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2006年01月31日

バルセロナの「白ゴリラ」知ってました?

b白ゴリラ.jpg
「コピート」Copito de Nieve(雪の結晶)



バルセロナ動物園で2003年の11月まで生きた白ゴリラの「コピート」。
世界にたった1頭の白ゴリラでした。
落書き帳ブログの恭さんhttp://doodle.seesaa.net/より教えていただき、
早速バルセロナ動物園のホームページを覗いてみました。

白ゴリラの存在は全く知らなかったので感激!
もし生きていたら、スペインに行く理由がもう一つ増えたのに・・・

ガウディー、ピカソ、ミロ・・・

夢だけは膨らむんですが!

サン・フェルナンド・アカデミー美術館、
プラド美術館、フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館、
ミロ美術館、ピカソ美術館などなど・・・

スペインには魅力的な物がまだまだ沢山あります。
posted by yu_ki at 21:51 | 福岡 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月30日

「クラッシックミニ」後姿がキュート!

b絵mini.jpg



友人の「クラッシックミニ」 jirochar model
新しいタイプもカッコイイですが、僕らの世代で「ミニ」といえばこのタイプ!
後姿もセクシーですね。

自分には絶対似合わない車ですが・・・
(昔、借り物の小さな車に乗ったら似合わなさがウケて写真を撮られた覚えがあります。)


いつまでも大切に乗りつづけてほしいものです。

 
新しい絵の具を買うと『とりあえず描いてみたい!』という衝動に駆られ頑張ってます。
posted by yu_ki at 18:28 | 福岡 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月23日

やっぱり打ち立て蕎麦は美味いですね!

そば.jpg


先日、義父の蕎麦を食べてきたのだが、打ちたては何とも言えずに美味。
次回はいつ食べれるのか??
蕎麦好きの自分には待ちきれない気持ちで一杯。
posted by yu_ki at 00:19 | 福岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 蕎麦

2006年01月22日

寒い日はゆっくり「CaCaO Romance」で・・・

060121_コーヒー.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


最近ゆっくり静かなカフェでお茶することがないですね。
ここはチョコレートの専門店で、
その中の片隅がカフェになっています。
わりとオシャレな雰囲気。
たまには良いか!


(有)カカオロマンス
福岡市中央区浄水通り12番地
posted by yu_ki at 13:29 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「サイ」ってデカイですね!

bサイの絵.jpg

福岡市動物園 サイ


 小雨が降っていたのか、食事の時間だったのか
 サイは小屋の中で食事中
 近くで見ると
 こんなに大きかったっけ
 ちょっと感激!

 続きの絵もどうぞ クリック!
posted by yu_ki at 12:40 | 福岡 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年01月20日

滝と竹を見ながらマイナスイオンで入浴「滝の湯」

1月20日 湯房 滝やま荘

b1滝の湯.jpg


 友人と4人で久しぶりに食事の約束。
場所は以前Blogでも紹介した「千石の郷」

でもその前に定番のお風呂巡りへ。
今日のお風呂は「滝の湯」


b2滝の湯.jpg


入り口を入るとこんなおじさんがお出迎え!
何だか期待できそう。



b3滝の湯.jpg b4滝の湯.jpg



内湯と露天に分かれ、露天は結構ぬるめ。
下の写真の滝と竹を眺めつつ少しだけ長風呂をきめこむ。
最後は内湯で暖まり、
こじんまりした心地よい場所でした。
もちろん本日も貸切!(結構温泉行くと貸切率高いんですよ?)



b5滝の湯.jpg



〒811-1134
福岡市早良区飯場711
TEL 092-872-411 FAX 092-872-4112
10:00〜22:00(受付21:00)
posted by yu_ki at 23:48 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉

Winser&Newtonの透明水彩

b水彩001.jpg


先日、絵が急に書きたくなり画材屋に飛び込み衝動買い!

