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2006年06月30日

開館五周年記念展サトエ記念21世紀美術館

サトエ1.jpg
『日本庭園と彫刻と絵画の美術館』のキャッチフレーズの通り、入り口を入るとすぐに彫刻が所狭しと目に入ってきた。

こんなところに、こんな美術館があることを知ってる人は少ないかもしれませんね。

この美術館は、加須市民には市民割引があり、もちろん私には関係ないことだが・・・心の中で「銭湯みたいだな」などと思ってしまった。



サトエ2.jpg
こんな景色を眺めながら、入り口に向かう美術館も数少ないんでは?

しかし駅からは車で15分位掛かる場所だけあり敷地は広くて、入った瞬間からゆったりした気分になれる場所ですね。

歩いていると、またまた頭の中につまらない思いが。
雨が降っていたので次回は外の彫刻だけ見に来るのはただ??
だって建物の中に入らない限り入場料とられないしなどと。

この日はあいにくの雨のため、ゆっくり彫刻鑑賞とは行かずに、さっそく美術館の中に足を踏み入れることにした。



サトエ3.jpg
館内に入ると樹齢数百年の秋田杉柱を使ったこの作りが待っている。
やはり木を中心とした場所に入ると、なぜかそれだけでまたまたゆったりした気分に慣れるのはどうしてですかね?

中にはアントワーヌ・ブールデルの彫刻などがエントラスホールに展示されている。



サトエ4.jpg
今回の展示では、「藤井 勉」画伯の絵が何点も飾られていた。

写真でしか見たことがなかったが、結構好きな絵で一度は本物をと思っていた。
作品は写実であるのに冷たさが感じられずに、なんだか懐かしい思いがこみ上げてくる。
近くで見ても作品のすごさが感じられ、離れていくにしたがって「どうやって描いているの?」みたいな思いが増し、また近づくということを何度もしてしまった。
一通り鑑賞した後、またもどりまた同じような行動をとってしまった。
やはりすごい方ですね。

他は、三岸節子さんの絵なども1点だが飾られていたのが印象的でした。



サトエ5.jpg
ここは演奏会の会場としても利用されているみたいで、音を出したらこの木がどういう響きを出すのか聞いてみたい気分に。

季節を変えて訪れるとまた違った景色が見えてきそうなところですね。



〒347-0022 埼玉県加須市水深大立野2067(平成国際大学正門前)
posted by yu_ki at 02:13 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年06月29日

友人「もだつ」紹介??ネコですよ!

もだつ1.jpg

どうですか、このいいおんなっぷり!
毛並みつやつや、おめめパッチリ!

実はこのネコちゃんは、お世話になっている友人のお宅のネコちゃんです。
去年の10月頃から、このお宅で住人となった名前は「もだつ」です。
その節は、「うだつ」と呼び間違い大変失礼しました。


もだつ2.jpgもだつ3.jpg

このポーズもネコちゃん独特のポーズですね。
写真を撮っていてもお構いなしで、「私の知ったこったない」と申してました。
うーーーん マイペース。


もだつ4.jpg

多分生まれてから1年もたってないようですが、
もう何十年も住み着いているような貫禄にはお手上げですね。
最初にご対面した時から、
人見知りのきざしも見せず遊んでもらいました。

このマイペースぶりがネコ好きとしてはたまらないんですが。
もちろん犬も大好きですが、
これまで飼ったことがないので本当のところは分からないんです。
先日も良くほえられてた犬が、
最近では私の顔を見るとボールを咥えて見せに来るようになり・・・
次回あう時まで覚えていてくれると良いんですが。
posted by yu_ki at 22:52 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年06月28日

