。
これがこの店に行くと必ず買ってしまう一品です。

お茶と一緒にいただくと最高です。


daikou002.jpg


店に入ると、お茶と一緒に数種類のお漬物が出され試食出来ます。



京都市北区紫野北大路通大徳寺西
TEL 075-493-4649
posted by yu_ki at 22:24 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年11月02日

京都の老舗「イノダコーヒー」清水店

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清水寺坂より三年坂を下りていくと、何だかお洒落な坂に出ます。
ここら辺はいつ来ても素敵な場所ですね。
途中のお店を覗くとこんな絵が飾られていたので、
思わずパチリとしてしまいました。
さすが京都ですね。


inoda003.jpg inoda004.jpg


清水寺の北に位置し、少しだけ喧騒から逃れ落ち着きを取り戻した場所でもあります。
三年坂と二年坂の間にある青龍苑に到着です。
この場所は適度に賑わいを見せとても素敵な造りになっています。


inoda005.jpg inoda006.jpg


その中のイノダコーヒーは京都では60年の歴史があるコーヒー店の老舗です。
京都のイノダコーヒーは何ヶ所か行きましたがここが一番好きですね。
青龍苑には、よーじや(あぶらとり紙) 西利(漬け物)などのお店も顔を見せています。


inoda007.jpg



晴れた日は、外でコーヒー飲んでも最高です。
東山に来るとなぜかここに足を運んでしまいます。
しかし今回はイノダコーヒー目指して足を運んでみました。


map_illust.gif


京都市東山区清水3-334
075-532-5700(FAX共通)
9:00〜17:00(年中無休)
全100席(全席喫煙可)
posted by yu_ki at 00:03 | 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

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