油はホルベインを使っているので、
どうしようかと色々迷っていると店の親父がウンチクを。
透明水彩だったら舶来でちょっと高いが Winser&Newton がお薦めとの事。

この大きさで3500円以上・・・高!
でもこの大きさは携帯するには嬉しいサイズ。
付いてる筆はさすがに細く、1本買い足しましたが・・・

しばらくはケースと絵の具が綺麗なので使わず眺めていました。
水彩の偶然性のある滲みかたが好き。
 
絵の具を良く見ると黒がなく?
よく考えるといろんな色混ぜると黒くなるな・・・と納得。

自分は腹黒くならないようにしないと。

写真だと大きく見えるみたいだが、 W13cm×H6.5cm しかない。
posted by yu_ki at 01:56 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月18日

「K2」が最近話題になっているが・・・

以前知り合いに「何でK2っていうんですかね?」
聞かれたこともありヒマラヤについて少しだけ・・・



自分では山は好きだが、ヒマラヤには登ったことがありません!
多分、これからもないかな??

古代インドで使われてた「ヒマー」(雪)と「アラーヤ」(家)というサンスクリット語が1つに融合したもの。
ヒマラヤは捉え方により狭義の範囲と広義の範囲では
考え方が違うので今回は前者の考え方を。
東はヤル・ツァンポ川のナムチャ・バルワ(7782m)から、
エベレストを中央にはさみ西はインダス川に囲まれた地域、
ナンガ・パルバット(8126m)までをいいます。
東西の長さは2400kmもあり、これをヒマラヤ、
またはヒマラヤ山脈と呼ぶ。
登山の世界で8000m峰の山は全部で14座とされています。


外国人がつけた名前が定着してしまったのが「エベレスト」(8848m)これは、イギリス人測量局長官の名前。
チベットでは「チョモランマ」
ネパールでは「サガルマータ」と呼ばれています。

聞いたことありますよね?


ここで世界第二の高峰「K2」(8611m)ですが
ドラマで取り上げられ、山にあまり関心ない方でも
「K2」は山の名前というのが定着するかも??


実はこの名前測量隊が仮につけた記号です。
「K」はカラコルムの頭文字「2」は測量番号。
カラコルムとは「カラ」が「黒い」で
「コルム」が「山から落ちてきた大岩に覆われた土地」などを意味しています。


なぜ「K2」の名前がここまで登山家の間で出るのは、
エベレストよりノーマルルートの登頂が
もっとも難しいとされているからです。
 
また初登まで一番多くの登山家の命を奪ったのがナンガ・パルバット(8126m)
別名「魔の山」ともいわれ難しい山の1つです。
 

さすがに8000m超えると
「行きたいなー」だけでは行けない、「神の領域」ですね。
 


blog k2.jpg


jirochar さんが「絵をかいてみようかな」なんて
コメントいただいた時、「水彩から始めてください」と
コメント返した手前、本日10分画に挑戦!
美味い下手は他人が判断サーと開き直り、勇気を出して載せてみました?
一応「K2」のつもりです。
絵についてのコメントは受け付けてませんよ!(笑)
posted by yu_ki at 20:38 | 福岡 ☀ | Comment(10) | TrackBack(11) | 自然・動物

いまさらだけど「風の谷のナウシカ」をみて

b風の谷のナウシカ.jpg



宮崎アニメの代表作の1つ「風の谷のナウシカ」


テレビでも数回放送され、自分でも見た記憶がありました。

DVDでじっくりみた見ることに・・・

何年前の作品ですかね?

今見ても色あせることなく凄さを漂わせています。

確かに新しいジブリ作品と比べると、
技術的には変わってきているのでしょうが。
 
そんなことより、今の世界情勢を予感してたかのような作品。

改めて、今起こっている津波の恐ろしさ、
戦争の愚かさを思い起こさせる作品ですね。

新潟の大雪も環境の何らかが影響してるですかね?

