QRコード
携帯からもLet'sアクセス るんるん

2006年04月28日

イカで有名な呼子へ・・・其之二

alfa001.jpg
風の見える丘公園を後にして、田園の中を貫く一直線に延びる道を左折すると、車1台分の幅しかない道へ。

そこを突き進んで行くと、次に到着したのが加部島北端のお薦めスポット。ちょうど牧場の横に唯一3台分の駐車スペースを発見。ここに車を止めてもう少し牛に近づいてみることにした。

牧場の草原にはかなりの数の牛が放されているのだが、なぜだか全然牛臭くない??

しばらく牛を見ていると牛の「かずこ」がこちらに寄って来た。ここの牛は一匹一匹に耳に名前のタグが付いているのだ。喧嘩してるやつ、親が子供をなめているやつ、見ていて本当に飽きないですね。

晴れた日は景色も最高で、海風が気損ちの良い開放的な場所です。


呼子牛006.jpg呼子牛007.jpg呼子牛008.jpg


呼子牛010.jpg
さらに狭い道を奥へ進んでいくと、キャンプ場に出る。キャンプ場のトイレの横に10台分位の駐車場があり、ここに車を止めて海沿いの見晴らしの良さそうな岬の方に行ってみる事にした。

 
数分歩くと、そこに見えたのは岩手の「北山崎」を思い出す絶景がそびえたっていた。遠くには「壱岐島」が見え船が行き来している。そこからさらに数分歩いて行くと、小さな灯台も立っている。

岸壁の下に降りていく道はないみたいです。

 


呼子009.jpg
ちょうど夕暮れということもあり、夕日が海面に反射してとても綺麗な景色を見せ始めていた。今日はあまり風もなく暖かく凄く気持ちがいいですね。


駐車場より左への道が「帰り道」と書いてあったので行ってみると、そこは畑の中を通り抜けるこれまた狭い道が。

たしかに戻ると対向車とはすれ違う場所がなく、夏場など混雑する時は大変なことになりそう。

その後標識はなく多少迷いながら本日最後の目的地に向かった。

加部島はそんなに広い島でないので、わりと簡単に1周できどこを走っても景色は最高です。




呼子011.jpg
呼子港を一望できる海上レストラン海宝に到着です。

実はここは以前来た時に、知り合いから食事のお薦めどころと言うことで紹介してもらった。

入り口を入ると、通路の下が生簀になっており魚が泳ぐ様子を見ながら席に向かった。

この位置から見ると建物下から水が出ていて、海水を循環しているのが見える。この店の魚の鮮度はこういう所にあるのかもしれない。もちろん、ここから見る海も透明度抜群である。



イカ定食.jpg
ここ海宝は玄界灘の幸がリーズナブルに味わえ、写真の呼子名物のイカ活造りがなんと定食2625円。

写真でも見ての通りイカが透き通ってます。ゲソはまだウゴウゴ動いてますね。

そして、思わず美味いと思ったのが写真の片隅に写っている「甘夏ジュレー」ほのかな甘さと、甘夏の香りが・・・いい感じです。




刺身定食.jpg
こちらは刺身定食2625円。すべての魚が新鮮で味わいがあり、玄海の活きのいい海の幸を堪能してしまった。

3人以上でいった場合、是非鯛活造り定食 2,625円 (2名様より)を頼んでみてください。これは隠れたお薦めでかなり鯛の新鮮な甘さを期待できると思います。1名がイカ、残り2名で鯛の定食を頼むと一番ベストですかね。

今日も鯛が食べたかったんですが二人で行ったため諦めました。次回は鯛を注文しよう!


イカ定食フライ.jpg
イカの刺身を堪能した後は、剣先とゲソを天婦羅にしてくれる。1匹でこの量があり食べきれないほどである。

食べきれない場合はお土産で持ち帰り可能みたいです。




〒847-0305
佐賀県東松浦郡呼子町加部島
TEL 0955-82-5858
FAX 0955-82-1716

<営業時間> 午前11時〜午後9時迄





オマケ イカが動きます!
MOV09441.MPG

呼子はこれにておしまい。
posted by yu_ki at 18:30 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年04月27日

イカで有名な呼子へ・・・其之一

「呼子のイカ」を思い出し、買いにひとっ走り?

以前イカで有名な呼子に行った時、
朝市がおこなわれる「呼子港」ではおばちゃんが
道端でイカの一夜干しを売っていました。

実はこれがたまらなく美味しいんです。

呼子002.jpg
呼子港に到着。
 
ここに来るのはもう2年ぶり位になるだろうか?たしかこの道沿いにイカの一夜干しを売る店があったのだが?

ここからは店が見当たらずに「もしかしたら早終い??」などと、少々不安が過ぎるが、あきらめずに車で漁港沿いをさらに奥に入って行きます。


呼子001.jpg
ありました!

