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2006年07月28日

黒糖焼酎のお薦め「昇龍」

昇龍(黒糖)b.jpg

焼酎 第11弾
黒糖焼酎 昇龍


この焼酎は、買値が税別定価3000円ですが、プレミアもついてないと思うので、探せばどこかにおいてあると思います。

他の焼酎よりは、少しだけ高いですがお金を出す価値ありですね。
先日も飲み会に持参したんですが、酒にうるさいメンバーにも好評でした。

度数が少し高いので、飲みすぎには注意が必要ですが、価値ある1本です。

芋を飲み飽きた方、どうも芋焼酎が苦手な方、麦では物足りない方お薦めです。
posted by yu_ki at 23:53 | 福岡 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 酒の道

ここでお別れです。「嵐山」

2006年6月

「嵐 山」



渡月橋2.jpg 渡月橋1.jpg


ここは嵐山の「渡月橋」余りにも有名な場所ですね。

ここら辺は、賑わいを見せており嵐山に来た感じが味わえる場所でもあります。


嵐山駅1.jpg 嵐山駅2.jpg

嵐山の駅には足湯があります。

賑わってる割りには何だか風流な場所でもありますね。
時間があれば是非使ってみたいなと思わせます。

修学旅行だと思うんですが、学生が結構たくさん訪れてました。


嵐山ちりめん細工館.jpg


駅の近くには「嵐山ちりめん細工館」のお店がありました。
こんな雰囲気の店に入ると、京都に来た感じが増してきます。

素敵なお店なので是非覗いてみてください。


トロッコ.jpg


嵐山で有名なトロッコ電車に乗るには、この駅より少し歩いた場所にあります。
嵐山に来たからには乗ってみてはいかがでしょうか?



機関車.jpg


トロッコ列車の駅にはこんな機関車も飾ってあります。

ここら辺で楽しかった嵐山ともお別れです。
本当にまた季節を変えて来たい場所ですね。
なぜ混むか来てみて実感した場所でもあります。

1日では時間が足りなく、
まだまだここでゆっくりしたい気持ちを引きずりながらお別れでした。



posted by yu_ki at 22:15 | 福岡 ☀ | Comment(6) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年07月23日

嵯峨野の紅葉の名所「常寂光寺」

2006年6月

「常寂光寺」


小倉山の中腹にある常寂光寺は『百人一首』で知られる。
本堂、妙見堂、多宝塔(重要文化財)などが並んでいる。

日蓮宗の寺、もとは藤原定家の山荘。


常寂光寺 入口.jpg


ここへの到着が少し遅くなり、またもやほぼ貸切状態でした。

あいにくの雨と夕方ということもあり、
やけにひっそりとしたお寺の印象でした。


常寂光寺 001.jpg


時間があれば昼間ここの庭園でゆっくり庭を眺めたら気持ちよさそうです。


常寂光寺 002.jpg



常寂光寺 003.jpg常寂光寺 004.jpg常寂光寺 005.jpg


仁王門、本堂、石段、庭、花、どれを見ても絵葉書のように美しい景色です。

これで秋の紅葉が始まったら、それこそ・・・すごすぎですね!


常寂光寺 006.jpg


境内にはやたら階段があって、
上まで登って行くと美しい重文の多宝塔が建っています。

この塔の建つ高台から眺める景色は嵯峨野の中でも飛び切りです。

しかし本日は雲って小雨も降っているため
遠くには見えるはずの比叡山もぼんやりしています。

しかしここまで登った甲斐はありました。
広々とした景色が多宝塔とともに見下ろせました。


京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
posted by yu_ki at 23:04 | 福岡 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月21日

山口利明 写真展  Painter's Kiss 織田廣喜の世界

2006年7月

織田廣喜美術館


入り口.jpg


ここは以前紹介した福岡県にある「織田廣喜美術館」です。
開館10周年を向かえ記念展が2006年7月22日〜8月27日までおこなわれます。



看板.jpg


会場となるこの美術館で、織田画伯の写真を撮り続けている
山口利明さんの写真展も同時におこなわれています。

実はこの山口さんの奥様とお仕事(オペラ)を何回かしたことがあり
だんな様とも面識がありました。

ある日、織田廣喜聞書「絵筆とリラと」という本を読んでいたら、
山口さんのことが書かれ、写真まで載っているではないですか!
織田画伯の身内で、奥様のリラさんのめいのだんな様にあたるとのこと。

本当に世間は狭いと感じました。



写真.jpg


7月23日には展覧会会場開催記念座談会がおこなわれ、
織田画伯がお見えになるとのこと。14時からで参加費無料です。


ステンド.jpg


ここの天井のステンドグラスはシンプルで何時来ても素敵ですね。
特に晴れた日は透明度が増し何ともいえません。


景色.jpg


こんな景色を見ながら、
ボーっとすると何だか時間が経つのも忘れてしまいそうです。
少しだけここに座って居眠りしてみました。



posted by yu_ki at 23:28 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 美術

