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2006年08月30日

この店の値段へんですよね??

先日、三瀬トンネル手前の街道沿いに、美味しいお水がただで汲める場所があります。

お豆腐、野菜、果物などを売っているんですが、いつも値段には驚かされることがしばしば。

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この日もあまり買うつもりは無かったのだが・・・この値段??

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この梨は結構大きく、しかも4個入りです。

この街道沿いは、まだまだ私を楽しまさせてくれそうです。
posted by yu_ki at 17:26 | 福岡 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月24日

黄麹仕込み「伝」すごいですね!

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焼酎 第12弾
いも焼酎  


珍しい焼酎が手に入ったので、焼酎好きの友人にプレゼントしようと思ったが・・・

ラベルの下が切れてしまい、思わず味見してしまった。

レベルが高い焼酎ですね。芋では「なかむら」が凄いと思ってましたが、比べてみるとどちらも拍手って感じでした。

「黄麹」を用い、「甕仕込み」で造られた焼酎で、生産量も少ないみたいです。まだ定価売りの店が多いと思うので、見かけたらいかがですか。


平成13年度 鹿児島県 新ふるさと特産品コンクール 優秀賞
平成13年度 さつまいも食品コンクール       特別賞
平成13年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会        総裁賞
熊本国税局主催 平成14年酒類鑑評会        優等賞
モンド セレクション                ブロンズメダル


黄麹仕込み「伝」 1800ml 単価 2940円
製造:濱田酒造株式会社
posted by yu_ki at 23:00 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年08月23日

先週の週末はこんな感じ??「能古島」

能古島って知ってますか??
福岡県の小さな島ですが、とてもきれいな所です。
台風で1日中止になりましたが・・・みんな元気でした!
それにしてもたくさんの人。

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LOS VAN VAN

宮沢さんNORAさんも元気でした!

暑い日の食事はエスニックを。

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たまにはビール片手に大騒ぎしてみたいですね!

客で・・・
posted by yu_ki at 23:56 | 福岡 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年08月17日

三瀬トンネルに向かう途中いい店発見!

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ここも気になっていたんですが、
やっと立ち寄ることが出来た場所のひとつです。


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などといいながら、
あまりにも居心地がいいので、すでに3回目となりました。


建物の横にはこんな小川が流れ込んでます。
駐車場も通りから少しだけ上がった所にあるので、
さらに落ち着いた雰囲気が感じられます。


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中に入ると民芸調の雰囲気で、もちろんエアコンなどはないです。
ここの親仁さん昔は「山家」さんだったそうです。

今度、詳しい話もゆっくり聞かせてくださいね!


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横の小川には、こんな椅子が夏場おいてあります。
もちろん、靴脱いで座りながらあえてホットコーヒー飲んでみました。
ここのコーヒーカップ大きめでたっぷり入ってとても嬉しいサイズです。

ちゃんと縁側にはタオルが用意してありました。



名前を載せないのは、分かりやすい場所なのと
常連さんの隠れ家的な場所でもあるので、
あまり宣伝するのはここでは控えときます。






posted by yu_ki at 01:10 | 福岡 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | お気に入り

2006年08月16日

やたがらす 「森の精」 純米樽酒

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日本酒 第6弾

やたがらす 「森の精」 純米樽酒

今、酒蔵スリムボトルが人気を集めていますね!
つられて先日スーパーで2本購入してしまったもう1本です。

これを選んだ理由は「樽酒」の名前に惹かれてしまいました。
失礼な話ですがあまり美味しくない酒でも、
樽酒の独特な良い香で美味しく感じることが多々ありますね。

そんなわけで買ったんですが 美味い です。

飲んだ瞬間から、美味しい水のような感じで
のどを通る頃にかすかに樽の風味が漂ってきます。

なぜ180mlで357円もするのか納得です。
食前酒としては完璧ですね。


しかし、太?さん、ro?さん、pfa?さんなどには
量的に足りない気がします・・・


やたがらす 森の精 純米樽酒 180ml 奈良県 税込売価 : 357円 

posted by yu_ki at 23:15 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月15日