道沿いに何件も店が並んでいてイカだらけ!美味しそう。

前回買った時は、小ぶりのイカ(といっても結構デカイ)6枚1000円、大きいのは5枚1000円という安さ。大きいのを5枚買ったところ、鯵のみりん干しを数枚オマケしてくれた。そんなことを思い出し、店を探した。
 多分ここだ、と思う店でさっそく購入。「大きいのを下さい」とおばちゃんにお願いすると「これは本日さばいて干した出来立てだよ」とのこと。そしてさらに待ち望んだ「みりん干しもオマケして入れとくよ」っと言ってくれました。

これで確信しました。記憶通り、この店だと。ハハハ

写真をお願いしたところ『カメラが壊れるよ!』と逃げられてしまいました。


イカ.jpg
家で軽く炙りアツアツを食べたところ、肉厚で、ジューシーで、何ともいえない
美味しさ。何もつけずにそのまま食べてもいい味で、あっという間にぺロリ。

明日は鯵のみりん干しを食べるのが今から楽しみ。



目当ての買い物が終わった後は、
加部島へ渡る呼子大橋を渡り「風の見える丘公園」を目指しました。


呼子003.jpg
呼子本土と加部島をつなぐこの橋は平成元年に開通。橋げたがプレストレストコンクリート製の斜張橋(全長728m)としては日本で最大です。

しかし、何と言っても自慢はここから見える景色じゃないですかね。何だかうっとりするほどです。

どちら側にも駐車スペースがあり橋をじっくりと眺めることが出来ます。

通行料はもちろん無料!



呼子005.jpg
加部島で一番眺めの良い 公園内の展望所からは下を見下ろすと、北に玄界灘を一望できる素晴らしい景色が広がり、南は呼子湾に雄大な呼子大橋が見渡せます。

小屋の中は、小さな売店と喫茶店になっています。

園内にに設けられた花壇では四季の花々が楽しめ、特にスイセンは世界中から集められた25種類の2万5000球が咲き乱れてます。



呼子004.jpg
風の方向と強さを示しているシンボルの白い風車はプロペラ型風力発電機として実動中、レストハウスの照明等に利用されています。

翼の直径は8メートルあります。


其之二に続く
posted by yu_ki at 00:04 | 福岡 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月26日

目的もなく水無鍾乳洞へ

4月24日

本日は晴天に恵まれ、気持ちの良い空が広がっています。

こんな日はどこかに出かけると気持ちよさそう。

午後に時間ができたので、一先ず車の給油と洗車。
少しドライブしたくなり、とりあえず車を走らせてみました。
「冬場に行った林道の行き止まりはどうなってるかな?」と
急に思い出し、急遽向かってみました。

目的の場所は、前原地区の瑞梅寺ダムそばの道を南下し、
瑞梅寺ダムから林道を通り水無鍾乳洞(標高678m)までです。
途中の林道はかなり狭く、対向車が来たらすれ違う場所を探さないと
離合出来ないほどでです。
前回もそうだったのですが、自分の車は4輪駆動ではなく、
やたらに車幅だけはデカいので今回も緊張気味に運転。
途中すれ違ったのは、運良く軽トラ1台のみで無事に到着しました。

ここは水無鍾乳洞付近の駐車場。
本日は平日ということもあり、車は4台しか止まっておらずガラガラ。
実はここから井原山 (いはらやま)(標高 983m)の
登山口になっていて、休日はこんな山中の駐車場が満杯になるとのこと。


瑞梅寺001.jpg
せっかく来たので、少しだけ・・・
鍾乳洞の入り口くらい覗いてみたくなり、トボトボと登山道を入って行きました。しかし時間ははもう午後3時になっており、これから登山とはいかず雰囲気だけ味わうことに。(実は靴も登山靴どころかスニーカーすら履いていなかった)

水辺の登山道を登って行く。写真でもわかるように、とても綺麗な渓流沿いで思いがけず楽しい散歩となりました。

ここは渓流を右へ左へと渡りながら登っていくのですが、写真の場所だけに限らず頼りは石だけという場所も出てきました。

ここら辺でもまた靴が気になってます。



瑞梅寺002.jpg
下を見ると椿の花びらが水に浮かんでいたので、ここで1枚。「綺麗だなー」っと思って先を見上げると椿の木がそこらじゅうに花びらを落としています。綺麗だと思う反面、少しだけ暗い花のイメージもありますよね。しかし今日は、天気も良く水も綺麗なのでとても素敵な花に感じてしまいました。

椿の花を見ていて思い出したのが、京都の「法然院」ここの参道も、椿の花びらがまるで写真を撮るために並べたかのように綺麗に落ちているのを思い出しました。

こことは違った意味で良い所です。




瑞梅寺003.jpg
 さらに登って行くと、下山して来て写真を撮っている登山者3名とすれ違い挨拶を交わすが、自分の格好と靴が気になって仕方がない。しかし、通り過ぎるとそんな恥ずかしい自分をもう忘れ、もう少しだけ行ってみようかと思い始める自分が。

九州の渓流は本当に透明度が高く、濁りのかけらも見うけられない。綺麗すぎて魚も住んでいないんじゃないかと、しみじみ覗き込んでしまいました。

あまりの気持ち良さに、「ここら辺までならイスを運んで夏場に読書でもしたら最高かもな〜」っと思ってしまいます。

実はここの人気の秘密は、夏場『オオキツネノカミソリ』が登山道沿いに咲き乱れ九州最大級の群落地となるからです。


瑞梅寺004.jpg
しばらく歩いたところに分岐点があり、「水無鍾乳洞第2入り口」と書いてある。ここで左方向に進路をかえて、最終目標は鍾乳洞の入り口を覗いて帰ろうと決め、さらに登り始める。

ここからは少し険しくなり始め、まわりを確認しながらでないと迷いそうな雰囲気になって来ました。「こんな場所じゃ登山者と出会わないよな」っと思った瞬間、本格装備の登山者が・・・私を見る目がすべてを物語ってました。