入手困難な芋焼酎「なかむら」

なかむら.jpg

焼酎 第10弾
芋焼酎 なかむら



自然農法にこだわった原料により、昔ながらの手造りカメ仕込みの「なかむら」は、機会があったら一飲の価値ありです。

しかし本当に手に入らないですね!
店頭に置いてあるのを見たことありません。

ロックで飲んでみたんですが、氷に負けずの存在感があります。
今まで飲んだ芋焼酎の中では抜群に美味しさが漂っている気がします。

最近は色々な焼酎を取り揃えた居酒屋があるので、
置いてあるようでしたら1杯飲んでみてください。



芋農家 コガネセンカン(松山町・津曲福美氏)
米農家 ヒノヒカリ(霧島町・今村勉氏)
仕込水 霧島連山伏流水
麹 菌 手作りこうじ(河内産種麹製造所)
杜 氏 杜氏歴47年(金峰村。宇治野正)
アルコール分/25度


posted by yu_ki at 22:31 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒の道

嵯峨野の「落柿舎」(らくししゃ)

2006年6月

「落柿舎」(らくししゃ)


落柿舎入り口.jpg


松尾芭蕉の門人だった向井去来(江戸期の俳人)の閑居跡です。

玄関横の壁に掛けられていている蓑(みの)と笠は、
当時、去来が庵にいることを知らせるためのものです。

今でもこうしてここには掛けられています。


落柿舎002.jpg


去来が元禄時代のはじめから隠居所としていた場所と言われている。

ここの名前は、庭の柿の木がたくさんあり商人に売る契約をした夜に、
台風で柿の実が一夜にしてすべて落ちてしまったという故事によるものです。
去来は代金を全額を返し、商人はその事に豪く感激したという。


落柿舎001.jpg


ここら辺はあたり一帯のどかな田園風景が続き、
散歩するには最適の場所ですね。

落柿舎も藁葺き屋根がひなびた風情をかもし出し、
ここの風景に溶け込んでます。


落柿舎003.jpg


芭蕉もここには元禄2年(1689)から三たび訪れ、
元禄4年には18日間滞在し、
『嵯峨野日記』を書いたと言われています。


落柿舎004.jpg



京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
TEL 075-881-1953
9〜17時(1・2月は10〜16時)


posted by yu_ki at 00:02 | 福岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月20日

嵯峨野のお薦め「宝筐院」

2006年6月

「宝筐院」(ほうきょういん)




宝筐院001.jpg


京都嵯峨野にあるお寺の中では、
一番落ち着く場所ですね。
嵯峨野のお寺全部回ったわけではありませんが・・・

紅葉の時期はこんなひっそりとしたお寺が、
すごい人になるみたいですが、
この時期に来たのが正解だったかもしれません。



宝筐院002.jpg


入り口も狭く、ベルを鳴らし拝観料を払い中へ。
まるで入るまでは個人のお家に入る感じがします。

この日は私の他には、
人力車でやって来たご夫婦と案内の方3人でほぼ貸切でした。


宝筐院003.jpg


こんな紅葉を見ますと確かに
紅葉の時期は大変なことになりそうですね。
この細い石畳の細い道が紅葉のトンネルのようになる様が
今から浮かんできます。


しかし秋の紅葉の時期以外でも、
四季折々の花が咲き、
とても静かな風情ある庭園が楽しめますね。


宝筐院004.jpg


宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願寺として建てられました。

北朝二代将軍足利義詮と南朝の楠木正行が、
共に眠ることでも有名な臨済宗寺院。


宝筐院005.jpg


京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
TEL 075-861-0610
大人:400円、小中学生:200円
受付時間はAM9:00〜PM5:00です。冬季はPM4:00まで。


posted by yu_ki at 16:40 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月18日

嵯峨野の「清涼寺」

2006年6月

「清涼寺」(せいりょうじ)


清涼寺001.jpg


正式名称は清涼寺。別名、嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)と呼ばれている。

ご本尊は、大変有名なお釈迦さまです。

毎月8日11時には、本堂に安置されている国宝の釈迦如来像を、
特別無料開扉しています。


清涼寺002.jpg  清涼寺003.jpg


仁王門は1776再建されたもので、左右の金剛力士像は室町後期のもの。


清涼寺004.jpg


庭は拝観料無料で広々とした境内をゆっくり見物できます。


清涼寺005.jpg


建物も大変立派で、
嵯峨野の中でも天龍寺とは違った雰囲気が味わえます。

砂利を歩くとジャリ、ジャリっと心地よい音がしますね。

庭も大変立派で、桜の時期にも是非訪れてみてください。

清涼寺006.jpg  清涼寺007.jpg


渡月橋から、まっすぐ伸びる一本道をそのまま歩いて来ると、
ちょうど突き当たりに豪華で大きな、清凉寺の山門が建っています。



〒616-8447
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
posted by yu_ki at 23:11 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月17日

中国のお酒です。

中国酒002.jpg
金六福という白酒です。

いやー結構度が高くて効きますね!