ここは岐阜の平湯温泉「神の湯」

神の湯.jpg
平湯温泉バスターミナルから安房峠方向に向かい、昔の松本方面に抜ける山道を少し入ったところにここ「神の湯」はあります。

安房トンネルができ平湯へのアクセスが格段とあがり、便利になったところです。

昔はこの峠を抜けるのに一苦労で途中バスなどがいるとなかなかすれ違いが出来ず思わず時間がとられた思い出が。
今ではトンネルを抜けると・・・平湯温泉。




神の湯2.jpg
上の写真でも分かるとおり、料金表を見ていただきたい。

自分の記憶の中では過去に数回行っているのだが、300円だったと思う。今ではなぞられるように、500円の文字が書かれていた。

ここのお薦めは値段も秘湯のうちだったのだが、トンネルが出来てからは少しずつ変わってきているようだ。





神の湯3.jpg
平湯は奥飛騨温泉郷で最も古い温泉。

神の湯は平湯発祥の温泉といわれ湯量も多く有名な温泉。

夏場の夕暮れに通っていたので、秘湯といった雰囲気でいっぱいだった。

今回初めて明るいうちに入ると、結構回りの川の横の崖は崩れ落ちているし、確かにすごいところと実感した。

しかし確実に近代化まで行かないが綺麗に整備されてきている。
女性にとっては嬉しいことですかね。

少しだけ物足りなさが残ってしまったのだが・・・




神の湯4.jpg
お湯は少し白濁した黄褐色。
白く細かい湯の花も見られる。

入り口のあたりから硫黄の匂いが漂ってくる。

もちろん100%の掛け流し。お湯は最高レベルである。

奧には不動明王が祀られている。

自然のなかに埋もれる感じで、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと入浴できる。男湯は道から丸見えって感じですけど・・・女湯は一番奥なので安心してください。

夏場は夜までオープンしているみたいなので、ぜひ暗くなってから行っていただきたい。

ここの秘湯感をたっぷり味わってほしい。







岐阜県吉城郡上宝村平湯温泉
TEL:0578−9−3448
(神の湯)



hirayu_map.gif



posted by yu_ki at 22:30 | 福岡 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 温泉

2006年06月27日

世界遺産「ひだ白川郷」へ

白川郷.jpg


何年かぶりの白川郷を訪ねてみました。

気のせいか平日なのに人が多いのはなぜ??
おじちゃん、おばちゃんに混じって結構若い人も大勢来ている。
やはり世界遺産が今注目されていることもあるのだろうか?

この展望上までバスが入ってきているのには少しびっくりしたのだが・・・
この先あまり開けるのはどうかと思いますが、
やはりだんだん秘境と言われる場所は少なからず減っていくのでしょうか。



白川郷1.jpg白川郷2.jpg白川郷3.jpg


世界遺産って言われるけど・・・なに??
調べてみるとこんなことが書いてありました。

文化遺産

1.独特の芸術的成果を示すもの
2.建築や都市計画・景観に大きな影響を及ぼしたもの
3.消滅した文明や文化的伝統の証拠を示すもの
4.ある様式の建築物あるいは景観のすぐれた見本となるもの
5.単一あるいは複数の文化を代表する伝統的な集落、土地利用を示すもの
6.すぐれて普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術に関 するもの

自然遺産

1.生命進化の記録、重要な進行中の地質学的・地形形成過程あるいは重要な地形学的・自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本であること
2.陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や生物群集の進化発展において、重要な進行中の生態学的・生物学的過程を代表する顕著な見本であること
3.類例を見ない自然の美しさ、または美観的にみてすぐれた自然現象・あるいは地域を包含すること
4.学術的・保全的視点からみて、すぐれて普遍的価値をもち、絶滅のおそれのある種を含む、野生状態における生の多様性の保全にとって、とくに重要な自然の生息生育地を包含すること


1995年12月6日ユネスコは
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を”世界 遺産”として登録。

ここ白川郷は白神山地、屋久島、姫路城、法隆寺、京都に次いで6番目の世界遺産。


白川郷5.jpg

ここで写真撮っていると、学生さんが「こんにちわ」っと挨拶してくれた。
いつも思うのですが、田舎に来るほど子供が子供らしく感じてうれしくなりますね。

また訪れたときも、この景色と空気が残っていればうれしいですね。
posted by yu_ki at 01:54 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行