さらにもうほんの少しとの思い登って行くが、今日の靴では限界を感じ水無鍾乳洞第2入り口を見ずに下山を決意し駐車場へと向かいました。

「次回はちゃんと装備して是非頂上を目指してみよう!」






後で調べたところ水無鍾乳洞は、
現在全面立ち入り禁止になっており柵にロープも張られてるとのこと。
ここで事故が結構起こってるらしく、
噂によると死亡者も出ているみたいです。

ここ井原山でですが、背振山系第2位で三瀬峠のすぐ西に位置し、
その稜線は雷山へと続いています。
佐賀県側からの方が緩斜面で、福岡県側は急斜面で
深い渓谷で滝も多くなっています。
標高は高くないが結構滑りやすいので注意が必要。
雨の日などは増水が予想され、またマムシなどにも充分気をつけたい。



鯉のぼり.jpg
 無事に下山し細い林道を抜け、行きとは違うルートで車を走らせると、都会ではめったに見られなくなった立派な鯉のぼりを発見。
 
「この雰囲気だからこそ栄えるなー」っと思い、しばし車を止め風になびく鯉のぼりを見学。

そういえばもうすぐ子供の日でしたね。こっちに来てからは「桜」や「鯉のぼり」など季節を感じられる物に出合う機会が確実に増えてる気がします。

野暮な質問ですが、この立派な「鯉のぼり」いったいいくらするんですかね?





瑞梅寺花001.jpg
さらに走り出すと、急に現れたのがあたり一面のお花畑。
あまりの見事さに、ここでも車を止めてしばらく眺めてしまいました。
九州って何処を走っても新たな発見が所狭しと広がっています。

またしても花の名前はわからないのですが?

「すみれ」かな?



瑞梅寺花002.jpg


posted by yu_ki at 10:10 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

2006年04月23日

コンビニでも買える「薩摩宝山」

b薩摩宝山(芋・ュ児島).jpg


焼酎 第8弾

芋焼酎 薩摩宝山


最近プレミアが付き買い辛くなった焼酎が沢山ありますが、
コンビ二でも入手可能なお薦めな1本。

振り返ると西酒造さんの焼酎の記事が多いですが、
決して回し物ではありません。

名前が知れてないけど美味い焼酎は沢山あると思うのですが、
これは良く見かけコンビニにも結構置いてあり
一度は目にしたことがあるんじゃないですかね?

簡単に手に入る焼酎としては、「黒霧島」と共にお薦めです。

720mlだと1,000円程で買えるので、
試してみる価値はあると思います。
香ばしくて少し甘い香りを楽しんでみてください。

 


会社名 西酒造株式会社
代表者 西陽一郎
住所 日置市吹上町与倉4970番地1
posted by yu_ki at 23:10 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

2006年04月22日

知らない間に「天使の誘惑」?

天使の誘惑.jpg

焼酎 第7弾

芋焼酎
 天使の誘惑


この焼酎も有名ですよね。


前回の記事に書いた渡嘉敷島に行く数日前に宮崎に寄った時に、
同僚のお母様が同行したメンバーに持たせてくれました。
部屋飲みしたんですが、
この時には「天使の誘惑」の貴重さを知らずに飲んでました。

もう少し味わいながら飲めば良かったんですが・・・

写真も記事にするつもりもなく、
記念に酔っ払ってパシ!っと撮っただけで、(
このバックの雰囲気を見たらそんな説明要らないですよね?)
これでも3枚中一番ましな写真です。


この焼酎は以前載せた、『宝山蒸撰 紅東』と
同じ鹿児島の西酒造の製品です。

「天使の誘惑」は芋焼酎原酒をシェリー樽に10年ほど貯蔵して出来た製品。

アルコール分40度なので飲みすぎには注意が必要ですが、
やっぱり空いてしまいました。

味は、オイシカッタですかね??



会社名 西酒造株式会社
代表者 西陽一郎
住所 日置市吹上町与倉4970番地17
TEL 099-296-4627 FAX 099-296-4260

 
posted by yu_ki at 22:51 | 福岡 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年04月20日

沖縄に行ったらぜひ「渡嘉敷島」へ

渡嘉敷島

絵 渡嘉敷島.jpg
渡嘉敷島って知ってますか?
ここは本当にお薦めですよ!

慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島。

沖縄より船で近くて、ものすごく綺麗な海が広がってます。

またクジラが見れる場所としても有名ですね。



この場所は渡嘉敷港旅客待合所で、渡嘉敷村歴史民俗資料館などもあり島の歴史などにも触れられます。

ビーチと宿のある阿波連までは、宿の車がここまで送迎してくれます。





渡嘉敷島001.jpg
ここは山の上から見た渡嘉敷港です。

ここまでの行き方は、沖縄泊港より船で向かいます。
泊港へは国際通り(安里三叉路)より車で約10分。
ここよりフェリー乗り、高速船「マリンライナーとかしき」か、「フェリーけらま」に乗る。

違いはバッド(下向き矢印)

 
高速船「マリンライナーとかしき」
所要時間約35分。
運賃往復4,200円
泊港より 1便 9:00出発
 
「フェリーけらま」
旅客・貨物・車両OK 所要時間約70分。
運賃往復2,800円
泊港より 1便 10:00出発




渡嘉敷島002.jpg
沖縄へは6月に仕事で行き、ここが最終日のため友人3人で延泊。
この日は国際通り沿いのホテルに1泊し、次の日は9時の高速フェリーで渡嘉敷島に渡る予定を立て、渡嘉敷島のペンションに予約を入れてみた。

夜はお決まりの焼肉次項有二次会とお決まりコース。

もちろん泡盛をたらふく?いただき・・・みんな上機嫌。

次の日はホテルのロビーで待ち合わせたが、朝、電話があり約1名体調がすぐれずに9時の高速フェリーはきついとのこと。

うーん飲みすぎてしまったかな??