ほのかな甘みの中、口の中に含むと「効くー」って感じです。

蓋を開けたた瞬間から、独特の香りが漂います。しかしこれはどんな食べ物とあわせたら一番美味しく飲めるんでしょうか??

ビールをチェイサーに飲むのが中華料理を食べるときに良いかもしれませんね。

その後の保証はないですが・・・





中国酒001.jpg
実は中国土産に、いただいちゃいました。

KNS??さんありがとうございました。

久しぶりに中国系のお酒味わいました。中国ではこれを一気に何杯も飲み干すんですから凄いですよね。

もし仕事で、注がれまくったら怖いですね。(笑)
昔、中国の人と仕事したとき飲みましたが、たしかにみんな乾杯をすると一気に飲み干してました。しかしその時は老酒かなにで度数も高くなかったですが。

久しぶりにいろんな意味で楽しまさせていただきました。

ありがとうございました。

乾杯!



 
posted by yu_ki at 21:38 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年07月15日

スイカがおかきに!!「京都嵯峨春秋庵」

京都嵯峨春秋庵


スイカ1.jpg 


天龍寺を出て、清涼寺に向かうと面白そうな??西瓜(すいか)が。

スイカがおかきに!!
と言っても、外側が青海苔味、タネは黒豆、
内側が海老味の美味しくかわいい形に変身!

暑い時期のお土産に最適ですね。


スイカ2.jpg


この西瓜にひかれて中に入ってみると、
中も和の雰囲気が溢れて
こじんまりとしたとても素敵なお店でした。



スイカ3.jpg


お店の方に写真をお願いすると、快く「どうぞ」とのこと。
何枚か撮らせて頂きました。

お土産に西瓜のおかきを買って、
色々とお話を伺っていると・・・
なんと、福岡の「岩田屋」にも店舗が入っているとのこと。


スイカ4.jpg


その後、嵯峨野のお薦め場所などを教えてもらい、
岩田屋にも、美人な「松下さん」という店長がいるので
是非覗きに行って下さいとのこと。

もちろんその後、岩田屋さんに足を運んだのは言うまでもない・・・

ここ嵯峨野にお立ち寄りの際は、顔出してみてください。
こちらにもとてもお綺麗な「清原さん」って方がいらっしゃいます。



スイカ5.jpg


〒616-8423
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町35-3
TEL 0120-35-7758
FAX 075-864-1018
posted by yu_ki at 23:24 | 福岡 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | 京都を歩こう

2006年07月14日

京都「天龍寺」(てんりゅうじ)

2006年6月

天竜寺 入口.jpg  天竜寺 だるま.jpg


天龍寺 (社寺・教会)
嵐山に入ると雄大な渡月橋見えてくる。そのすぐ側に、
1994年(平成6)12月、世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして
ユネスコに登録された天龍寺(てんりゅうじ)がある。

1339年(延元4)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために
夢窓国師を開山として建立。




天竜寺 景色5.jpg
約一年ぶりの京都は以前から気になっていた天竜寺に向かってみた。

受付で拝観料を払い入ると、写真の大きな「達磨(だるま)絵」の水墨画が迎えてくれる。

今まで京都には何回も来ているのだが、ここ天竜寺は初めて訪れる。

なぜここに来たかったかと言うと、加山又造画伯の法堂の天井に描かれている「雲龍図」に一度ご対面したかったからである。

受付で聞くと土曜日、日曜日のみの公開とのこと。

本日はもちろん平日・・・ ・・・




天竜寺 景色2.jpg
本日はあいにく雨だが、庭をゆっくり眺める時って雨の方が落ち着いた感じがしますね。

焼失にあった「大方丈」は明治時代に建設されたといわれる大建築で、周囲は回廊になっており、またここから眺める庭は絶品である。




天竜寺 景色.jpg
ここから見える池、曹源池は国の史跡・特別名勝第一号に指定されている。

中から見える池の景色はとても素敵でした。結構人がいたんですが、これだけ広い場所では関係なく自分の時間を作れますね。

池の景色も色々な場所から眺めてみると、微妙に表情が変わってきて楽しめます。




天竜寺 景色3.jpg
天龍寺は至徳3年(1386年)に足利義満により京都五山の第一位に格付けている。

順位はそのあとに相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の順である。
南禅寺に限っては五山の上に値するとのこと。






天竜寺 景色4.jpg年間行事
1/1 茶礼・祝聖 修正般若修行 
1/2 修正般若修行 
1/3 修正般若満散行事 
1/15 祝聖行事・和韻披露 
1/29 毎月開山宿忌 
1/30 毎月開山忌 
2/1 開制 
2/3 天龍寺節分祭 
3/15 涅槃会 
4/8 潅仏会 
4/15 雨安居入制大接心
7/15 三門施餓鬼・解制 
8/13、14、15 盂蘭盆 