2006年06月26日

これも手に入らないですね「兼八」

b兼八.jpg

焼酎 第9弾

麦焼酎 兼八(かねはち)


人気があるので値段の高さが異常な焼酎ですね。
大分の酒屋で「兼八あります」の看板に引かれ入ってみると18、000円の値札が??
地元でこれですから。

確かに飲んでみると麦の香ばしさが活き、
飲みやすく複雑な味わいが楽しめる焼酎です 。
原料としては「はだか麦」を使用とのことだが、
扱いが難しいことくらいしかわからないですが・・・すみません。


他の麦焼酎とは一味違うので、
飲み屋に置いてある場合飲んでみてはいかがでしょうか。




四ッ谷酒造(大分県宇佐市)
posted by yu_ki at 01:08 | 福岡 ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年06月25日

門司港レストラン アレッタのバイキング

門司港ホテルがプロデュースした「バイキングレストラン アレッタ」。

アレッタ1.jpgアレッタ2.jpgアレッタ3.jpg


門司港に寄って、ご飯を食べようとしたとき、
世界の麺料理の看板が目に飛び込んできました。
特にパスタ系が多く期待できそうなので中に入ってみた。
ここは門司港ホテルのシェフが作るクオリティ
高いビュッフェ専用レストランです。


アレッタ4.jpgアレッタ5.jpgアレッタ6.jpg


禁煙の部屋(右下)に通され、バイキングレストランとは思えぬ雰囲気。
ここは雰囲気だけでなく、味もワンランク上を行っていたのだから、
入って大正解!

パスタの種類だけで、何種類あるのだろうか?
もちろんお酒以外は飲み物も無料。
思ったより美味しかったのはフライドチキン。
もちろんパスタもかなりレベルが高いのは言うまでも無い。

うーーん満足でした○
posted by yu_ki at 23:31 | 福岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

ぶらりレトロな街 門司港へ

門司港駅

門司1.jpg


駅からしてこの作りは流石ですね。

古い街並みと新しい都市が上手に融合しているこの地は、
なぜか半分異国の香りがします。

レトロってよく聞くけどんな意味??
「レトロ(RETRO)」とは、
英語の「RETROSPECTIVE(懐古的)」を略した言葉だそうです。


門司2.jpg


「門司港レトロ」と名付けられましたこの街には、
レンガ作りの建物が数多く点在しています。
街中を散策しているだけでも、なんだか懐かしい気分になれる港。


門司3.jpg門司4.jpg


古い街並みの中にも新しい建物が点在しているが、
都市型観光地として上手にミックスさせています。


門司5.jpg


門司港の開港は明治22年(1889年)。
今も昔の面影がところどころにも残っています。

休日に1日かけてゆっくり来てもすごく楽しめる街ですね。



posted by yu_ki at 21:49 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

雷山豆腐の「青ばと豆腐」

豆腐1.JPG
雷山豆腐の「青ばと豆腐」知ってますか?

雷山の国道から少し入った場所にあります。
道に看板が出ているのでわかりやすいと思います。

何度か食べたことはあったんですが、改めて買ってみると噂通りのすごいやつです。

店もそんなに大きな所ではないですが、本当の意味の手作りな感じがうれしいです。

お店のお母さんは、「洗わないでそのまま食べてくださいね」と一言。
その意味は食べてみると本当にわかりますね。




雷山豆腐.jpg
一丁が350円もする超高級豆腐。

食べると青大豆の風味たっぷりで口当たりがやわらかく滑らかで甘いですね。

醤油をかけるのが本当にもったいなく感じる味です。

何種類か食べてみたが、この青大豆が私のお気に入りです。時間があるときに車でわざわざ買いに行く価値のある一品です。

写真でも微妙にわかると思うのですが少し緑がかった珍しい豆腐です。

これ以上美味しい豆腐があるのなら紹介して欲しい味!