早良区にある「坊主の滝」

「坊主の滝」


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このブログで紹介した「千石の郷」より、1キロほど登った場所にあります。
車を途中の山道に止めて500mほど登っていくと、
こんな場所が開けてきました。



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もう少し上がってみると、滝のすぐ横まで近づけました。
滝の自然のミストが顔に降り注ぎマイナスイオンたっぷりでした。

水の透明度、色どれをとってもすばらしいですね。

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上にはこんなお地蔵さんまでありました。
何だか別の意味、滝って神聖な場所って感じですね。

「スズメバチの巣があります」とも書いてありました。注意!

場所は凄くいいんですが、
アブが多かったのが少し気になり早めに退散しました。
posted by yu_ki at 21:40 | 福岡 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 自然・動物

生にごり酒 「越乃梅里」

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日本酒 第5弾

生にごり酒越乃梅里

180mlの小さなお洒落な瓶に引かれ購入してみた。
値段は300円弱で買える、試飲するのにはもってこいの大きさですね。

注意書きには

本品は「生にごり酒」です。
「生」のため、びんの中では
現在でも発酵が進行しています。
以降の手順でお召し上がり下さい。

確かに発砲しているので、栓を開けるときには「シュワー」っと
さわやかな音がしました。


実際に飲んでみると、??
「生にごり酒」はかなり好きなお酒なんですが??
保存状態が悪かったのか、まだ進行途中だったんですかね??


小黒の自然発泡酒にごり  180ml 新潟県 税込売価 : 262円

posted by yu_ki at 19:21 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月13日

今年も夜の動物園に行けました!

福岡市動物園


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夏場だけおこなわれる夜の動物園。
土曜日の18:00〜21:00のみおこなわれます。

予定を照らし合わせると、土曜の夜が開いてるのがこの日だけ。
この日を逃がすと来年まで待たなくてはいけません。

動物園に着いたのは19:30分で・・・
わかってはいたのですが、どこも駐車場が満車。
今年も凄い人気で、人が一杯です。

頑張って近くのパーキングを探すが、どこも満車。
最終策として、動物園の駐車場に並ぶことに・・・
思ったより回転が速く、45分には駐車できました。

入り口で年間パスポートをついに買ってしまいました。
値段はなんと1000円でいつでも来れます。
来年の8月31日まで有効です。
安いですよね。



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夜の動物園のお薦めは、キリンですかね?
実はかなり近くで、あの大きな姿を見ることが出来ます。
時間がないので一番初めに向かってみました。

何と、結構な行列。
やっとキリンの前に来てシャッターチャンスを待ってみましたが、
なかなか側に来てくれませんでしたが、あきらめかけたその時、
こんな感じで本当に近くに。

あまり粘るわけにも行かないので、
次の人に順番をゆずり戻ると、先ほどの倍くらい人が並んでました。



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ここは、動物園の中でも一番明るい場所なので結構な人がたかってました。
団扇を仰ぐ人に引き寄せられるように、ペンギンが集まって来てました。

ここではハンサムな顔を一枚パチリ。


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ここでは、フラミンゴが照明で浮き上がってました。
少し距離はあるんですが、昼間と違うよさが見れました。



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シマウマはほとんど動いてくれず、
写真がはく製のように平面的になってしまいました。
時間があまりなかったので、あまり粘らず次に向かってみました。



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去年のブログに書いたホッキョクグマが亡くなってました。

何だか、記事に「一番だれてたのはホッキョクグマ」などと
書いてしまったのを少し後悔しています。

体調が思わしくなかったのかもしれませんね・・・

今年も、あのノビーっとした姿、楽しみにしていたんですが。


posted by yu_ki at 00:33 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年08月11日

日帰り温泉 熊の川温泉 鵆(ちどり)の湯

「鵆 の 湯」


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熊の川温泉は以前から気になっており、パンフは先に入手していました。
先日、友人との話の中で「熊の川温泉はいいですよ!」っと
追い討ちをかけられ、いそいそと出かけてみました。