心配したがどうにか10時のフェリーには間に合い無事渡嘉敷島へ出発。



渡嘉敷島004.jpg
ここは宿の前の景色。
一歩出ると、もう目の前からこのこんな感じです!

何ともいえませんね。

6月だというのにもう夏そのものでした。

海は本当に海外のリゾート地に一歩も引けを取らず透明感に溢れ輝いています。
今まで行った日本国内の中ではダントツですね。


島を一周するためレンタカーを借りることに。
唯一のレンタカー会社くじらレンタカー(098-987-2836)に行き、
一番安い車を借りようとしたが出払っていて、
ワゴン車¥11,025(ガソリン別)はちょっと高いですね。
島は狭いので2〜3時間あれば十分まわれます。

借りる方は是非予約を。
 


渡嘉敷島003.jpg
日差しはもちろん強いので日焼け止めのサンオイルは必需品です。
 
マリンスポーツも色々体験でき、
この日は兼ねてから乗ってみたかったマリンジェットを体験。
思ったよりパワーがあり乗っているというより、
乗せられている感じでした。ハハハ





渡嘉敷島005.jpg
私達も目の前に見える島めざし、
宿のカヌーをかり結構苦労して上陸して見ましたが・・・

何もない島?でした。

ここでは何もしないのが、最大の魅力かもしれませんね?

たまにはゆっくり・・・

ゆっくり・・・





渡嘉敷島006.jpg
ここは宿泊した
ペンション・リーフ INN 国吉
住所:沖縄県渡嘉敷村字阿波連178番地
TEL 098-987-2206

ダイビングの宿としてもOK。
料金も沖縄本島より若干安い。
クーラーにお金を入れるのだけは勘弁してほしいんですが・・・
後は合格です。





実はまだ続きがあります。

帰ってからしばらくして同行した友人と飲んだ時である・・・
「あの日、朝起きれなかったのは」と言い出し、
「あの時は言いづらかったのだが、
沖縄の夜ホテルで金縛りに会い兵隊さんが出たんだ」とのこと。
そして「渡嘉敷島の歴史民俗資料館に行った時、
写真のの中にその兵隊さんの姿が会った」とも言い出した。

たしかに沖縄は綺麗な場所であると共に、
戦後の歴史が色濃く残っている場所でもありますね。
posted by yu_ki at 23:35 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | 旅行

2006年04月18日

シャンパン「La Grande Dame」 1979

b LA GRANDE DAME.jpg

 Veuve Clicquot 1979 La Grande Dame


数年前デンマークの酒屋で偶然立ち寄ったところ、
ボトルのビンが気に入り高価だったけど思い切って購入してみました。

「La Grande Dame」のボトルは形が変わり、
現在ではこの形はもう見れなくなっています。

しかしその後なかなか開けるチャンスを失い、
しばらくは家のワインセラー(流しの下?)の片隅で寝かせていました。

年代も1979年なので、25年以上はたっています。
しかし開けると年代への不安は吹き飛び、
しっかりとした価値ある1本で、
キリットした口当たりの中に辛さと芳醇な甘味を兼ね揃えた、
旨味と熟成感のあるボディでした。

満足!


bDSC09364.jpg
「Veuve Clicquot Ponsardin brut」「Veuve Clicquot Ponsardin Rose 」 は、飲んだことがあったが、これは同社の最高級シャンパーンというだけあり飲んでみる価値はあるかもしれませんね。




メーカーのVeuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)は1772年の創業。
名実共に定評のあるシャンパン・メーカー。
「La Grande Dame」は自社のグラン・クリュ畑より収穫した葡萄のみを使用。
また最低6年間の熟成を経てから出荷される。
posted by yu_ki at 09:04 | 福岡 | Comment(7) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年04月17日

諏訪湖のほとり「ハーモ美術館」

 「ハーモ美術館」


諏訪湖畔のほとりに建つセンスの良い美術館。

ここも何回か訪れていますが、
場所の雰囲気がとても好きで思わず絵だけでなく
窓から見える諏訪湖の景色なども眺めてしまいますね。


bハーモ美術館044.jpg 
ハーモ美術館は1990年4月に開館。

入り口を入るとまず目に付くのが
サルヴァドール・ダリ
Salvador Dali
(1904−1989年)
の「柔らかい時計」(ブロンズ)で奇妙な形が一度見たら忘れられません。

これはカマンベールチーズを食べたあとに誕生した作品といわれてます。
 





b1ハーモ美術館124-1.jpg
この二階から見る景色は、建物のコンクリート打放しの雰囲気といい、諏訪湖の雄大な自然といい「こんな場所に住めたら良いな」と、本気で思ってしまいます。

個性的なコンセプトを持ったこの美術館の代表作といえるのはやはり、
アンリ・ルソー
HENRI ROUSSEAU
(1844〜1910年)
の花ですかね?
BOUQUET DE FLEURS
1910年
カンヴァス油彩46.0×35.0cm

他にも
GRANDMA MOSES、CAMILLE BOMBOISなどが・・・
 




bハーモ美術館036.jpg
優しい素朴な絵を見た後はこんな場所で一休み出来たら気分もやすらぎますよね。

しかしこの空間、お洒落ですよね!