8/16 嵐山灯篭流し・川施餓鬼(合同)
9/15 後醍醐天皇忌・八幡祭放生会
10/5 達磨忌(祖師忌) 
10/15 雪安居入制大接心 
10/30 開山毎歳忌
12/1 臘八大接心 
12/8 成道会 
12/22 冬日行事 
12/31 歳晩渡諷経行事



天竜寺 竜.jpg





天竜寺 廊下.jpg





















ここの駐車場は1000円取られます。
1日の料金なので、この後歩いて他のお寺を散策に。





〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 (すすきのばばちょう)
posted by yu_ki at 01:03 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 京都を歩こう

2006年07月12日

「遊湯パーク」

新穂高温泉郷 蒲田遊湯パーク


遊湯パーク1.jpg



初めにお断りしておきますが、

開いてませんでした!


寸志で入れるここら辺の温泉の中では一番のお薦めだったんですが、
楽しみに向かってみると鍵がかかっていました。



遊湯パーク2.jpg


ここは、何だと思いますか?
何とトイレです。
今回の利用はここだけ・・・寂しいですね。


遊湯パーク3.jpg


新穂高温泉郷とは「新穂高」「蒲田」、「中尾」、温泉の総称をさしています。
蒲田温泉とは蒲田川添いにある温泉街のことをさします。


遊湯パーク4.jpg


駐車場よりこの坂道を登っていくと、
「高台にある露天風呂からは遠く、北アルプスも眺められ最高ですよ」
っと書きたかった温泉があるはずでした。


遊湯パーク5.jpg


ここからは、男湯と女湯に別れて脱衣所があります。

今回のレポはここまでですが、

少ない情報によりますと、
崖崩れかなんかで露天風呂そのものが消滅??とか
マナーが悪い客が多いので閉鎖??とか

本当のところは分かりません。

知っている方、情報求む!
posted by yu_ki at 00:15 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉

2006年07月11日

栃尾温泉の「荒神の湯」昔は良かった・・・

2006年6月

「荒神の湯」


荒神の湯1.jpg


ここは栃尾温泉。
トチの木が昔はたくさんあったのでついたそうです。
蒲田川の河原にある露天風呂「荒神の湯」です。

山登りする人はご存知でしょうが、
新穂高のロープーウェイに向かう途中にあります。

初めて入る場所だったらかなり感激したに違いないが、
通っていた頃と比べて整備されてきて、
制約がたくさん付いて来たことが少し残念ですかね。


荒神の湯2.jpg


いかにもこの看板に・・・こんな表記が。

昔は24時間入れた気がしたのですが??
また料金も志200円とか書いてあるし。
志なら料金は載せないで欲しいし、
取るなら200円とだけ書いてほしいものです。



荒神の湯3.jpg


中に入ると色々なことは忘れ、本日貸切の湯を楽しんでみた。

相変わらず開放的で、
目の前の大きな川では渓流釣りしてる人がいたり、
せせらぎの音がここちよく聞こえてくる。

ここは桶は2つほど置いてあったが、
石鹸、シャンプー類は一切無いところです。




荒神の湯4.jpg   荒神の湯5.jpg


女性は覗かれることを前提に入った方がいいかも知れませんね。
川原からは丸見えだし、風呂の先からは男湯、女湯つながっているし、
前に入ったときなど、昔のお姉さま達が男湯に乱入してきたり。

そもそもは混浴だったみたいですね。

今後、マナー違反の客により閉鎖などされることがないように、
大切に利用していきたいものです。

脱衣所にはこんな蜘蛛が何匹か巣を作っていました。


荒神の湯6.jpg   荒神の湯7.jpg


住 所 岐阜県吉城郡上宝町栃尾
電 話 0578-9-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)
入浴料 寸志(200円程度)
泉 質 単純温泉
効 能 神経痛、リウマチ、筋肉痛等
時 間 10:00〜22:00
定休日 年中無休
駐車場 30台
posted by yu_ki at 21:13 | 福岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉

2006年07月10日

栃木県足利の「栗田美術館」 其の二

栗田14.jpg 栗田15.jpg


メインの建物を回ってくると、
「登り窯」そして「栗田嵐嶽記念館」が出て来る。


栗田16.jpg

ここの階段の上に見えるのは陶磁会館。

栗田美術館が所有する飛駒鉱区と
泉山の白磁鉱で焼生した磁器タイルを使用してるとのこと。


栗田22.jpg


陶磁器専門のミュージアムショップで、
名陶のレプリカなどを販売している。

欲しい作品も何点かあったが、
「帰ってから隣の県まで?買いに行った方が数は膨大にあるよな・・・」
などと思いつつ・・・
下の写真の「阿蘭陀館」を最後に出口へと向かう。