環境に何かやさしいことを出来ることからしていかないと・・・

いまさらだけど色々考えさせられます。
posted by yu_ki at 18:20 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | お気に入り

Coleman(コールマン) Unleaded 440 STOVE

b1コールマン440.jpg b1コールマンケース440.jpg


寒い時期に「キャンプのに行きたい」衝動に無性に駆られる時があります。
正月もキャンプの話題で盛り上がったりしました。
 
キャンプ道具紹介!
もう何年も使っているが何代目になるのだろう??
使い古したColemanが結構あります。
修理も可能だが、つい安売りしてたり、お気に入りがあると・・・
このストーブもUnleadedっていって、レギュラーガソリンも使える優れもの!
でもホワイトガソリン以外1度もいれたことはないのだが。

知ってのとおり、ガソリンを使用するので注意が必要です。
以前、2回ほど危ない目に! 爆弾
ランタンの時であるが、
消えてすぐホワイトガソリン入れようとして熱で引火!
たいしたことはなかったが、ビックリ!(ガソリンをなめたらいけません)

ポンピングは必要だが火力の強さは他になく、
やはりこのタイプは手放せません。
このコンパクトさも魅力です。

ああキャンプに行きたい!
posted by yu_ki at 15:36 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ道具

2005年限定 一番絞り

一番絞り.jpg

ビール 第4弾

2005年限定 一番絞り


2005年限定 一番絞りはとれたてホップ。

今年収穫したばかりの遠野産ホップを凍らせて、
細かく砕いて仕込みました。


今年最初のビールは去年の限定一番絞り ビール
何の違和感もなく気付いた時にはなくなっているという、
なかなかいけるビール。
ホップ生産量日本一の遠野産ホップを使っている。
缶も少し金ピカ感UP! ぴかぴか(新しい)
残念なことに2005年限定なので
、もう1度味を確認することは出来ないけれど・・・
もし売ってたらもう1本位は買ってみたいですね
 
posted by yu_ki at 00:56 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

2006年01月16日

安曇野の人気美術館 「碌山美術館」

b2瘴山美術館.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


教会風の建物は
外壁に焼きレンガを積み上げ、尖塔の上に不死鳥をいだく。
レンガには蔦が絡み、冬には綺麗に雪化粧をする。
安曇野のシンボルとして愛され、
日本の近代彫刻の扉を開いた
荻原守衛(碌山)の作品と資料を永久に保存しています。


碌山の生地である北アルプスの麓・安曇野の真中に誕生。
荻原守衛(碌山)の彫刻・絵画・書簡等を展示。
彼は26歳でロダンの「考える人」を見て衝撃をうける。
1879年(明治12年)南安曇郡東穂高村矢原(現在の穂高町)に生まれ
東洋のロダンと呼ばれたが・・・
明治43年32才の若さで永眠。
新館には高村光太郎、戸張孤雁・中村氏悌次郎の作品も展示。




b1瘴山美術館.jpg


何回も訪れている場所であるが、季節により違う表情を見せてくれます。
3ヶ所ある展示室には、それぞれの違った個性をみせています。



b4瘴山美術館.jpg b3瘴山美術館.jpg


財団法人 碌山美術館
〒399-8303
長野県安曇野市穂高5095-1
TEL 0263-82-2094 FAX 0263-82-9070
posted by yu_ki at 23:56 | 福岡 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月14日

純米吟醸 「越の寒中梅」いただきました!

b1寒中梅.jpgb2寒中梅.jpg

日本酒 第3弾
純米吟醸  越の 寒中梅


暮れに東京に戻ったとき、「徒然日記」さんと久々に再会。
スノーボードのお土産に・・・と嬉しいお酒を頂いた。
私も以前はスキーに行くと、
帰り道での美味しい日本酒探しが恒例になっていました。
仲間と行くと、部屋飲みは決まって日本酒でした。
そんなことを思い出しながら、本日やっと味わうことが出来ました。
 
いままでも新潟の酒はずいぶん飲んできましたが、
どの酒を飲んでも、あまりはずれた覚えがありません。
寒中梅を一口飲むとわりときめ細かいコクがあり、
ほどよい甘味も感じられます。
その後、喉を通る頃には
すきっとした後味が水のように通り抜けていきます。
新潟には有名になりすぎプレミアが付いた酒が数本ありますが、
以前飲み比べた所、それぞれの良さは酒それぞれにありました。
しかし他の銘柄でも、
同等もしくはそれ以上の酒が多数あったのを覚えています。


「徒然日記」さん次回は一緒に飲めるといいですね!