私は似合わないと思ったのでお茶しませんでしたが・・・

是非モダンなフォルムの美術館に、ゆっくり時間をかけて訪れたらいかがでしょうか?






長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
TEL 0266-28-3636 FAX 0266-28-6446


posted by yu_ki at 22:18 | 福岡 | Comment(7) | TrackBack(0) | 美術

2006年04月15日

簡単、手作りベーコンのレシピ!

家で簡単に出来るベーコン作りです。
スーパーで売ってる物より、格段上の物が簡単に出来上がります。
味の方は簡単にいうと味わい深くジューシーに、
うーん、病み付きになる味わい。

ではでは手抜きの作り方を紹介します。

どこでも売ってるばら肉を買ってきて、
塩、胡椒、その他好きな香辛料(タイム、ナツメグなど)などを
少し多めに擦り込み、冷蔵庫で水分を抜くため
数日ひっくり返しながら乾かします。
ここら変はかなり適当に!
もちろん、塩、胡椒だけでもOK!

bベーコン001.jpg


「燻製の道具がないと難しいのでは?」っと、
よく言われるんですがそんなことないですね。
使い古したフライパンに丸網、蓋はアルミホイルでも、鍋蓋でも可能。

下の燻製器は、たまたまアウトドアショップで
値下げ処分品を購入したもので、
温度計も別になくても関係ないと思います。
 


bベーコン002.jpg


中を開けると単純明快、網が入っているだけです。


bベーコン003.jpg


網の下にチップを置き、あとは燻すだけ。
チップは最近アウトドア関係の売り場に行くと何処でも売ってますね。
ちなみに本日はサクラのチップ使ってます。
何種類かあるので好みでお探しください!
微妙に味が変わります。


bベーコン004.jpg


後は出来るだけ細火でゆっくり燻し、途中ひっくり返し
様子を見つつ30分前後で出来上がり。
燻製というと煙がモクモクのイメージがあるんですが、
もちろん、燻すのも家の中で出来るレベル。
多少の匂いは出ますが、煙でモクモクとはならないですよ。


bベーコン008.jpg


一番差がわかるのは、カルボナーラを作ったときですかね?
 ベーコンの味でこんなにも違うのかと思えるので是非一度お試しください。


bベーコン009.jpg


出来たてをそのまま頂いても、おつまみとしては最高です!

もっと簡単なのが鶏肉。お好きなかたまりを買い、
醤油、酒、塩水、その他お好みで適当に漬け込み、
そのまま網の上で燻して見てください。
ベーコンより短時間で出来ます。
漬け込むのは、前日でもかまわないし、2〜3時間でも大丈夫です。
つまみで食べるには少し長めに漬け込んだほうがGOODかも?

その他、かまぼこ、チーズ色々出来ます!
 

posted by yu_ki at 21:41 | 福岡 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | お気に入り

「AIDA」観てきました。

AIDA001.jpg


まもなく福岡シティ劇場で16日より四季ミュージカル「AIDA」始まります。
 
本日はプレビューにご招待いただきお邪魔して来ました。

この作品は、2003年12月に大阪で初演した
劇団四季とディズニーのコラボレーション第3弾。
音楽はなんとポップス界の巨匠エルトン・ジョンという贅沢なもの。

本日のアイ−ダ役は、井上智恵さん。
濱田さんのイメージが強かったのですが、凄く素敵な役者さんでした。
いまさらだけど「キャッツ」のシラバブ役も見てみたいって思ってしまいました。

内容は大変わかりやすく、音楽がとても生きてる感じがしました。
ステージの転換も、さすが四季さんの一言。
やはり凄いですね。
舞監のHさんが凄いのかな?(誉めすぎですかね)

セリフも日本語が良くわかり??良い音でしたね。(あー、感想が書きづらい)

ミュージカルはなぜ歌うの?の違和感は相変わらずでしたが、
作品的には結構好きですね。
おかげさまでN.Yに行ったら一番観たい作品となりました。

 

AIDA002.jpgAIDA003.jpg

本日はロビーもにぎやかに花で飾られ、
テレビ関係の方が多数みえてました。


終演後せっかくのお誘いでしたが、
車のためお断りして音響のHさんすみませんでした。
次回機会がありましたら是非・・・よろしくです。(来るの知ってたら電車で行ったのに)
posted by yu_ki at 00:26 | 福岡 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能・音楽

2006年04月12日

コート・ダジュールの「はんじゅくちーず」

bはんじゅくちーず.jpg


茨城県・つくば市にあるフランス菓子工房、
コート・ダジュールの「はんじゅくちーず」をいただいてしまいました。


せっかくなので空気の良いダムの麓の公園に
コーヒーを持参して出かけることにしました。
ここは以前、偶然にみつけて犬の散歩(犬は飼ってないんですが)に
最高な場所だなーと思っていました。
私の公園の良し悪しは、犬を散歩に連れて来て最適かどうかで決めてます?