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日帰り温泉ということですが、
中はさほど広くなくこじんまりとして家庭的な雰囲気があります。
決してきゅうくつな感じはしませんが。

写真のように天井も八角形の作りで高いですね。


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熊の川温泉の由来は、
弘法大師が喜瀬川で湧き出る湯で
チドリが傷を癒しているのを発見したのが始まりと言われています。


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露天風呂はあまり大きくないですが、込んでない限り問題ないですね。

横には小さいですがサウナも完備されていました。


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大きい浴槽の方にはジェットも付いていて、
ぬるい湯なので長湯には最適だと思います。
晴れていたので、ぶくぶくの泡の部分が日に当たりとてもきれいでした。

隣の小さめの浴槽は少し熱めになっているので、
熱めがお好きな方はこちらに入るか、露天の方がお薦めです。

気取らず気楽にいけるお風呂の一つではないでしょうか。


〒840-0512
佐賀県佐賀郡富士町大字上熊川204〜8
TEL 0952-64-2388
FAX 0952-64-2390

利用料金 500円
posted by yu_ki at 00:50 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉

2006年08月09日

喫茶店のオヤジさん一押し「花乱の滝」

THE KARAN WATERFALL

花乱の滝


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この滝は、落下する滝のしぶきが、
花びらが乱舞するように美しいこと、
または、花欄という修験者がいて、
この滝にうたれて修行したということから、
「花欄の滝」と呼ばれるようになったといわれています。

滝の高さは、約15m、幅3.5mあって、
滝つぼが浅く、今でもたきにうたれて修行する人の姿が見られます。


看板より



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夏休みということもあり、子供がうじゃうじゃ湧き出ていました??
東京では見かけない、川遊びをする子供達がここら辺ではそこら辺で見かけます。

水が冷たくないのかと、すくってみると冷水!?元気でした。

ここまで降りてくると、空気までひんやりした感じで気持ちがいいです。

よく通っている道から右に入ると割りと近く簡単にいける場所でもあります。
コーヒーを飲みながらマスターと話をしてると、
近くて良い滝なので行って見て下さいとのこと。

言葉通りの素敵な滝でした。



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福岡市早良区

posted by yu_ki at 23:42 | 福岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年08月04日

念願の織田廣喜画伯に・・・

7月23日

「織田廣喜美術館」


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美術館の10周年を記念して、
織田画伯がここふるさとに東京よりお見えになるとのこと。
また当日は座談会の予定もあるとのことです。


実はこの日は仕事が入っており、行けないはずでした。
そんなわけで悔しいので数日前の休みに、
下見という名目を勝手に作り訪れていた訳です。
しかし予定していた、仕事が直前にキャンセル。

ということは、織田画伯に会える??

これはもう行くしかないと運命的な思いを感じ、
いそいそと出かけてみました。


何歳に見えますか??

実は93歳です。本当に驚きです!

話す言葉といい、歩き方、立ち方、人との接し方どれをとっても脱帽でした。


この日は画伯と少しだけお話できる機会もあり、
握手もお願いしてしまいました。
にっこり笑って、私の手を両手で握り締めてくれました。

年を重ねていくと少しでも近づけるのかな?
と考えさせられる瞬間でもありました。




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後ろに飾ってある作品は1枚はリラ婦人の物で、
二人が二科展で出会うきっかけとなった作品です。

こうして一同にそろうのは何十年ぶりとのことです。

リラ婦人も天国で喜んでることだと思います。


織田画伯は今年5月から二科会理事長に就任。


残念ながら滋賀県にある「赤い帽子 織田廣喜ミュージアム」は
平成17年11/27(日)を持ち閉館とのこと。
本当に残念です。



posted by yu_ki at 01:01 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年08月03日

薄にごりの「すず音」

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日本酒 第4弾

発泡清酒「すず音」


割りと有名なお酒ですがご存知ですか?