 



新潟銘醸株式会社
〒947-0004 新潟県小千谷市東栄1丁目8番39号
TEL 0258(83)2025 FAX 0258(83)2269

 
posted by yu_ki at 23:30 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒の道

安曇野 ジャンセン・塚原美術館

b1ジャンセン.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo



北アルプス山麓のアートラインにジャンセン美術館。
レンガ造りの静かな雰囲気の中、絵画を観賞する事ができる。
建物の中の展示室は照明を落としジャンセンの絵をきわだたせている。
素敵なところなのでここも数回訪れている。


展示室には、横長の大きな絵が。
イスに座ると時を忘れ時間が過ぎていく・・・

映像展示室では、収蔵作品を通じてジャンセンの生い立ちから
現在に至るまでを映像で紹介している。



バレリーナをモチーフにした作品が有名で
リトグラフとかでは良く目にしていた。
本物の油絵を見ると創造以上にひきつけられるものがあります。



〒399-83 長野県南安曇郡穂高町大字有明4018-6 
TEL 0263-83-6584 FAX 0263-83-6738
開館時間:9:00〜17:00
(11月下旬〜3月中旬の平日は10:00〜16:00)
入館料:大人 850円、小人(小・中学生)500円
(団体15名様以上/大人750円、小人(小・中学生)400円)
posted by yu_ki at 18:22 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月12日

今日のお昼はちょっぴり贅沢!

大栄丸 昼定食

b1定食大栄丸.jpg


美味しい魚を安く味わいたい時は、この店に足を運んでしまいます。
この定食、鮮度抜群抜群もちろんボリューム満点で1000円(税込み)
ここは東京にいる頃から足繁く通っている場所でもあります。
ツアーで福岡サンパレスに来ると、必ず昼はここ。
何十年前から通ってるんだろう・・・
刺身が食べれなかった後輩までもが、この店ではパクパク??
今まで定食では魚料理しか見たことがなかったが、
本日は珍しく(?)豚の角煮と煮と卵だった。
これはこれで嬉しい!



b2大栄丸.jpg b3大栄丸.jpg


店の中には生簀があり、イカや魚が泳いでいる。
新鮮なイカの生き作りは甘味があり、もう最高!!
特にゲソの刺身はおすすめ。
うごうごと動いているうちに食べると・・・美味。
九州の魚は、やはり九州特有の甘めの醤油とよくマッチします。


福岡県福岡市博多区築港本町11-3
092-272-0221
posted by yu_ki at 21:20 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

ぼ〜っとここで 鳴神温泉 「ななのゆ」

七山の湯湧(ゆうわ)く

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PHOTO Hiroyuki-Hondo


 お湯につかると、少しだけぬるぬるした泉質
 冷えたからだが芯からぽかぽかに
 ここの湯はいいですね!
 
 本日は新露天風呂の工事が着工されてましたが・・・
 そんなことはまったく気にならず快適に入浴
 春には完成とのことで、今から楽しみです


b1ななの湯.jpg b2ななの湯.jpg


 料金も17時以降は400円
 ちなみに1日だと500円
 100円だけだけど、何となく得した気分
 休憩施設も充実
 次回は昼間から来て、ビールでも飲んで、昼寝して・・・
 うーん
 快適!快適!


b3ななの湯.jpg



鳴神温泉 ななのゆ
〒847-1106 佐賀県唐津市 七山 滝川1150番地
TEL 0955-70-7070 FAX 0955-70-7071
[泉質] アルカリ単純温泉
posted by yu_ki at 00:07 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2006年01月11日

日本の滝百選 「観音の滝」

観音の滝


b1観音の滝.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo



高さ30m、幅9m 激しく落下する水量の豊かな滝。
「日本の滝百選」にも選ばれています。
この観音の滝周辺は、7つの滝と淵が続く美しい渓谷。
滝壺に触れられる程間近まで遊歩道が伸びており、
その激しい流れには誰もが圧倒されます



b2観音の滝.jpg b3観音の滝.jpg




佐賀県東松浦郡七山町
posted by yu_ki at 22:47 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物