さっそく、コーヒーと一緒に一口。
「これはうまーーい!」中がしっとりしてて最高。
そして、ふんわりとしてとってもやさしい味わい。
これはそのうち全国規模で有名になるかも?(もう有名だったりして)
はんじゅくの名前が付いているのが納得出来ました。


また一つお気に入りが出来ました。
本当にありがとうございます。


そういえば「お気楽クラフト雑記帖」さんはご存知ですよね?
 
posted by yu_ki at 22:21 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り

友人 Mike T の絵が届いた

b J B Bunny color 150.jpg
fuzzy, fat, cute little bunny


友人のマイクから傑作が送られてきました。
彼からは定期的に、面白画像とかオリジナルの絵を送って来てくれます。


こういう物が送られて来る瞬間には、
改めてネットの凄さを実感できますね。
ある意味彼の作品を見ていると、日本人にはないものを感じ、
自分にはないイラストの技術に脱帽します。
やはり環境が違うと描く題材も違ってくるのだろうか?
もし自分がこのような「うさぎ」を描いたら、
まったく別の作品になる気がします。


それにしても久しぶりにMike T会いたいですね!
posted by yu_ki at 01:42 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年04月10日

お花見でも話題に「赤岳」登山

b赤岳頂上2001年8月29日002.jpg


赤岳に登るきっかけは、富士山でした。
ある飲み会で、富士山に登ろうと盛り上がり、
仕事柄、このメンバー全員で登るのは休みがあわないので、
後日、日にちを決めていけるメンバーで決行ということに。
その頃、私の休みは・・・ほとんどなく・・・
もちろん後日決めた日はもちろん休めず。

そんな思いがあり、夏に珍しく連休が取れたので、
車を走らせ八ヶ岳の麓へ。
今回は清里のキャンプ場へ単独キャンプ。
なぜ単独かというと、友人と来ると朝方まで宴会がつきものなので・・・
(山登れません!)

富士山より、赤岳の方がいいに決まってると
勝手に思い込み、この場所を選んでみました。


b赤岳頂上2001年8月29日010.jpg


6時30分山荘に車を止め、美濃戸口より登り始めました。

駐車場から林道を進み美濃戸山荘を過ぎると、すぐに南沢(行者小屋方面)と北沢(赤岳鉱泉方面)の分岐点にさしかかります。


本日は行きは南沢、帰りは北沢ルートに決定!


しばらく登っていくと、途中なぜかルートから外れてしまい???

赤岳に登ったことのある方はご存知でしょうが、
迷うようなルートは何処にもない・・・はず。

今考えると自分でもそう思います。
天候も悪くなかったし、登ったのは真夏の8月でした。
誰かに呼ばれてしまったのかな?(怖)

何となく人の歩いた後があり、気にはなりつつそのまま登って行くと、
途中で何故か『変だな』と思い始めるのですが、
こんな時、なかなか戻る心境にもなれず、
もう少しだけと突き進んでしまうんですよね。
 
いよいよ確実にルートから外れたことを確信し戻ることにしました。
ここですでに1時間のロス。
「今日の登頂は難しいかな?」と少々弱気に・・・

戻り始めてしばらくすると、ガサっと大きな音が。
「ど、動物!!」
しかもお尻がまん丸して真っ黒、かなり大きい。

頭をよぎったのはもちろん一番出会いたくない『熊』(怖)

少しだけパニックになっていると、
こちらを振り向いた顔には大きな角が!

これで先ほどよりは少しだけ安心。
冷静になり、よく見ると何とカモシカ。
しかしまだまだ安心できない。
カモシカは縄張り意識が強く、
自分の縄張りに入った物は追い出そうとする習慣があると
聞いたことを思い出しました。
こんなに立派なカモシカが向かってきたら、確実に勝ち目はない。
そうこうして何分にも及ぶにらみ合い(実際は30秒位かな?)の後、
きっと不憫に思ってくれたのでしょう。
カモシカが下って行ってくれたのでした。

気を取り直し元のルートまで。
ここで単独で登ってきた女性の登山者を見かけ一安心。

迷っていた時間は約一時間強。
遅れを取り戻すため、ペースをあげて行者小屋に向かいます。
どうにか標高2400mに建つ行者小屋に到着し、赤岳の山頂を眺め一休憩。

b行メ小屋2001年8月29日003.jpg
 
ここからは結構傾斜が厳しくなり、酸素の薄さを実感しました。
最後の階段を登り、いよいよ頂上が見えてきた。

そして記念すべき頂上に立った瞬間、山には到底似合わない携帯の着信音。
「誰?」こんな時まで、後輩から仕事の電話。
「なんでこんな記念すべき瞬間におまえと話さなきゃいけないんだ!」と思いつつ、仕事のことだしと自分を納得させ電話を切った。

再度、気を取り直し、360度絶景のパノラマを楽しみました。

さあ、帰りは赤岳鉱泉回りの北沢ルートで。
駐車場に到着したのは、3時30分。
 
この日は、人生稀に見る内容の濃い1日だったな〜。
次回は山小屋に泊まり、山頂の景色をゆっくり楽しみたいですね。
日帰りにするにはもったいない場所だと思いました。

実は迷わなかったら、次の日は西穂に登ろうと思ってました。
しかし最終日、何かあったらやばいと思い
無理な計画は止め、八ヶ岳の周辺を満喫して帰ってきました。
仕事柄、絶対に穴あけられないし・・・と言い聞かせ。