栗田17.jpg



ペルーのやきもの
チャンカイ土器


ここ、栗田美術館の駐車場横の世界陶磁館2F展示室では
チャンカイ土器が展示されている。



インカ1.jpgインカ2.jpgインカ3.jpg


ペルーと聞くとマチュ・ピチュ、クスコなどが連想され、
いつかは行きたいモードがたくさん湧き出てくる。



ここの土器にもたくさんのインスピレーションを
もらって来ることができた。



土色の土器、配色、どれをとっても素朴なんだが、
なぜか惹かれるデザイン性。


ユーモラスな感じがたまりません。


日本建築の土間に飾っても違和感なく溶け込みそうですね。


インカ4.jpgインカ5.jpgインカ6.jpg




posted by yu_ki at 22:22 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年07月06日

栃木県足利の「栗田美術館」 其の一

KURITA MUSEUM
栗田1.jpg

まず始めにここの駐車場に広さにびっくりさせられた。

自分の車が、遠くの方で豆粒みたいになっているのが見える。

もちろん広いのは駐車場だけでないんだが・・・

栗田2.jpg

入り口に向かっていくと入館料の表示が。

何と1550円、入館料も立派でした。
ホームページに割引券があるので是非ご利用してください。

只今の時間は3時45分。

閉館時間は5時、ここからでも広さが分かるこの美術館を回りきれるのか?

頑張って元をとらねば。(セコ)


栗田3.jpg   栗田4.jpg

館内にある焼き物のうち小ぶりではあるが、
とても印象に残ったこの2作品をホームページより紹介。

伊萬里色絵婦人立像
製作年代 延宝〜元禄(1673−1704年) h39.3cm


この手の人形も何点か日本で見かける。これは近年西欧から請来されたからである。然しオランダ東印度会社によって輸出された人形がそうあるわけではない。これはその中にあって格調高く品位ある名品である。
この手のものは全部型作りで、衣裳の文様を競うところに魅力がある。打掛、小袖は果実、花鳥、地紋、唐草、青梅波、紗綾形等を縦横に奇手妙手の限りを厚くしている。重厚豪華さに欠けるが軽妙で躍動感に満ちている。

伊萬里色絵唐花図皿(元禄八乙亥柿銘)
製作年代 元禄8年(1695
年) h4.2cm d21.7cm

図の如く裏底に染付で款識のあるこの手のものを渋右衛門作品と称して重要美術品に指定したが、これは史料的に検討しても大変な間違いであることが解る。
これは柿右衛門家とは何等の関係のないものであって絵付は勿論赤絵町の画工の手になったものである。
いずれにしてもこの皿は、格調あくまで高く、犯しがたい王侯の気品がある。
これは康熙雍正の中国官窯に勝るとも劣らぬ傑作である。


栗田6.jpg

ここは何かと思えば「栗田山荘」(食堂)です。

敷地も含めて一つの美術館として食堂だけで成り立つ広さですね。


栗田5.jpg


ここまで来るのも軽い山道。

結構お年寄りにはつらい坂ですね。

ここを通り過ぎてやっと見えてきたのが「本館」です。


栗田7.jpg


いよいよ本館に到着、さっそく中に入ってみると。

栗田8.jpg


すごい作品がこれでもかってくらい展示されてます。

この規模は、韓国の「国立中央博物館」の展示に匹敵するくらいのすごさです。


栗田9.jpg   栗田10.jpg


左の小さな建物が「資料館」。

右の坂の上に見えるのが「歴史館」。


栗田11.jpg   栗田12.jpg


ここも割と駆け足で通り過ぎ、
さらに坂を上ると「無名陶工祈念聖堂」がある。

ここの屋上には慈母観音が安置されている。

途中、祈念瞑想室などもある不思議な場所でした。


財団法人 栗 田 美 術 館
栃木県足利市駒場町1542番地 Tel. 0284-91-1026(代表)



其の二に続
posted by yu_ki at 23:02 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年07月05日

赤城山麓の蕎麦屋「いろり庵」

いろり庵1.jpg
赤城温泉で話していると、美味しい蕎麦屋が近くにあるとのこと。
作りも民家ぽく、あまり広くはないとのこと。
何だか期待できる蕎麦屋の雰囲気が一杯ですね??

そんなわけで、あまりおなかがすいてないのにもかかわらず連れて来てもらいました。

たしかに話の通り少し分かりづらく、看板はなんとなく見えるが普通は通り過ぎてしまう感じです。
少し細めの道を数メートル入って行き、やっとこの写真の場所にたどり着くのですから。

一見の人はガイドでも見ない限り少し入りづらいですかね?





いろり庵2.jpg
暖簾を見て少し安心。

さっそく入ってみることに・・・

私たちが入ってちょうど満席かと思ったら、数分後にまたまたお客さんが。
少し詰め合って、どうにか入れましたが。

それにしても美味いものの側にはどんな場所だろうと人が集まってくるんですね。この店もオープンしてまだ何十年とやってるわけではないのですが。



いろり庵3.jpg
思っていたより、店という感じがしないところです。まるで一般の家庭に入り込んだような??