2006年01月10日

遅ればせながら初詣 大宰府天満宮へ

1月10日  大宰府天満宮


b3大宰府.jpg
PHOTO Hiroyuki-hondo


本日、大宰府天満宮へ
午後は晴れ間ものぞきポカポカと暖かく
連休明けのため人ごみもまばら
大奮発してお賽銭は50円!
おみくじは可もなく不可もなくの「吉」


 
b2大宰府.jpg


参道から続く太鼓橋や周りの御濠
すべてに風情が感じられ
なんとも癒される場所でした。
 
隣りには九州国立博物館もオープンして
お散歩コースにも良さそうです。


b8大宰府.jpgb7大宰府.jpg
posted by yu_ki at 23:26 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年01月09日

桐生 大川美術館

b1大川美術館.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


ここの建物は美術館としてはとてもユニークな建築です。
山の中腹に建てられ、なんと5階建になっています。
建物の中には小さな展示室が数箇所あります。
なんと収蔵作品は約6500点を数えます。


初めて来たのは、仕事で桐生に来た時でした。
少し時間があったのでどこかに行こう、とこの美術館へ。
失礼な言い方だが、こんな辺鄙な場所にここまでの作品があるとは・・・
期待しないで来ただけに思わずビックリ!
「きちんと鑑賞に来ないと失礼だ」と反省しつつ、その日は仕事。
今では機会のある毎に、足繁く通わせていただいてます。



b2大川美術館.jpgb3松本俊介.JPG
  松本竣介・まつもとしゅんすけ(1912-1948)


この美術館は、松本 竣介の所蔵の多さでも有名。
 



財団法人 大川美術館
〒376-0043 群馬県桐生市小曽根町3-69
TEL 0277-46-3300 FAX 0277-46-3350
posted by yu_ki at 23:19 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

2006年01月08日

倉敷 大原美術館で「かぐわしき大地」を・・・

b大原美術館.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


大原美術館は昭和5年に設立。
日本最初の西洋美術中心の私立美術館というだけあり、
作品の質がどれをとっても高い。

ずーと昔からあこがれていた美術館で、
是非1度足を運んでみたいと思っていました。
長年の思いが今年やっと実現。
実は近くにある倉敷市民会館には幾度となく仕事で訪れていて、
美術館の横は何度となく通りすぎていたのだですが。
ある日は仕事が22時頃に終わり、
何と次の日は渋谷のオーチャードホール9時入り!
しかたなく夜行電車で帰京したり・・・
まあ仕事で来てるのでしょうがないんですが・・・



ネットで色々見てたりして、
いつかはここのゴーギャンに会いたく思いをはせていました。
今までも思いつくだけで
「タヒチの女たち 」「ナフェア・ファー・イポイポ 」オルセー美術館
「イア・オラナ・マリアを拝する」メトロポリタン美術館
「愛の森の水車小屋の水浴」 ひろしま美術館
「アリスカンの並木路、アルル」 損保ジャパン東郷青児美術館
など他の作品も数々見てきましたが、
ゴーギャンの代表作の一つでもある「かぐわしき大地」が
日本にあるというのに見るまで何年かかったことか!

本当にやっとご対面です。



かぐわしき大地.jpg
   ゴーギャン 「かぐわしき大地」 1892年
posted by yu_ki at 23:27 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

ニッパー君 発見!す、すごい数!!!

1月4日

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PHOTO Hiroyuki-Hondo


 東京からの帰り倉敷によってみてビックリ 目exclamation×2
 以前テレビの何かの番組で見たビクター店頭用置物犬ニッパー君達が・・・
 思わず カメラ なかなかすごい光景でした。
 この前を通りすぎ、本来の目的地の美観地区へ向かった。
 一見の価値ありですかね!


b1ビクター.jpg
posted by yu_ki at 21:11 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2006年01月07日

凄い酒です!純米吟醸 蔵元限定 すてら

b1すてら.jpg b2すてら.jpg

日本酒 第2弾
星ふる里蔵 稲葉酒造場 すてら 雫酒


暮れに、つくばのTAさんよりありがたい贈り物が届いた!

受け取るとなにやら厳重な包装。
これは期待できる??
年末年始と東京に戻るため、包装もそのままに冷蔵庫へ封印 パスワード
昨夜は撮影会 カメラ だけでガマン。
本日ようやく封印を解き、念願のご対面。


本日の夕食は、ブイヤベースに豆のマリネと野菜中心、そしてバゲット。何となく白ワインが合いそう!