機会があったら是非ご賞味下さい。





たかが豆腐、されど豆腐、奥が深いですね。


posted by yu_ki at 00:26 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入り

2006年06月24日

友人のギタリスト「アッキー」登場

高鈴のギタリスト、「アッキー」です。

この写真は、アッキーの家でのワンショットです。
メジャーデビューしてるので、
あまり気安くブログに載せると著作権の事もあるしと
思っていたんですが、今回再会したとき本人に聞いたら、
「いいんじゃない」とのことで今回記事にしてみました。


アッキーB.jpg

見てくださいこの写真の男前なギターを!(笑)



実は彼と仲良くなったのは、同じKヤイリのギターを
持っていたのを機会に話が弾み盛り上がったのがきっかけでした。

この日は酔っ払ってるのをいいことに、
高鈴の名曲「リトルダンス」目の前で弾かせてしまいました。
ちなみに彼からかかってくる私の携帯の着信音はこの曲です。
(auでダウンロード可能)

アルバム「いろどうり」を発売したばかりの忙しい日に、
京都の飲み屋に付き合わせてしまいましたが
楽しい時間を共有でき、次回の九州が今から楽しみです。
個人的にはあまり売れすぎないよう注意してほしんですけどね??

京都のおせんべ屋のおねえ様に「高鈴」って知ってますか?
って聞いたら、あのラジオとかに出てる「はーーー」って感じで
うたいはる人やろ、との返事が。
自分の中ではみょーに受けてしまったんですが・・・

彼を一言でいうと・・・

ミュージシャンだとすぐに、歌がうまいとか、
ギターがうまいとかほめたくなるのですが、
そんなことより気取りがなく人間的ですかね!

これからも期待してます。ゆっくり歩んでいってください。
posted by yu_ki at 23:48 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 友人

DOIS MAPAS『AGUAS DE MARCO』アルバム発売

aguas-jacket.jpeg
1  GAROTA DE IPANEMA 
   作詞 Vinicius de Moraes  作曲 Antonio Carlos Jobim
2  AGUAS DE MARCO
   作詞作曲 Antonio Carlos Jobim
3  A BATUCADA COMECOU
   作詞作曲 Ary Barroso
4  MEDITACAO
   作詞 Newton Mendonca  作曲 Antonio Carlos Jobim
5  FALANDO DE AMOR (rehearsal)
   作詞作曲 Antonio Carlos Jobim
6  FLOR DE LIS
   作詞作曲 Djavan
7  NA BATUCADA DA VIDA
   作詞 Luiz Peixoto  作曲 Ary Barroso
8  DINDI
   作詞 Aloysio de Oliveira 作曲 Antonio Carlos Jobim
9  CARINHOSO
   作詞 Joao de Barro 作曲 Pixinguinha
10  CAMINHOS CRUZADOS
   作詞 Newton Mendonca 作曲 Antonio Carlos Jobim
11  PATO PRETO
   作詞作曲 Antonio Carlos Jobim
12.  AGUAS DE MARCO (rehearsal)
   作詞作曲 Antonio Carlos Jobim


2006年5月27日発売に発売された新譜を、早速聞かせていただきました。
前回のアルバムを聞いていたので、
出来は聞く前から想像がつき、聞いた後でも想像通りのアルバム。
中身はボサノヴァカバー曲をうたっています。
前回のアルバムとの違和感はまったくなく
DOISサウンドが確立されつつありますね。

最近、30代後半からの人が気持ちよく聞ける音楽が少ないので、
ぜひ聞いてみてください。
仕事柄あまり専門的なことは言いたくないのですが、
ミックスがすばらしく、簡単に言うと小さい音で聞いても、
大きい音で聞いても疲れない音に仕上がってます。
これって簡単なようですごく難しいことなんですよ!

参加ミュージシャンのレベルもさずがの一言!
posted by yu_ki at 22:56 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

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