日本酒で有名な一ノ蔵が出したヒット商品「発泡清酒 すず音」が
日本酒の概念を変えたといわれています。

どちらかというとあまりお酒の強くない女性向けの商品ではないでしょうか。

大量生産できない一貫した手づくりで、熱の影響を受けやすいデリケートな商品とのことです。

日本酒なのに発砲していて、少し甘めなおしゃれなお酒です。

たまには可愛らしいこんな「お酒のスイーツ」はいかがですか。


数年前までは、限定であまり見かけなかったんですが、
最近割りと見かけるようになりましたね。
700円強で買えるはずですが、
1000円の値段を付けてる酒屋も数件見かけます。



原料米:トヨニシキ
精米歩合:65%
日本酒度:−70〜−90
酸度:3.0〜4.0
アミノ酸度:0.2〜0.5
アルコール度数:4.5〜5.5%
賞味期限:未開封、冷蔵管理にて10日間


posted by yu_ki at 00:44 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年08月01日

いつも静かなお寺「法然院」

2006年6月

「法然院」

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古くから椿の名所と知られている「法然院」は
茅葺き門を入ると左右の白砂壇(びゃくさだん)が見えて来ます。
行くたびに、季節の砂盛り模様を見るのが楽しみでもあります。

ここも正面の茅葺き門はJR東海の「そうだ、京都へ行こう」の
紅葉のポスターにに使われていました。



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白砂壇とは水を意味しているそうです。
盛り砂の間を通るという事で、すなわち水で身を清めるということです。


善気山法然院 萬無教寺(ぜんきさん ほうねんいん ばんぶきょうじ)
これが法然院の正式な寺名です。

善気山は山の名
法然は当初の開山主の法然上人
萬無は当時の知恩院貫首の名


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ここも何度となく訪れ続けてる場所です。
庭を見るのに拝観料がかからない静かなお寺です。

また作家である谷崎潤一郎が眠るお寺でもあります。
哲学の道を歩くなら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
TEL 075-771-2420 FAX 075-752-1083
posted by yu_ki at 21:27 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

いつ行っても落ち着いた表情の「高桐院」

2006年6月

「高桐院」


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ここの入り口には何十回と訪れています。

時間のないときは、ここの入り口だけ写真を撮りに来たりしてました。

1年ぶりの「高桐院」ですが、変わらぬ表情を見せてくれて安心しました。

京都も、東京ほどではないですが、
年々少しずつ時代の流れとともに変わってきてますね。
こんな場所だけでも、変わらずに残って欲しいものです。



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ここの風景はあまりにも有名になってしまいましたね。

何年か前にJR東海の「そうだ京都に行こう。」のポスターになって、
ここの紅葉があまりにもきれいなのが知れ渡ってしまいました。

その年の秋は大変なことになってしまってようですが・・・



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ここの拝観受付の場所から見える庭もお気に入りの一つです。

ここで拝観料400円を払い中に入っていきます。


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「高桐院」は大徳寺の数ある塔頭寺院の中の一つです。

四季折々いろんな表情を見せる場所ですが、
夏場は蚊が多く、冬場は底冷えするほど冷える場所でもあります。
秋の紅葉の時期は混雑するので、
新緑の時期が一番のお薦めかもしれません。



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すいているときは、ここの場所にゆっくり座り庭を眺めていると、
笹のこすれあう音がかすかに聞こえてきたりします。


都会の喧騒を離れここに座っていると、
本当にゆっくりと時間が流れていくのが感じ取れます。

お庭を眺めながらいただくお抹茶は格別ですかね?

京都の中では一番好きな場所でもあります。



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ここの紅葉はこの場所だけ一年中鮮やかな赤を見せています。
この時期でもこのコントラストはとてもきれいです。


ここでガラシャ夫人は何を思っていたのでしょうか・・・


京都市北区紫野大徳寺町73-1
TEL 075-492-0068

posted by yu_ki at 13:43 | 福岡 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

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