席が分かれているわけでもないので、写真で見ての通りみんなで丸く囲んで座る感じです。

たまにはこんな感じもいいもんですね!

全然関係のない向かいの人をお断りなく載せてしまいました。




いろり庵4.jpg
4人で入ったので、各自蕎麦を頼み天ぷらは2つ頼んでみた。

蕎麦の横にはちょっとした山菜もついていて少し得した気分です。

蕎麦も上に広めの蕎麦が乗っていてこんな感じで出てくるのも初めてみました。お味の方は是非食べてみてください(笑)




いろり庵5.jpg
量的にはそんなに多くないですが、天ぷらを頼むと男性でもちょうどいいかもしれませんね。

季節の山菜が盛りだくさんの天ぷらは食べてみる価値がありますね。

ここは値段もお手ごろなので、またおなかのすいてるときにもう一度着てみたいですね。この近辺には美味い蕎麦屋がもう一軒くらいしかないとのこと。蕎麦好きな方来てみて下さい。




場所は近くに道の駅があります。
こういう場所は観光客がどーっと押し掛けて欲しくないところですね。
気をつけて走っていればきっと探せるところです。
意地悪な書き方ですみません。
posted by yu_ki at 13:14 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 蕎麦

あまり知られてない「赤木温泉」

温泉の歴史(パンフより)
元禄十三年(1700)、「あずやま」として創業以来、万病に効く薬湯として多くの人々に親しまれてまいりました。皇質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)、自然湧出の天然温泉。かって国定忠治の一党や、新田義貞も、この地で身体を癒したと伝えられており、主に高血圧、神経痛、リューマチ、胃腸病に効果があります。


赤木温泉1.jpg
久しぶりに温泉にゆっくり浸かることが出来た。

ここは標高は850メートルという赤城山南麓に湧く温泉。何だか色からして効きそうな気配。

今日はここに泊まりなのでゆっくりビールでも飲んで、温泉に浸かり美味しいご飯をいただくとしよう・・・

知り合いに連れて来ていただいたので迷わず来れましたが、結構ここは地元の人でもあまり知られてない秘湯とのこと。この日は雨だったこともあり、わりとすいていて静かな山奥の雰囲気。

源泉かけ流し、加温・加水なしなのは言うまでもないですね。





赤木温泉2.jpg



赤木温泉3.jpg
温泉後に、山の幸を食べながら飲んだくれたことはもちろんだが、別メニューで馬刺しと、鹿刺しを頼んでみたのだが、断然鹿刺しの方が美味かったです。実は私は鹿なる食べ物が肉の中では一番味があり美味しいと思っています。熊本の人には「美味しい馬刺しを食べたことあるのか!」っと突っ込み入れられそうですが、この日は鹿に軍配が上がりました。

朝起きてからももちろん温泉に入ってきました。
一切の加温をしてないので内湯から流れ出る露天風呂は結構ぬるいです。
ぬる目のお湯が大好きな私にはありがたいことだが、普通の人は最後に内湯で温まって出たほうが良さそうだ。
しかし、朝ゆっくり露天風呂に入っていると程よく目が覚めてきて本当に快適でした。

Kさんにほんと感謝です!





〒371-0241群馬県勢多郡宮城村苗ヶ島2031
TEL027-283-2619
赤城温泉ホテル
posted by yu_ki at 01:31 | 福岡 🌁 | Comment(6) | TrackBack(1) | 温泉

2006年07月03日

加須は「うどんの町」其の二 福中

福中うどん1.jpg
看板がないと普通の住宅に見えますが、ここはれっきとしたうどん屋です。

ここに来るのは2度目なのですが、初めて来た時は「えーこんな場所にあるの?」見たいな感じの場所でした。
その日は12時開店だったのですが、15分位前に到着したところ駐車場にはすでに数台の車が。その後もどんどん車や人が押し寄せて来ました。

場所的にも分かりにくい所ににあるので、よほど地元の人に支持されている店だなぁと思いました。






福中うどん2.jpg
メニューを見ても分かる通り激安で、何をたのんでも本当に安いですね。

うどん店がこれだけある加須の中、流行るのも何だか納得です。

お店も中はシンプルな作りで、これといって特徴のない店ですね。




福中うどん3.jpg
このうどんは天ぷらうどんです。

この日は昼過ぎてから行ったんですが、天ぷらは冷たく何だか前回の時よりもまずい感じがしました。

天ぷらうどんと注文すると、温かいのと、冷がけと、つけて食べるのがあるとのこと。この写真はつけて食べるバージョンです。





福中うどん4.jpg
こちらはたぬきうどん、見ての通り温かいバージョンです。

これだけ地元の人に人気のある、また大切にされてる店なので、あえて分かりにくい場所ですが地図を載せないでおきます。

住所が載ってるので行ってみたい方は住所を頼りに行って見てください。行ってみる価値は十分にあると思います。





住所 加須市不動岡2−9−84
TEL  0480-61-2741
開店時間
AM11:00〜PM2:00 PM5:00〜PM7:00 
定休日 月曜日
posted by yu_ki at 23:44 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