先日行ったお花見の住人のJさんは、
若い頃はかなり本格的な山屋さんでした。
当時給料が10万ほどなのに登山靴はなんと7万だったとか。
回りに指の無い人がたくさんいたので、装備だけは最高級品にしていたそうです。
山で亡くなったご友人も多々いるとか・・・

雪山に登る山ブログの方、本当に気をつけて登って下さいね。
 
posted by yu_ki at 17:50 | 福岡 ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行

2006年04月07日

日本酒の良い香りの焼酎「魔亜留(まある)」

b魔亜留.jpg 魔亜留002.jpg

焼酎 第6弾
米焼酎 魔亜留(まある)

 
この焼酎との出会いは、
お薦めを同僚から教えてもらい買いに行ったのがきっかけ。

しかし、残念ながら教えていただいた銘柄は売り切れ。

手ぶらで帰るのも何だか寂しいので、
同じ量り売りの変わった名前の焼酎を買ってみることにしました。

空けた瞬間に日本酒の良い香りに「これは焼酎?」っと驚いてしまった。

確かに飲んでみるとちゃんとした焼酎の味がする。

今まで飲んだことがない焼酎だったので、
「珍しい焼酎ない?」と人に聞かれるとこれをお勧めしてます。

友人にも贈ったところ、再度リクエストが来た。
良い感じの焼酎であることには間違えないかも。

ラベルに書いてある酒造を検索したが、
「魔亜留」という名前は何処にも見つからず?

卸してる酒屋が独自名前付けて販売してるんですかね?



b魔亜留ラベル.jpg

お花見の手土産にしてみました。
喜んでくれば良いのだが・・・
posted by yu_ki at 23:19 | 福岡 ☀ | Comment(9) | TrackBack(2) | 酒の道

秘密基地 長崎で花見

 4月6日

長崎の友人より嬉しいお花見のお誘い。
行ってきました!素敵な場所に・・・

向かった場所は長崎。

到着そうそう地元の人しか知らない桜の名所に案内されちゃいました。
そこには数え切れないほど一面の桜。
しかし車は2台しか止まっておらず?
来る途中のお花見の名所では、
平日というのに駐車場には「満車」の看板が出ていたというのに。

本日は気合を入れて、久しぶりのカメラでポジ撮影。
と、いうことでまだここの写真は出来上がってません。

しばし桜を満喫した後に家に戻り、いよいよ本日の目的地へ出発!

詳細は知らされてないので車で
後をついて行くと途中から山の中に。(期待できそう)
しばらくすると今度は路肩の溝にはまりそうな細い道、
そしてやっと車がSTOP??した。

しかしそこは家の駐車場でなく林道の横?
いやー期待感たっぷりな雰囲気の場所に到着してしまいました。

車を止め道なき道を降りていくと、
そこには予想だにしなかった桜の木と海(大村湾)が広がっていました。


陣野家001.jpg


本日ここからこの景色は貸切です。
写真はこの目の前から見える景色です。
ここに住みついてしまおうかな??


陣野家004.jpg陣野家003.jpg


海はこれでもいつもより少し濁っているという。
魚が泳いでいるのは完璧に見えるのだが。
綺麗のレベルが違いすぎますね。
当日は曇り空なのにこの感動。
突き抜ける青空の日は本当に感動モノなんでしょうね。


陣野家002.jpg

いよいよお花見の開始です。

まず一品目は
海に沈めてある大村湾名産の赤なまこ。
その場で切りポン酢で味わう。
なまこの解体?を久しぶりにみてしまいましたが、
うーん オ イ シ ソ ウ。。。
歯ごたえたっぷりで、つまみに最高でした。

炒め物もいつのまにか出来ていました。(景色に見とれてる間に)

続いて二品目
手作りの持込チャーシュー。
これをサニーレタスに包み込み甜面醤(てんめんじゃん)をつけていただく。
チャーシューバンザイ!

メインディッシュ
殻つき牡蠣。捕れたてのこいつを軽く蒸してレモンをたらしパクリ。
ハハハ本当に笑いが出てしまいます。
だっていくら食べても網の中にはまだまだたくさん入ってるし・・・

蒸した牡蠣ってこんなに美味しかったっけ!


陣野家005.jpg


ここ長崎では福岡より気持ち遅く満開になるようです。
桜は雨、風に負けずに私達を待っていてくれてほぼ満開でした。

感謝の気持ちで一杯になったお花見。癖になりそう!
posted by yu_ki at 22:51 | 福岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年04月05日

少し変わった「蒲鉾」が届きました!

季節かまぼこ 春の想ひ

紙.jpg



本日嬉しい品物が届きました。

かまぼこ贈るとは聞いていたのですが、
ごく普通の笹かまぼこを連想していたので開けてビックリ。
春だけの4月1日〜4月30日までの数量限定品。

この中ではたけのこが一番お気に入りです。
噛むとたけのこの風味とさくっとした感触、なかなか美味しかったです。

よもぎが一つないのは写真とる前にまたまた試食してしまいました。


b蒲鉾.jpg



桜    味、香り、形、ほんのり桜色。
     春の淡い味わい。

よもぎ  よもぎを練り込んだ生地で
     ごまあんを包んだ野の風味。

菜の花  卵とナチュラルチーズを使った
     ふんわりやわらかなやさしい味わい。

たけのこ シャキシャキとした新鮮なたけのこを
     練り込んだ山里の滋味。




阿部蒲鉾店
〒980-0804
仙台市青葉区大町1-2-19
0120-23-3156
posted by yu_ki at 20:50 | 福岡 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り