まずはグラスに注ぎ、冷蔵庫から出したての「すてら」を一口。
ん・・・
ラベルのアルコール分を思わず確認したところ16度以上17度未満の表示。
「水」とまでいかないが冷えてる分、香りもおさえられ「するっ」とした口当たり。

そのまま少し余韻を楽しみ、野菜と一緒にもう一口。
そしてブイヤベースとも・・・
美味い日本酒の凄いところは、食を選ばないとこですかね。

しばらくすると、酒がほのかに温まり香りと少し甘味が増し、
また違った味わいが。

飲んだ瞬間から杜氏の心意気と丁寧な酒作りが伺える、
価値ある1本でした。


TAさん本当にありがとう


ホームページより

すてら (蔵元限定)
筑波山麓の湧き水と厳選した酒米だけで醸したすべて手づくりのお酒です
蔵元でしか味わえなかった濾過をしていない酒本来の味をご堪能ください


雫酒  ・・・醪を袋吊りにし圧力をかけず一滴一滴落とした
       きれいな雫をあつめたお酒
        爽やかかつ深みのある上品な味わいです




〒300-4353
茨城県つくば市沼田1485番地
TEL 029-866-0020
FAX 029-866-1747
http://www.minanogawa.jp/
posted by yu_ki at 20:36 | 福岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 酒の道

NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ジャック

b1ジャック.jpg  b2ジャック.jpg


昼飯を食べた後に、何となくゲームセンターに寄リ道してしまった。
ウロウロとUFOキャッチャー内を物色中に 『ナイトメアビフォアクリスマス』 のジャック発見!

1回200円と高価だったがチャレンジ。(実は結構UFOキャッチャー好き・・・手(チョキ)) 

すぐにGET。
もう一度同じ物にチャレンジ。
今度はもっと簡単に GET!! 

帰宅後、いい年して電池を入れて動かしてみると「歌って踊って大騒ぎ」
 ・・・ハハハたらーっ(汗)
 
ゲームセンターから思わず面白いお年玉でした プレゼント
posted by yu_ki at 00:18 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

2006年01月06日

奈良大仏と鎌倉大仏 やっぱり迫力あります!

 
今年のお正月は未だ初詣に行けていないこともあり、
以前行った奈良の大仏と鎌倉の大仏の写真を載せてみました。
少しでもご利益があるといいんですが・・・


b奈良大仏.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


以前は思い立つと京都など日帰りで行っていました。

突然奈良の大仏に会いたくなり新幹線で奈良へ・・・ 新幹線

何十年ぶりの再会でしょう?
ただ単に『大きい』とは思っていたが、
実際に見ると迫力に圧倒された自分がいました。

たまにはこういう旅行も刺激があっていいですね!


b2003年1月10日大仏007.jpg



鎌倉の大仏は奈良より近かったこともあり、
結構昔から頻繁に行っています。

親戚のおじさんに連れてってもらったり、外人さんを案内したり・・・

実は長谷観音が結構好きなので、
ついでと言っては失礼ですが、大仏さんまで足をのばすこともしばしば。

行って損はないところですよね。



posted by yu_ki at 23:08 | 福岡 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行

2006年01月05日

天竜にある「秋野不矩美術館」へ

12月28日


天竜市立
秋野不矩美術館
akino fuku museum


gDSC09991.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo



平成10年4月に開館
設計は藤森照信氏



 
秋野不矩は1908年、静岡県天竜市に生また。
1929年、京都に出て日本画を学ぶ。

1962年、日本画の客員教授として初めて訪れた
インドでの体験が決定的な転機となり、
以後インドの風物を主題とした作品を描くようになる。

日本画を超えた日本画家である。

美術館では、どうしても作品を見ていると
平山郁夫画伯の絵が浮かんできてしまいました。
絵の美味さは平山画伯、味は秋野画伯などと思いながら・・・



bDSC09988.jpgbDSC09982.jpg




漆喰の壁と籐ござの敷かれた床を持つ展示室は、
秋野画伯の作品を床に座って鑑賞することができるように作られています。
さらに奥に進むと、大理石が敷き詰めてある展示室があります。
天井部には自然光が入るようになっていて、
当日は晴れてることもありブルーぽい日差しが注ぎ込んでとても綺麗でした。
夏に来ると、ここはひんやりして、とても気持ちよさそうですね。