「ダ・ヴィンチ・コード」「モナリザ」「ラ・ジョコンダ」

久しぶりに映画館に足を運び、
今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を「モナリザ」の微笑みにひかれ観てきました。

やはり家でテレビを見るのとは違い、迫力が感じられました。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」が
どのようにかかわって来るのか期待が持てます。

monariza1.jpg
冒頭からルーヴル美術館内のシーンで始まり「ドキドキ感」が増してきました。
それは、夜のルーブルの館内は、昼間の賑わいがうそのように不気味に撮影されていたからです。
しかし本を読んでいかなかったため、内容は字幕を追うのが精一杯で、宗教的なキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密を、完全に理解するまでは行かなかったのです。余裕をもってもう一度観に行く必要があるかもしれません。

しかしルーブル美術館も大変なことになってるみたいですね。連日「モナリザ」を見るために人だかりが出来てるみたいです。

私も3回ほどモナリザの微笑みに、ご対面したことがあります。
2回はルーブル美術館で見たのですが、まばらな人でしばらくすると貸しきり状態になってしまった思い出があります。





monariza2.jpg
せっかくなのでポートランド美術館が所蔵の油絵「ラ・ジョコンダ」を紹介。

「ラ・ジョコンダ」とは「モナリザ」の別名。
美術館のキャリー・ハスレット学芸員によると、作品は縦64cm、横54cmモナリザに比べて幅が1cm長く、縦は13cm短い。モナリザはポプラ材だが、こちらはキャンパスに描かれている。と、先日新聞の記事に。

「ダ・ヴィンチ・コード」の影響でこの絵を展示してなかったポートランド美術館が9月5日まで展示してるとのこと。
作品は保存状態が悪く、作者も不詳とのこと。

もう少し近ければ、見に行ってみたいんですが・・・




monariza3.jpg
もう一つの「モナリザ」は、ローザンヌのアイスワールの「モナリザ」。

テレビで特集が組まれ大発見!見たいな感じで放送されていたので見た方も多いのでは?しかし、ずいぶん前から本にも載ってるというお粗末な結末でした。テレビ局もばつが悪そうなので、その後まったく話題に上がらなくなりましたが・・・

ロンドンのヘンリー・F・ピュリッツァーという人物が、一九六二年、鑑識家故ヒュー・ブレーカー氏秘蔵の絵画をシンジケートと共同で手に入れたとのこと。ピュリッツァー氏の死後は同シンジケートが管理してるとか?





それにしてもなぜここまで「モナリザ」が世界中で騒がれているのでしょうか?
3回ほどモナリザの前に立ちましたが、
あの微笑みは私の心をあまり揺さぶりませんでした。
イタリアでも数点レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見ましたが・・・
うーん、私には感性がないのですかね?

確かにレオナルド・ダ・ヴィンチは作品数が少なく
人類史上貴重なのは分かるのですが。
そして模写も不可能とも言われてますね。

そんなことを思っているから、
ミラノでは「最後の晩餐」に嫌われ、
午前中のみの公開を午後に行こうとして見れないで帰ってきました。
(一緒に行った人は午前中ちゃんと見てきたみたいです。)

「モナリザ」の人気はしばらくは続きそうですね。
posted by yu_ki at 02:07 | 福岡 ☁ | Comment(27) | TrackBack(30) | 美術

2006年07月02日

加須・浮野の里 あやめ祭り

浮きのの里1.jpg


ここは埼玉の加須。以前ブログ目クリックすると以前の記事へ)でも紹介したが、
この時期は地域住民の皆さんにより
「浮野の里・あやめ祭り」が開催されています。



浮きのの里2.jpg 浮きのの里3.jpg


あやめ祭り名物の「女船頭さんの田舟乗船」です。

短い距離ではありますが、200円で乗船できます。


浮きのの里4.jpg浮きのの里5.jpg浮きのの里6.jpg


ここはNHKでも紹介されたみたいで、
当日は平日にもかかわらず思ったより人が多かったですね。

途中歩いていると、車の方に行き方を訪ねられたり。
場所的にはかなり辺ぴな所にあるので少し分かりづらいかもしれません。

無料駐車場も完備されてます。


浮きのの里7.jpg


所狭しと花菖蒲が咲き乱れる風景は圧巻です。

水辺なので蛇が頭を上げて上手に泳ぐ姿も見られました??
posted by yu_ki at 01:44 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年07月01日