2006年04月04日

今日のワインは「日本の地ワイン」

b日本の地ワイン.jpg

「地ワイン」
長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫 地ワイン

細身のボディー、シンプルなラベルに目が止まり購入。

一番大きな理由は、メルシャンの製品であること。
昔、勝沼醸造の知り合いからメルシャンでは
勝沼のワインのレベルを上げるために、
自分の所の持つ技術を惜しみなく提供し
講習などをおこなっているそうです。
株式会社になると逆に技術は秘密にしがちですが、
ここがメルシャンの凄いところですかね。

 
b日本の地ワイン横.jpg
クリックで大きくなります。

飲み口はラベルにも書いてあるように、ミディアムボディ。
葡萄の品種はメルロー、容量は容量は500mlと少な目。

気になる点はコルクが使われてなく、スクリュウキャップで閉めてある。
飲んだ感じは書いてあるように、ミディアムボディそのもの。
香りは少し酸味が感じられ、少しだけフルーティー。
期待した味ではなく、色々な食べ物にあわせてみたが今一つしっくりこない。
ワインだけ飲んでも、少し物足りない軽さが気になる。
今回は決してまずいワインではないが少しだけ残念。
 
 
posted by yu_ki at 20:45 | 福岡 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 酒の道

「ガラスフュージング」って知ってますか?

先日、思わぬ贈り物が届きました。
箸置き!
しかもガラス!
これがガラスフュージングで作ったものです。

bガラスフュージング.jpg

トンボの絵が可愛らしくデザインされていて、本当に素敵ですね。
作り主の思いが伝わってきます。

実は贈り主の方はガラスフュージングだけならあまり驚かないんですが・・・
何と電気炉を自分で作ってしまいました。

恐るべし!

物作りは結構好きな私ですが、
電気炉を自分でという発想は頭の片隅にも浮かんでこないですね!
「そんなもの自分で作れるの?」「温度は1000度位行くんですよね?」
みたいなことが思わず浮かんでしまって。

興味のある方は、お気楽クラフト雑記帖まで。

たしかに、この方の才能は電気炉を作るだけじゃなく、あ!ここで説明するよりBlogへGo!

この場をかりてお礼申し上げます。
posted by yu_ki at 18:50 | 福岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 美術

2006年04月02日

煙渦堂の渦さん個性的な絵を描くデザイナー

江戸の女シリーズ3作目.jpg
江戸の女シリーズ


私の好きな2作品です。
こんな凄い絵を描けるなんて・・・自分にないものにあこがれます!
まだ若いのに(たぶん)和の雰囲気を艶っぽく描ききっている渦さん尊敬します。
興味のある方は遊びに行ってみてください。 決定 煙渦堂

他にも明るい感じの色彩の絵も沢山あり、
色使いの美味さには本当に頭が下がる思いです。


江戸の女シリーズ2作目.jpg
江戸の女シリーズ


実はたまたま行った同じ美術館のカテゴリーでたどり着き、
覗いてみるとそれはそれはビックリな作品がたくさん。
新作見たくて通いつづけてます。(なかなか新作発表はないのですが カチンコ


尚、作品は渦さんの許可を得て掲載してます。
無断転写、使用厳禁でお願いします。



Tシャツ展.jpg


Tシャツ展を開催。
渦さんの作品も1点見れます。
詳細はパンフをクリックすると大きくなります。
posted by yu_ki at 00:03 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

2006年04月01日

オペラ・ガルニエ 「シャガールの天井画」

bオペラ座天上画.jpg
PHOTO Hroyuki-Hondo

シャガールの天井画

オペラ・ガルニエ【Opera Garnir】はシャルル・ガルニエが設計している。
バロック、新古典主義などの折衷様式。


写真は1964年に78歳のシャガールが
オペラとバレエをテーマにして描いた、旧オペラ座の天上画『夢の花束』。
誰もが圧巻されてしまいそう。
よく見ると赤、青、黄色の鮮やかな色彩の中 、
エッフェル塔や凱旋門が描かれています。

旧と書いたのはパリにはオペラと名の付く劇場が2つからです。
一つはバレエを中心とするこの劇場。
オペラ座の怪人が地下に住んでいる話でも有名。
もう一つはオペラを中心とした1990年に完成したオペラ・バスティーユ。

中に入ると日本の劇場との違いに驚いてしまう。
作りの豪華さ雰囲気がまったく違います。
これから先も、この雰囲気だけは真似できないだろうと痛感しました。

 

posted by yu_ki at 17:10 | 福岡 | Comment(6) | TrackBack(1) | 美術

久しぶりの水彩色鉛筆画 ポメラニアン

bこたろう.jpg

モデルはポメラニアンの「こたろう」。
コタログのモデルでいつも素敵な写真を撮られまくっている。

本日、ペットショップに寄りコッカスパニエルを見て・・・
やはり動物は可愛く、つれて帰りたい衝動に駆られる。

そんな思いを、いつもブログで写真を見せていただいているコタ君に向けてみました。

使っているのは、水彩色鉛筆。
水をつけると水彩絵の具のように溶けて描けます。
この芯先のやらかさが気に入り長年使っています。
 
posted by yu_ki at 00:31 | 福岡 | Comment(2) | TrackBack(1) | 美術

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。