途中の窓ガラスがステンドグラスになっていて、
すべて透明のガラスが使われているが
何種類かのガラスを組み合わせているのが心憎い。
小さなセンスが各所に見え隠れしている。span>




bDSC09975.jpg



天竜市街地を見下ろせる丘の上に位置するその建物は、
地元の天竜杉など、天然素材をふんだんに取り入れている。

ここの建物は美術館一般のイメージからはかけ離れているが、
「ほっと」出来る空間であることは間違いないですね。




静岡県天竜市二俣町二俣130
TEL 0539-22-0315
FAX 0539-22-0316


開館時間 9:30〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、展示替え等の期間、年末年始
観覧料 常設展 大人520円(420円)/小人 260円(210円)

交通案内 電車利用/
◎JR東海[掛川駅]より天竜浜名湖鉄道に乗り換え[天竜二俣駅]下車、徒歩約15分。
JR東海[浜松駅]より遠州鉄道に乗り換え[西鹿島駅]下車、遠鉄バス[ニ俣・山東行]で[新町](約15分)下車、徒歩約5分。[西鹿島駅]からタクシーにて約7分。
車利用/ 東名[浜松インター]から約40分 東名[袋井インター]から約30分


略歴
posted by yu_ki at 22:22 | 福岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 美術

初めて「つばめ」に乗ってみた!

12月21日

bつばめ12月21日11時17分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


初めて鹿児島より新幹線「つばめ」に乗ってみました。
新八代でリレーつばめに乗り換えるのですが、
新しい新幹線は中の雰囲気が高級感あふれ凄かったです。
シートは各2列のゆったり配置、格調高いインテリア。
自然素材の座席は快適そのもの。
早く博多までダイレクトに乗り入れてください!


bつばめ12月21日11時19分.jpg bつばめ12月21日11時20分.jpg
posted by yu_ki at 20:35 | 福岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 旅行

この木何の木?わかる人教えて?

12月17日


木b2熊本12月17日14時42分.jpg 木b1熊本12月17日14時41分.jpg

PHOTO Hiroyuki-Hondo


熊本城の公園の中にある大きな木が気になり、
入り口のおじさんに聞いてみたが
「良く聞かれるのですが他の人に聞いてもわからないんですよ」とのこと。
そんなこと言われると,ますます気になってしまいますね!

そんなこといいつつ自分では、せいぜい木は
「イチョウ」
「さくら」
「松」
位しかハッキリわからないんですけど。
posted by yu_ki at 20:20 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物

熊本県立美術館

12月17日

b美術館12月17日14時54分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


 
熊本城内二の丸の緑に囲まれた静閑な環境に立つ美術館です。
設計は前川國男建築設計事務所。
高さをおさえ落ち付き有る印象を受けます。

入館料はさすがに県の美術館だけあり格安。
世界の名作が数多く揃う収蔵品は約五千点!とうたっているが、
日本の作品が特に充実してる気がします。
当日はシャガールのリトなどを数枚並べたりしていましたが、
そこら辺の画廊でも見れる作品の展示は勘弁して欲しい!
しかし藤田の作品は見ごたえありでお薦め!

凄くゆっくり出来る雰囲気ではないのが残念。何故だろう?



熊本県熊本市二の丸2
熊本交通センターより熊本城周遊バス10分、熊本城前より徒歩3分
営業時間 : 9時30分〜17時(入館〜16時30分)
休業日 : 月(休館日が祝日の場合は翌日休)
入場料 : 260円、190円(20名以上)
料金 : 大学生160円、企画展は内容により異なる
posted by yu_ki at 20:04 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

ここは快適です!天草プリンスホテル

12月13日

天草温泉  天草プリンスホテル


b1天草プリンス12月14日8時05分.jpg b2天草プリンス12月13日21時50分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo


決してつくりが他のホテルと比べ贅沢とか言うわけじゃないんですが、
少し言い方は悪いんですがローカルな感じをで、
その中でもホテルと言う品格は保ち、
実に人間が生きてる感じがしました。
もっと良いホテルはあるんでしょうが、
自分の中ではこのホテルで充分と言う気持ちで一杯になりました。


今回は仕事での宿泊なので、
食べることは出来ませんでしたが「うつぼ料理」が自慢みたいです。
今度機会があったら是非来て食して見たいものです。


b3天草プリンス12月14日8時16分.jpg b4天草プリンス12月14日7時52分.jpg



最上階にある展望大浴場。(天然ラジウム鉱石を使った人工温泉)
見晴らしの良いパノラマには 天草の上島と下島に架かる瀬戸大橋が見えます。



熊本県本渡市東町92番地
TEL:0969-22-5136 FAX:0969-24-0254
交通アクセス 九州自動車道松橋I.Cより車で100分。
熊本駅より快速バスで本渡バスセンターまで2時間。
バスセンターよりホテルまで徒歩15分。熊本港より本渡港まで高速船で1時間。
本渡港よりホテルまで徒歩5分。天草空港よりホテルまで車で12分。
posted by yu_ki at 19:02 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

福岡の奥座敷、原鶴温泉

12月12日

原鶴温泉 福龍荘


b1福龍荘12月13日7時22分.jpg b2福龍荘12月13日8時03分.jpg
PHOTO Hiroyuki-Hondo

今回の原鶴温泉は仕事での宿泊。

偶然にも何ヶ月か前にここら辺を車で散策していました。
近くには三連水車などの見所もあります。

当日は夜遅くに到着、もちろん次の日は朝早くに出発。
到着日は寒かったけど頑張って露天風呂に入るが、
お湯がぬるくなかなか暖まれずに出るタイミングを失ってしまいました。
次の日の朝はせっかくなので内湯の大浴場に入るが、
こちらは昨日の露天よりは暖かく快適でした。




b福龍荘12月13日7時37分.jpg b福龍荘12月13日7時38分.jpg


朝から撮影を試みるが、湯煙が凄くてすぐにレンズが曇りすぐに真っ白になってしまう。
何枚かトライしたがこれ以上は無理でした。



〒 福岡県朝倉郡杷木町志波21
入湯施設 : 大浴場 , 家族風呂(露天) ,
効能 : リュウマチ , 神経痛 , 疲労回復 , 病後回復 ,
泉質・温度 : 単純泉(お肌にやさしいアルカリ泉)
posted by yu_ki at 18:30 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

ここの温泉はある意味かなり秘湯!若山温泉

12月11日


深耶馬溪温泉・若山温泉 (大分県)


b若山12月11日17時02分.jpg

PHOTO Hiroyuki-Hondo



「ドライブイン若山」に併設された温泉施設で,渓流を望む混浴露天です。
ドライブインと名前はついていますが、
知らないと本当に通り過ぎてしまいそう・・・
車を止め数人で裏手の温泉に向かうが、
ドライブインのおば様は何も言わずに?
お風呂の周りでうろうろするが、料金払うところがないので
正面に戻りドライブインのおば様に聞いてみると・・・
やはりここでした。

入浴料の300円を支払って、もう一度裏手にある露天に行くという感じでした。

本当にこのローカル感が嬉しい!




b1若山12月11日17時03分.jpgb2若山12月11日17時23分.jpgb3若山12月11日16時28分.jpg


一応男女別の簡単な更衣室(写真下)があります。
その目の前が川を見下ろせる石造りの露天風呂。
入ると少しぬるめの湯で、
川のせせらぎを聞きながらゆっくりと出来きました。 
もちろん温泉は掛け流し。
ぬる湯なので日が暮れるまでゆっくりと。


b若山12月11日17時40分.jpg


日が落ちてくると違った意味の秘湯感(結構暗い)たっぷりの温泉になる。




泉質 単純温泉
住所 大分県下毛郡耶馬溪町大字深耶馬溪字鴨良3263
電話 0979-55-2063
料金 300円 , 営業時間 10時30分〜20時
posted by yu_ki at 17:46 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 温泉

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