今日のワインは「PASCAL SITA」安いです

ワインパスカルシータ.jpg
PASCAL SITA CUVEE ROUGE  フランス
ミディアムボディー 赤

去年の実績だが1日平均18本売れているワインとのこと。
1年間で550ケース販売??すごい売れっ子ですね。

飲んでみると、なぜ売れてるのか実感。
軽めなボディーに少し酸味が利いた軽やかな味。飽きの来ない飲み口。
少しこってりした食べ物を、さわやかに流し込んでくれるワインですね。
実はこのワイン1000円を切るお値段です。
私はセット売りで2本でお安く買いました。

この日は、やわらかハーブ鳥となめらかクリームチーズの
フロマージュとあわせてみましたが、相性がよくとても満足でした。

それにしても安くて美味しいワインが日本にも増えてきましたね。
posted by yu_ki at 23:32 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 酒の道

K・ヤイリのガットギター

kヤイリ.jpg

K・ヤイリ CE−1

このギター実は、しばらく旅にでます。
そんなわけで、今回ご紹介です!

何年か前に、私のところにお嫁入りしたんですが、
初めの所有はなんとあの有名なT氏。
ギターファンでなくてもご存知な有名な方です。
そして、またまた有名な大御所W氏に渡り、
最終的には私のところに来たわけです。
また山弦さんでもおなじみのガットですね。

音にはいわれは関係ありませんが、
なかなか良いギターです。
クラッシックタイプのギターはあまり詳しくないんですが、
仕事柄、色々と何百万のギター弾いたことがあります。
しかしこのギター弾いてもそんなに違和感なく弾けたりしました。
やはり優秀なギターみたいです。

先日、友人のアッキー(ブログで紹介した)と京都で飲んだ時、
たまたまナイロンギターが欲しいとのこと。
では、あげれないけどしばらく貸しましょうか?と話が進み、
しばらくアッキーの所へお嫁入りです。
買うときの参考になればいいかなっと思っています。
エレガットだしライブには良いかも。

本日、手元に届いたみたいですが
結構気に入っていただいた見たいで、
ライブにも使いたいとのこと。

少しでもお役にたち、
このギターから名曲など生まれた日には、私も大喜びですね。

定価10万位のギターですが
K・ヤイリというメーカーで、
プロにも愛用者は多いですね。
スチールの方も持っているんですが、
これまたバランスよく
30年前のギターとは思えないコンディションです。
もちろんアッキーも私とは違うK・ヤイリ所有してます。

このK・ヤイリも、ちゃんとギター弾ける人のところで
喜んでることだと思います。
posted by yu_ki at 22:07 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

加須は「うどんの町」其の1 つかさへ 

つかさ1.jpg
加須はうどんで有名な町でもある。全国的な知名度は良く分からないが、町中にはうどん屋がかなりの数が密集している。

したがって今日のお昼は必然的に「うどんを食べよう」という話になり、行ってみたのが「つかさ」でした。

讃岐うどんとはまた違った味わいは、なかなかおつな物で店を変えて食べ歩きたい気分にもなる。

ここは広い通りに面した民芸風の店構えで、駐車スペースもたっぷりあります。


つかさ2.jpg
入り口を入るとすぐ横にはこんなものが雰囲気をかもし出しています。

店全体を見るとそれほど凝った作りはしてませんが、町のうどん屋さんって感じは十分しますね。

しかしこういうのを見ると入った瞬間から期待が持てる気がしてきます。

蕎麦もあるけど、この店ではうどんを食べなくては??など考えて、注文するまでの楽しみも増えますね。



つかさ3.jpg
これは、海老天ざるうどん(海老天一尾・野菜天一枚) 800円

うどんのつるつる感が写真でも楽しんでいただけると思います。
ここのうどんは変な言い方かもしれませんが、少し水っぽい感じで好きな味でしたね。確かに讃岐うどんとは同じうどんでもかなり違いますが、それぞれの良さを感じられるお店でした。



つかさ4.jpg
これは、冷汁うどん 550円

実は私はこれが、加須に来てから食べてみたくてしょうがない一品でした。

味噌をベースにした冷たい漬け汁のうどんです。
ここのは少し甘みとこくがあり、うどんに負けずのなかなかのお味でした。





つかさ5.jpg
これはアナゴの天ぷら値段は500円位だったと思います。

天ぷらがあまり得意でない私には、ちょっと硬くて少し魚臭さが感じられてしまいました。3人で行ったので、冷汁うどんを頼んだ2人で分けたのですが、それでも結構ボリュームありました。

陶器は、平安・鎌倉の時代より栄えた美濃焼を窯元に特別発注したものだそうです。

全体的には《当店は純手打・手ごね・手のばし・手切り・と一切の機械も使用せず、また添加物等の使用もいたしておりません。》のキャッチフレーズに負けずに頑張ってる店だと思いました。

それにしても、加須には何件のうどん屋さんがあるんだろう??






kazomap.gif



埼玉県加須市浜町3-13
TEL 0480-62-3443
営業時間 AM11:00〜PM20:00
posted by yu_ki at 01:09 | 福岡 ☔ | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

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